Integrations - インテグレーション
CodatumはBigQuery、Snowflakeをはじめとするクラウドデータウェアハウスにネイティブ接続し、DWH上のデータを直接分析します。DWHのフェデレーション機能を通じてGA4、Google Sheets、S3等のデータにもアクセス可能。dbt連携、Slack通知、複数AIモデルにも対応しています。
DWH上のデータを複製せず、直接クエリを実行します。
複数のDWHを一か所に統合し、クエリコストを最適化し、DWHの権限がないメンバーにも分析結果を届けます
BigQueryとSnowflakeが社内に混在していても、同じノートブック上で扱えます。M&Aや移行途中でDWHが分散していても、統合を待たずに分析はすぐ一か所にまとめられます。
キャッシュがコネクション単位で共有されるため、チームの誰がレポートを開いてもDWHへの再クエリが発生しません。個人単位のキャッシュと比べて、クエリコストを大幅に抑えられます。
クエリ結果をキャッシュし、同じデータの再取得時にはDWHに再問い合わせしません。レポートの閲覧やダッシュボードの表示を高速化しつつ、DWHの課金を抑えます。
DWHにはクエリ実行の機能はあっても、レポートの定期配信・Slackへの通知・閾値アラート・外部埋め込みといった共有機能はありません。CodatumがDWHの上にこれらを加え、分析を組織に届けます。
対応DWHが提供するフェデレーション・外部テーブル・ネイティブコネクタを通じてアクセスできるデータソースです。 DWH側に連携機能が用意されているため、サードパーティのETLツールなしで利用できます。
DWH上のデータ変換ロジックやメタデータをCodatumのカタログに取り込み、 分析者がテーブルの意味や依存関係を把握できるようにします。
分析結果をチームに届けるための配信チャネルです。 スケジュールレポートの定期配信、閾値ベースのアラート通知、AIが生成した要約の共有に対応しています。
CodatumのAI Agentが利用するLLMプロバイダです。 ワークスペースごとにプロバイダとモデルを選択でき、自然言語からのSQL生成、クエリ結果の要約、チャートの提案に利用します。 自前のAPIキーを持ち込むBYOKにも対応しています。