GUIで組み立てていたダッシュボードを、AIエージェントがマークダウンで生成、共有。
Codatum CLIは、分析結果を一度きりの出力で終わらせず、チームに残り、更新され続ける資産へ変えます。
チャートや文章がひとつになった、インタラクティブな分析レポート
エージェントに指示するだけ。GUIで組み立てることなく、数分で完成
リンクひとつで共有。受け取った相手は、その場で探索、AIに質問もできる
コードとして管理・レビューでき、更新しながらチームの知識として残せる
ノートブックの取得・編集・反映から、テーブル検索、SQL実行まで、すべてターミナルで完結。ローカルでもCIでも、AIエージェントからでも、同じように動かせます。
.cnb.mdを書くだけで、インタラクティブなダッシュボードに。SQL・チャート・パラメータを記述すれば、そのまま実行できます。実体はプレーンテキストなので、GitHubやVS Codeでも自然に扱えます。
渡すのはURLひとつ。受け取った相手は見るだけでなく、その場で操作し、データを探索できます。「最新にして」「別の切り口で」といった依頼の往復も減らせます。
SQLもチャート定義も、ダッシュボードの実体はすべてテキスト=コード。差分をレビューし、CIで検証したうえで公開できます。AIエージェントがいくつ作っても、出所やロジックの分からない「野良ダッシュボード」にはなりません。

AIに任せても、安心して公開できる
公開前の検証から自動化、豊かな表現まで。すべてターミナルで完結します
cdm notebook validate で、Notebookの記述形式に問題がないかを検証。さらにcdm notebook run を使えば、SQLを実データに対して実行し、エラーや想定外の結果を公開前に確認できます。
標準出力と終了コードで結果を返し、トークン認証や環境変数にも対応。定期実行やCIに組み込み、レポートの生成・更新を自動化できます。
折れ線、棒、ファネル、ピボット、地図など、多彩なチャートに対応。パラメータや条件付き書式も組み合わせて、操作できるリッチなレポートをつくれます。
テーブルの説明やタグなどのカタログ情報も、CLIから編集できるようになる予定です。分析だけでなく、メタデータの整備までターミナルで完結します。
いつものエージェントから使えます
ダッシュボードをClaude Codeでどう作るか、ずっと模索していました。Codatum CLIでダッシュボードをプログラマブルに作れるようになって、まさにやりたかったことが実現できました。
業務の進め方が全部ひっくり返りました。ノートブックを作れば作るほど、次を作るのがスマートになる。Slackで来た依頼文を貼るだけで、ほぼ完成形の品質で返ってきます。
外部のAIから使えるので、プロダクトのコードをコンテキストとして渡せます。enumの値まで理解してくれるので、canceledとcancelを取り違えない。GitHubで管理できるようになって、業務フローに組み込まれるノートブックもレビューを通してから出せます。
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無料アカウントを作成して、いつものAIエージェントからすぐに始められます
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