SQL参照でSQLをモジュール化し、段階的に組み立てる。AI補完とスマートキャッシュで、書く速度も実行コストも最適化します。


シンタックスハイライト付きのSQLエディタでクエリを書き、その場で実行できます。結果はテーブルとチャートをワンクリックで切り替えて確認可能。SQLブロックに名前を付ければ、他のSQLブロックからSQL参照で再利用できます。

SQL参照を使うと、SQLブロックの結果を別のSQLブロックから参照できます。長大なサブクエリやCTEを分割し、それぞれの中間結果をその場で確認しながら段階的に分析を組み立てられます。SQLが構造化されるから、チームメンバーも読める、引き継げる形になります。

日付やフィルタ条件をパラメータとしてSQLに埋め込めば、SQL参照先やチャートまで条件が自動で伝播します。閲覧者はグリッドページ上でパラメータを切り替えるだけで、ダッシュボード全体が連動します。

構造化されたSQLは、依存グラフを解決しながら実行が最適化されます。同じ結果を返すSQLは再実行せず、変更があった部分だけを実行します。

既存のBIツールはダッシュボードで数値を観測できます。Whatには答えられます。
しかし「なぜ下がったのか」「別の切り口で見たい」といったWhyには答えにくい場合があります。
コードファーストなCodatumなら、仮説を立てて深掘りし、示唆を得るという分析プロセスをAIとともに進められます。
誰でも本格的な分析を行える環境を提供します。

SQL分析をさらに加速する機能
SQLによる分析をより速く、効率的に進めるための機能を備えています
よく使うSQLパターンをパーソナルまたはチームで保存・共有できます。定型部分を書き直す必要がなく、すぐに呼び出せます。
SQL参照で構造化されたSQLブロック間の依存関係をダイアグラムで可視化できます。複雑な分析でも全体像を把握できます。
実行、フォーマット、ブロック操作などのキーボードショートカットを自分好みにカスタマイズできます。
DWHごとのSQL関数をエディタ内から検索できます。構文や引数をその場で確認でき、ドキュメントを離れる必要がありません。
テーブル構造や過去のSQLを踏まえて、AIがインラインでSQL補完を提案します。カタログのメタデータを参照し、精度の高いサジェストを提供します。