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Salesforce Marketing Cloud × Codatum

Salesforce Marketing Cloudのメール配信・ジャーニー・購読者データをBigQueryやSnowflake経由で分析できます。Email Studioの標準レポートでは見えないセグメント別の効果や、Sales Cloudのデータとの横断分析を実現します。

クレジットカードは不要です

Salesforce Marketing Cloud

こんな困りごとはありませんか?

メール配信の効果が売上につながっているか不明
Email Studioのレポートで開封やクリックは見えるが、その先のコンバージョンや売上への影響を追えません。
Journey Builderのパフォーマンスを横断的に比較できない
ジャーニーごとの実績は見えるが、複数ジャーニーの効果をまとめて比較・分析するビューがありません。
Sales Cloudのデータと突合したいが、サイロ化している
マーケ施策がリード獲得・商談化にどう貢献したかを見たいが、Marketing CloudとSales Cloudのデータが分断されている。
購読者セグメントの深掘り分析ができない
Data Extensionのフィルタだけでは、セグメント間のエンゲージメント差異やライフサイクル分析が困難です。

Salesforce Marketing Cloud × Codatumでできること

Marketing CloudのデータはETLツール経由でBigQueryやSnowflakeに蓄積されます。 Codatumの機能と組み合わせることで、分析の作成・配信・蓄積までチームで完結します。

メールROI × Explorer→ 売上への貢献を可視化
メール施策の売上貢献を正確に測る
Marketing Cloudの配信データ(送信・開封・クリック)とSales Cloudの商談・売上データをDWHでJOINし、メールキャンペーンごとのROIをパラメータで切り替えながら確認できます。
配信レポート × Template + Workflow→ 売上への貢献を可視化
週次のメール配信レポートを自動で配信する
メール配信のパフォーマンス(送信数・開封率・クリック率・バウンス率)をテンプレート化し、毎週自動配信。手動レポートの工数がなくなります。
ジャーニー比較 × GridPage→ ジャーニー横断の分析ビュー
複数ジャーニーのパフォーマンスを一画面で比較する
Journey Builderの各ジャーニーの開封率・クリック率・コンバージョン率を集約し、ひとつのGridPageで常時表示します。効果の高いジャーニーパターンを特定できます。
解約予防 × Workflow→ ジャーニー横断の分析ビュー
エンゲージメント低下を検知してアラートを送る
購読者の開封率・クリック率の推移を日次で自動監視し、エンゲージメントが閾値を下回った場合にSlackやEmailで即通知します。
ファネル分析 × DocPage + Saved Query→ Sales Cloudとの横断分析
マーケ施策からリード獲得・商談化の一気通貫を追跡する
Marketing Cloudのキャンペーン接触データとSales Cloudのリード・商談データをDWHで結合し、ファネル各段階の転換率をSaved Queryで一元管理します。
セグメント分析 × Agent + Catalog→ セグメントの深掘り分析
セグメント別のエンゲージメントをAIで深掘りする
Marketing Cloudのテーブルをカタログに登録すれば、Agentが自然言語からセグメント × 配信実績を横断するSQLを生成します。Data Extensionのフィルタでは不可能だった分析が実現します。

Codatumとは

AIデータ分析プラットフォーム
BIを超える次世代の分析基盤

AIエージェント・Notebook・データモデリング・権限管理をひとつにした、データウェアハウス直結の分析プラットフォームです。

Codatum DocPage
Codatum GridPage
Codatum Agent

なぜCodatumでSalesforce Marketing Cloudを分析するか

メール施策と売上を一気通貫でつなぐ 注目
Marketing Cloudの配信データとSales Cloudの商談・売上データをDWH上でJOINし、メール施策の真のROIを算出できます。
ジャーニー横断の比較分析を実現する
Journey Builder内では個別ジャーニーの実績しか見えませんが、DWHにデータを集約すれば、複数ジャーニーの効果をSQLで自在に比較・分析できます。
SQLとAIでData Extensionの制約を超える
Data Extensionのフィルタでは限界があるセグメント分析を、SQLの自由度とAgentの自然言語クエリで拡張します。
レポートを自動化してオペレーションに集中する
Workflowで配信パフォーマンスレポートを毎週自動配信し、異常検知で即アラート。手動レポートの工数を削減します。

対応データウェアハウス

Salesforce Marketing Cloudのデータにアクセスできるデータウェアハウスです。

設定方法

Salesforce Marketing CloudのデータはETLツールを通じてBigQueryやSnowflakeに蓄積されます。 Codatum側の追加設定は不要です。

Salesforce Marketing Cloud
ETLツール
BigQuery / Snowflake
Codatum

Fivetran, Airbyte, trocco等のETLツールでMarketing CloudのデータをBigQueryやSnowflakeに取り込みます。対応するDWHに接続済みのCodatumから、追加設定なしでクエリできます。

よくある質問

CodatumはSalesforce Marketing Cloudに直接接続しますか?
いいえ、CodatumはBigQueryやSnowflakeに接続します。Marketing CloudのデータはFivetran, Airbyte等のETLツールを通じてDWHにロードされ、CodatumからDWHのテーブルとしてクエリできます。
Marketing CloudのデータをDWHに入れるには?
Fivetran, Airbyte, trocco等のETLツールでMarketing Cloud APIからデータを抽出し、BigQueryやSnowflakeにロードします。各ETLツールのドキュメントに設定手順が記載されています。
Sales Cloudのデータと組み合わせて分析できますか?
はい、同じDWH上にMarketing CloudとSales Cloudのデータをロードすれば、SQLでJOINできます。メールキャンペーンの接触からリード獲得・商談成立までの一気通貫分析が可能です。
Email Studioのレポートと何が違いますか?
Email Studioは開封率・クリック率などの配信指標を確認できます。Codatum + DWHでは、売上データとの突合によるROI算出、複数ジャーニーの横断比較、セグメント別の深掘り分析など、標準レポートではできない分析が可能です。
どのDWHを使えばいいですか?
BigQueryとSnowflakeのどちらでも利用可能です。既に利用中のDWHがある場合はそちらをお使いください。
BigQueryの課金は増えますか?
Codatumはクエリ結果をキャッシュするため、同じ結果を繰り返し取得する際にBigQueryへの再課金を抑制できます。またDryRun機能でクエリのスキャン量を事前確認してから実行できるため、想定外のコストを防げます。

Marketing Cloudのデータで、 マーケティングの効果を正しく測りましょう

DWHに接続するだけで、メール配信の生データにSQLとAIでアクセスできます

クレジットカードは不要です