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Google Sheets × Codatum

Google Sheets(Googleスプレッドシート)のデータをBigQueryの外部テーブル経由でSQL分析できます。手入力のKPIシートや調査データも、DWH上の売上・アクセスデータと統合して分析。スプレッドシートの限界を超えた集計・可視化を実現します。

クレジットカードは不要です

Google Sheets

こんな困りごとはありませんか?

シートの分析結果をチームに配信・再利用する仕組みがない
集計表を作っても、共有するにはリンクを送るかコピーを渡すだけ。定期配信やテンプレート化、分析の蓄積といった「チームで回す仕組み」がスプレッドシートにはありません。
毎月同じ集計作業を手動で繰り返している
月次KPIの更新、部門別の集計表の作成。同じ作業を毎月やっていて、時間がもったいないと感じていませんか。
売上データやGA4と突合したいが、手動コピペしかない
DWH上のトランザクションデータとシートの予算・目標データを突き合わせたいが、毎回コピペで対応している。
データ量が増えると重くなり、限界が見えてきた
行数が数万行を超えると動作が遅くなり、100万行のデータはそもそも開けない。Sheetsの行数制限が分析のボトルネックに。

Google Sheets × Codatumでできること

Google SheetsのデータはBigQueryの外部テーブルとして参照できます。 Codatumの機能と組み合わせることで、スプレッドシートの限界を超えた分析・配信・自動化が実現します。

KPIモニタリング × GridPage→ 分析をチームに展開
手入力KPIをダッシュボードで常時共有する
手入力のKPIシートをBigQuery外部テーブルとして参照し、売上データやGA4データと組み合わせたKPIダッシュボードをGridPageで常時表示。チーム全員がいつでも最新値を確認できます。
調査分析 × DocPage + Saved Query→ 分析をチームに蓄積
アンケート結果を売上データと突合して分析する
アンケートや調査結果のシートを外部テーブル化し、売上データと突合するSQLをSaved Queryで管理。DocPageに分析の解釈と意図を記録し、チームの資産として蓄積します。
月次レポート × Template + Workflow→ 集計作業を自動化
月次集計をテンプレート化して自動配信する
月次の部門別集計をテンプレート化し、Workflowで自動実行。結果をSlackやEmailで配信します。毎月の手動集計がゼロになります。
異常検知 × Workflow→ 集計作業を自動化
シートの数値が閾値を超えたら自動通知する
KPIシートの数値を日次でチェックし、閾値を超えた場合にSlackやEmailで自動通知。手動チェックの見落としを防ぎます。
予実管理 × Explorer→ シートとDWHデータを統合
予算シートと実績データをSQLで自動突合する
Google Sheetsの予算データとBigQuery上の実績テーブルを外部テーブル経由でJOINし、予実差異をパラメータで切り替えながら確認できます。
マスタ結合 × Agent + Catalog→ シートとDWHデータを統合
シートのマスタデータとDWHをAIで横断クエリする
商品マスタや部門マスタをSheetsで管理しつつ、カタログに登録すればAgentが自然言語からDWHテーブルとのJOINクエリを生成します。

DWH・データ分析に精通した担当が、
活用方法やデータ連携のご相談に対応します

対応データソースやインテグレーションについてお気軽にご相談ください

なぜCodatumでGoogle Sheetsを分析するか

DWH上のデータとシームレスに結合する 注目
BigQueryの外部テーブルとしてGoogle Sheetsにアクセスするため、同じSQLで売上データ、GA4イベント、シートの予算データをJOINできます。シートのデータがDWH分析のパーツとして活きます。
分析をチームの資産として蓄積・配信する
シートの集計結果をTemplateで定型化し、DocPageに分析の意図を記録。Workflowで定期配信すれば、属人的なスプレッドシート運用がチームの仕組みに変わります。
集計・レポートを自動実行する
毎月の手動集計をWorkflowで自動実行し、結果をSlackやEmailで配信。異常値の検知も自動化でき、作業時間をゼロに近づけます。
GUIユーザーもSQLユーザーも活かせる
Explorerでパラメータを切り替えるだけでシートのデータを分析でき、Agentで自然言語からクエリを生成することも可能です。

対応データウェアハウス

Google Sheetsのデータにアクセスできるデータウェアハウスです。

設定方法

Google SheetsのデータはBigQueryの外部テーブルとして参照できます。Codatum側の追加設定は不要です。

Google Sheets
BigQuery外部テーブル
BigQuery
Codatum

BigQueryの管理画面からGoogle Sheetsを外部テーブルとして登録するだけです。シートのURLを指定すれば、SQLでデータにアクセスできるようになります。BigQueryに接続済みのCodatumから、追加設定なしでクエリできます。

よくある質問

CodatumはGoogle Sheetsに直接接続しますか?
いいえ、CodatumはBigQueryに接続します。Google SheetsのデータはBigQueryの外部テーブル機能を通じて参照され、CodatumからBigQueryのテーブルとしてクエリできます。
Google SheetsのデータをBigQueryで使うには?
BigQueryの管理画面から外部テーブルを作成し、Google SheetsのURLを指定するだけです。詳しくはGoogle Cloud公式ドキュメントをご確認ください。
シートを更新したらすぐ反映されますか?
はい、外部テーブルはクエリ実行時にシートを読み取るため、リアルタイムで最新のデータにアクセスできます。
何行まで分析できますか?
BigQueryの外部テーブル経由であれば、BigQueryの処理能力で分析できます。ただし、Google Sheets自体の上限(1,000万セル)を超えるデータはSheetsに入れられないため、大規模データは直接BigQueryに取り込むことを推奨します。
Looker Studioと何が違いますか?
Looker Studioはノーコードで手軽にダッシュボードを作れます。CodatumはSQLの管理・モジュール化・チーム共有に強く、DWH上の他のデータとのJOIN、Workflowによる定期配信・アラート、Agentによる自然言語クエリ生成など、分析の運用まで一つのプラットフォームで完結します。
BigQueryの課金は増えますか?
外部テーブルはクエリ実行ごとにシートを読み取るため、BigQueryのキャッシュが効かない点にご注意ください。ただしCodatumのDryRun機能でスキャン量を事前確認してから実行できるため、想定外のコストを防げます。

スプレッドシートのデータを、チーム分析の基盤に変えましょう

BigQueryに接続するだけで、シートのデータにSQLとAIでアクセスできます

クレジットカードは不要です