Integration Facebook Ads Facebook Ads

Facebook Ads × Codatum

Facebook Ads(Meta広告)の広告データをBigQueryやSnowflake経由で分析できます。Google AdsやGA4のデータと統合し、クロスチャネルでの真の広告効果を測定。レポート自動化からアトリビューション分析まで対応します。

クレジットカードは不要です

Facebook Ads

こんな困りごとはありませんか?

Google AdsやGA4と統合して見られない
Facebook、Google、GA4がそれぞれ別のダッシュボード。チャネル横断の正しいROIがわかりません。
レポートを毎回手動で作成している
広告マネージャーからCSVをエクスポートしてスプレッドシートで加工。週次レポートに毎回何時間もかかります。
広告マネージャーの分析が浅く、深掘りできない
キャンペーン × クリエイティブ × ターゲット × CVの多次元分析がしたいが、プリセットのブレイクダウンでは限界があります。
iOS 14.5以降、コンバージョンの数字が信用できない
AppleのATT(App Tracking Transparency)以降、Facebookの計測精度が大幅に低下。実際の売上と広告管理画面の数字が合いません。

Facebook Ads × Codatumでできること

Facebook AdsのデータはETLツール(Fivetran, Airbyte, trocco等)でBigQuery / Snowflakeに蓄積されます。 Codatumの機能と組み合わせることで、分析の作成・配信・蓄積までチームで完結します。

クロスチャネルROI × GridPage→ チャネル横断の統合ビュー
チャネル横断の投資対効果を一画面で見る
Facebook Ads, Google Ads, GA4のデータをBigQueryで統合し、チャネルごとのROIをひとつのGridPageで常時表示します。
アトリビューション × DocPage + Saved Query→ チャネル横断の統合ビュー
チャネルをまたいだ貢献度を正しく評価する
FacebookとGoogle AdsのタッチポイントをBigQueryで統合し、チャネル横断のアトリビューションモデルをSaved Queryで定義します。DocPageに評価基準と解釈を記述し、チームで共有できます。
週次レポート × Template + Workflow→ レポート作業を自動化
広告パフォーマンスを定期レポートで自動配信する
キャンペーン × AdSet × Adレベルのパフォーマンスをテンプレート化し、毎週自動配信します。CSVエクスポートとスプレッドシート加工の手間がなくなります。
予算アラート × Workflow→ レポート作業を自動化
CPAの異常をリアルタイムに検知する
日次の広告費用とコンバージョンデータを自動集計し、CPAが閾値を超えた場合にSlackやEmailで即通知します。
クリエイティブ深掘り × Agent + Catalog→ SQLなしで深掘り
クリエイティブ × ターゲットの効果を多次元で分析する
ETLで取り込まれたFacebook Adsのテーブル(Campaign, AdSet, Ad, Creative等)をカタログに登録すれば、Agentが自然言語からテーブルを横断するJOINクエリを生成します。
ROAS算出 × Explorer→ ファーストパーティデータで効果測定
実売上ベースの広告効果を測る
Facebook Adsの費用データとGA4のコンバージョンイベントをBigQueryでJOINし、iOSの計測制限に依存しないファーストパーティデータに基づくROASをパラメータで切り替えながら確認できます。

Codatumとは

AIデータ分析プラットフォーム
BIを超える次世代の分析基盤

AIエージェント・Notebook・データモデリング・権限管理をひとつにした、データウェアハウス直結の分析プラットフォームです。

Codatum DocPage
Codatum GridPage
Codatum Agent

なぜCodatumでFacebook Adsを分析するか

広告チャネルをDWHで統合する 注目
Facebook Ads, Google Ads, GA4のデータをBigQuery / Snowflakeに集約し、チャネルごとの投資対効果をひとつの環境で比較できます。
レポートを「作業」から「仕組み」に変える
CSVエクスポート → スプレッドシート集計の繰り返しを、Workflowの定期配信とTemplateのテンプレート化で自動化します。
複数のキャンペーンテーブルをAIが横断する
ETLで取り込まれたFacebook Adsのデータ(Campaign, AdSet, Ad, Creative等)をカタログに登録すれば、Agentが自然言語からテーブルを横断するJOINクエリを生成します。
iOS 14.5以降の計測制限をファーストパーティデータで補完する
ATT以降、Facebookの計測精度は大幅に低下しています。DWHでGA4のコンバージョンイベントやCRMの実売上と直接JOINし、ファーストパーティデータに基づく正確なROASを算出できます。

対応データウェアハウス

Facebook Adsのデータにアクセスできるデータウェアハウスです。

設定方法

Facebook AdsのデータはETLツールを通じてBigQueryやSnowflakeに蓄積されます。 Codatum側の追加設定は不要です。

Facebook Ads
ETLツール
BigQuery / Snowflake
Codatum

Fivetran, Airbyte, trocco等のETLツールでFacebook AdsのデータをBigQueryやSnowflakeに取り込みます。対応するDWHに接続済みのCodatumから、追加設定なしでクエリできます。

よくある質問

CodatumはFacebook Adsに直接接続しますか?
いいえ、CodatumはBigQueryに接続します。Facebook AdsのデータはFivetran, Airbyte, trocco等のETLツールを通じてBigQueryに取り込まれ、CodatumからBigQueryのテーブルとしてクエリできます。
Facebook AdsのデータをBigQueryに入れるには?
Fivetran, Airbyte, trocco等のETLツールでFacebook Ads Marketing APIからデータをBigQueryに同期します。各ツールのドキュメントに従い、Facebook Adsアカウントの認証と同期先のBigQueryデータセットを設定してください。
Google Adsのデータと組み合わせて分析できますか?
はい、BigQuery上でFacebook AdsのテーブルとGoogle AdsのテーブルをSQLでJOINできます。UTMパラメータや日付をキーにしてチャネル横断のパフォーマンスを比較し、正確な投資対効果を算出できます。
iOS 14.5以降の計測制限にどう対応できますか?
BigQueryでGA4のコンバージョンイベントやCRMの実売上データとFacebook Adsの費用データをJOINすることで、Facebookの計測に依存しないファーストパーティデータベースの効果測定が可能です。
Looker Studioと何が違いますか?
Looker Studioはノーコードで手軽にダッシュボードを作れますが、Facebook Adsのネイティブコネクタはなくサードパーティコネクタが必要です。CodatumはBigQuery経由で直接クエリでき、SQLの管理・モジュール化・チーム共有に加え、Workflowによる定期配信・アラート、Agentによる自然言語分析まで一つのプラットフォームで完結します。
データの更新頻度は?
ETLツールの同期設定に依存します。日次同期が一般的ですが、ツールの設定により数時間ごとの同期も可能です。

Facebook Adsのデータで、広告投資の意思決定を変えましょう

BigQueryに接続するだけで、広告の生データにSQLとAIでアクセスできます

クレジットカードは不要です