データの探索から可視化、解釈の記録、モニタリング、共有まで。分析に必要なプロセスがひとつの場所で完結し、ナレッジとして蓄積されます。


Codatum Notebookは、ドキュメントページ、グリッドページ、ページ管理の3つの要素で構成されています。
分析の実行からモニタリング、共有まで、すべてをひとつのノートブックで完結できます。

SQLやエクスプローラーでデータを取得し、チャート・テーブルで可視化し、テキストで仮説や解釈を記録します。この一連の反復を、ひとつのページで完結させるブロックエディタです。

ドキュメントページの分析結果を参照し、チャート・テーブル・BigNumberをタイル状に配置できます。パラメータやクロスフィルタで条件を切り替えながら、チーム全員でデータを探索できます。

ドキュメントページとグリッドページがひとつのノートブックにまとまることで、分析の過程も結果も散逸しません。フォルダで整理し、全文検索で横断的にアクセスできます。組織の分析資産として蓄積されていきます。
エクスプローラーで軸やフィルタを自由に変更し、その場で新しい視点を試せます。パラメータで条件を切り替えれば、ダッシュボードを自分で深掘りできます。依頼して待つ必要はありません。

リアルタイム共同編集により、ビジネスサイドもエンジニアも同じノートブックで同時に作業できます。チャートやテキストにコメントスレッドで議論を残せば、「なぜこの数字なのか」という問いも分析の文脈の中で共有されます。

ノートブックに蓄積された分析レポート、SQL、解釈はAIエージェントのナレッジベースになります。文脈を理解したうえでSQL生成やチャート提案を行うため、汎用LLMでは得られない精度で分析を加速できます。プロフェッショナルのレビューや修正もそのまま学習に反映されるため、使えば使うほど精度が上がっていきます。

ノートブックを整理し、使いやすく
ノートブックを整理しながらチームでの分析を進めるための機能をまとめて提供
ノートブック内のSQLブロックは、補完、テーブル参照、SQL参照によるクエリの構造化、実行結果のチャート切り替えなど、本格的なSQL体験をエディタ内でそのまま提供します。
SQL IDEについて詳しく
ドキュメントページ / グリッドページの変更をバージョンごとに追跡できます。Diff表示により、何が変わったのかを一目で確認できます。
ページの目次を自動生成します。長いドキュメントでも構造を把握しやすく、セクション間の移動がスムーズになります。
フォルダで階層管理し、全文検索でノートブックを横断して探せます。過去の分析もすぐに見つけられます。
ファネルの落ち込みをSQLで確認し、チャートと考察を同じドキュメントページに残す。後から見返しても、どの仮説を検証し、どの数字を見て判断したかが追える。