Integration Salesforce Salesforce

Salesforce × Codatum

Salesforceの商談・リード・活動データをデータウェアハウス経由で分析できます。2,000行の表示制限やオブジェクト結合の制約から解放され、パイプライン分析・受注予測・Win/Loss分析をSQLで自由に行えます。

クレジットカードは不要です

Salesforce

こんな困りごとはありませんか?

ダッシュボードを経営に見せたいが、ライセンスが足りない
閲覧するだけでもSalesforceライセンスが必要。営業以外にパイプラインを共有しようとすると「見るだけ」のコストが膨らみます。
商談が多すぎてレポートに全件出ない
Salesforceのレポートは表示上限2,000行。商談が数千件あっても途中で切れてしまい、全体像が把握できません。
リード × キャンペーン × 商談を横断して見られない
レポートタイプで決められた経路しか使えず、複数オブジェクトを自由に組み合わせた分析ができません。
もっと自由に分析したいがSQLが使えない
数式フィールドでは限界があり、Window関数やサブクエリは書けません。日次スナップショットでの推移追跡も標準機能では困難です。

Salesforce × Codatumでできること

データウェアハウスに出せば、これらの制約から解放されます。 Codatumの機能と組み合わせることで、分析の作成・配信・蓄積までチームで完結します。

営業活動レポート × Template + Workflow→ ライセンス不要で全社共有
週次の営業レポートを全社に自動配信する
営業活動量(コール・ミーティング・メール)と成果の相関をテンプレート化し、Workflowで毎週自動配信します。Salesforceライセンスなしで全社に届きます。
受注予測 × GridPage→ ライセンス不要で全社共有
四半期の着地見込みを常時モニタリングする
OpportunityのAmountとStageから加重パイプラインを算出し、GridPageのダッシュボードに常時表示します。経営陣もCodatumアカウントだけで閲覧できます。
パイプライン分析 × Workflow→ 2,000行制限を解消
商談の停滞をリアルタイムに検知する
商談のステージ滞留日数をSQLで算出し、閾値を超えた案件をSlackやEmailに自動通知します。全件データで日次スナップショットによる推移追跡も可能です。
チャネル別ROI × Explorer→ クロスオブジェクト結合
マーケ施策の投資対効果を比較する
Lead × CampaignMember × Opportunityを自由にJOINし、チャネルごとのROIを算出します。Explorerのパラメータで期間やセグメントを切り替え、マーケ担当者がSQLなしで比較できます。
Win/Loss分析 × DocPage + Saved Query→ クロスオブジェクト結合
失注パターンの傾向と解釈をナレッジ化する
受注/失注を競合・価格帯・セグメント別に分析するSQLをSaved Queryで共有し、DocPageに分析の解釈と次のアクションを記述します。
リードコンバージョン × Agent + Catalog→ SQL不要で分析
リードの転換率を属性別に把握する
Lead → Opportunityの転換率を業種・従業員数・流入元で分析します。Agentがカタログのテーブル定義を参照し、自然言語の質問からJOIN込みのクエリを生成します。

Codatumとは

AIデータ分析プラットフォーム
BIを超える次世代の分析基盤

AIエージェント・Notebook・データモデリング・権限管理をひとつにした、データウェアハウス直結の分析プラットフォームです。

Codatum DocPage
Codatum GridPage
Codatum Agent

なぜCodatumでSalesforceを分析するか

Salesforceライセンスなしで全社に共有できる 注目
DWHにデータを出せば、Codatumのアカウントだけでダッシュボードを閲覧できます。「見るだけ」のためにSalesforceライセンスを増やす必要がありません。
GUIユーザーもSQLユーザーも活かせる
Salesforceユーザーの多くは営業やマーケの非エンジニアです。Explorerはパラメータで条件を切り替えるだけで使え、Agentは自然言語からクエリを生成します。
分析を「実行して終わり」にしない
DWHでSQLを実行しても、結果の共有・定期実行・アラートは別のツールが必要です。Codatumは作成から配信(Workflow)、ナレッジ蓄積(DocPage)、定型化(Template)まで完結します。
追加のBIツールなしですぐ始められる
DWHにデータを出しても、可視化のために高額なBIツールを別途導入するのでは本末転倒です。CodatumはDWHに接続するだけで、分析・可視化・共有まで完結します。

対応データウェアハウス

Salesforceのデータにアクセスできるデータウェアハウスです。

設定方法

SalesforceのデータはBigQuery Data Transfer ServiceまたはData Cloud経由でDWHに蓄積されます。Codatum側の追加設定は不要です。

Salesforce
BigQuery DTS
BigQuery
Codatum

GCPコンソールからBigQuery Data Transfer ServiceでSalesforceコネクタを設定します。Salesforce側でConnected Appの作成とOAuth認証が必要です。BigQueryに接続済みのCodatumから、追加設定なしでSalesforceのテーブルをクエリできます。Snowflake経由の場合はData CloudでSnowflakeコネクタを設定します(Data Cloudライセンスが必要)。

よくある質問

CodatumはSalesforceに直接接続しますか?
いいえ、Codatumはデータウェアハウス(BigQueryやSnowflake)に接続します。SalesforceのデータはBigQuery Data Transfer ServiceやData Cloudを通じてDWHにエクスポートされ、CodatumからDWHのテーブルとしてクエリできます。
SalesforceのデータをBigQueryに入れるにはどうすればいいですか?
GCPコンソールからBigQuery Data Transfer ServiceでSalesforceコネクタを設定します。Salesforce側でConnected Appを作成し、OAuth認証を行います。詳しくはGoogle公式ドキュメントをご確認ください。
Salesforce Reportsで分析するのと何が違いますか?
Salesforce Reportsは表示上限2,000行で、クロスオブジェクトの結合にも制約があります。DWH + Codatumでは、行数制限なしのデータにSQLでアクセスでき、Opportunity × Lead × Campaignなど自由なJOINで分析できます。
TableauでもSalesforceのデータを分析できますが、Codatumとは何が違いますか?
Tableauはビジュアル主体のエンタープライズBIで、Tableau+ ライセンスが必要です。CodatumはSQLファーストの分析基盤で、DWHに接続するだけで利用でき、SQLの作成・共有・定期実行・AIによるクエリ生成をひとつのプラットフォームで行えます。
カスタムフィールドも分析できますか?
はい。BigQuery DTSはカスタムフィールド(__cサフィックス付き)もそのまま転送します。Codatumのデータカタログにテーブルを登録すれば、AI Agentもカスタムフィールドを認識してクエリを生成できます。
どのDWHを使えばいいですか?
BigQueryが最も手軽です。BigQuery DTSでGCPコンソールから設定できます。Snowflakeを使う場合はSalesforce Data Cloudライセンスが必要ですが、ゼロコピー共有でリアルタイム性が高い利点があります。

Salesforceのデータで、チーム分析を始めましょう

データウェアハウスに接続するだけで、Salesforceの全データにSQLとAIでアクセスできます

クレジットカードは不要です