Integration Google Ads Google Ads

Google Ads × Codatum

Google Ads(Google広告)の広告データをBigQuery経由で分析できます。GA4の売上データやCRMと統合し、プラットフォームの数字に頼らない真のROAS・LTVを算出。レポート作成の自動化からクロスチャネルの統合分析まで、広告投資の意思決定を変えます。

クレジットカードは不要です

Google Ads

こんな困りごとはありませんか?

広告の数字と実際の売上が合わない
Google AdsのコンバージョンとCRMの実売上が合わない。どの広告が本当に効いているのか、プラットフォームの数字だけでは判断できません。
レポート作成が「作業」になり、改善に時間が使えない
管理画面からCSVをエクスポートしてスプレッドシートで集計する繰り返し。月に何時間もレポート作成に費やしていませんか。
GA4や他チャネルとデータがバラバラで、統合して見られない
Google Ads, Meta, GA4がそれぞれ別のダッシュボード。足し合わせるとコンバージョンが倍以上になり、正しい全体像がつかめません。
管理画面の分析が浅く、深掘りできない
キーワード × ランディングページ × コンバージョンの多次元分析をしたいが、プリセットのレポートでは限界。SQLも使えません。

Google Ads × Codatumでできること

Google AdsのデータはBigQuery Data Transfer ServiceでBigQueryに蓄積されます。 Codatumの機能と組み合わせることで、分析の作成・配信・蓄積までチームで完結します。

ROAS算出 × Explorer→ 実売上と突合した正確なROI
実売上ベースの広告効果を測る
Google Adsの費用テーブルとGA4の売上イベントをBigQueryでJOINし、プラットフォームの数字に頼らないROASをパラメータで切り替えながら確認できます。
LTV × 広告評価 × DocPage + Saved Query→ LTVベースの長期的な広告効果測定
CV数を超えた真の広告効果を把握する
LTV/CAC比率の算出ロジックをSaved Queryで一元管理し、DocPageに評価基準と解釈を記述します。CV数だけでは見えない長期的な広告効果を正しく測定します。
予算消化アラート × Workflow→ レポート作業を自動化
予算の異常をリアルタイムに検知する
日次の広告費用とコンバージョンデータを自動集計し、CPAが閾値を超えた場合にSlackやEmailで即通知します。
クリエイティブ効果 × Template + Workflow→ レポート作業を自動化
広告パフォーマンスを定期レポートで配信する
広告テキスト × オーディエンス × 成果のパフォーマンスをテンプレート化し、毎週自動配信。CSVエクスポートの手間がなくなります。
クロスチャネルROI × GridPage→ チャネル横断の統合ビュー
チャネル横断の投資対効果を一画面で見る
Google Ads, Meta, GA4のデータをBigQueryで統合し、チャネルごとのROIをひとつのGridPageで常時表示します。
キーワード深掘り × Agent + Catalog→ SQLなしで深掘り
キーワード × LP × CVを多次元で分析する
p_adsの数十テーブルをカタログに登録すれば、Agentが自然言語からキーワード・広告グループ・LPを横断するJOINクエリを生成します。

Codatumとは

AIデータ分析プラットフォーム
BIを超える次世代の分析基盤

AIエージェント・Notebook・データモデリング・権限管理をひとつにした、データウェアハウス直結の分析プラットフォームです。

Codatum DocPage
Codatum GridPage
Codatum Agent

なぜCodatumでGoogle Adsを分析するか

プラットフォームの数字に依存しない効果測定 注目
Google AdsのコンバージョンはアトリビューションモデルやConsent Modeのモデリングで実態と5-50% ズレます。BigQueryでGA4の売上イベントやCRMデータと直接JOINすることで、実売上ベースのROASを算出できます。
数十の広告テーブルをAIが横断する
BigQuery DTSはGoogle AdsのデータをCampaign, AdGroup, Ad, Keyword等の数十テーブルに正規化します。Codatumのカタログにスキーマを登録すれば、Agentが自然言語からテーブルを横断するJOINクエリを生成します。
レポートを「作業」から「仕組み」に変える
CSVエクスポート → スプレッドシート集計に月8-12時間。Codatumは分析の作成から、定期配信(Workflow)、テンプレート化(Template)まで完結し、レポート作成コストをゼロに近づけます。
BigQueryのコストを可視化して抑制する
DryRunでクエリのスキャン量を事前確認してから実行でき、キャッシュで同じ結果の再取得時にBigQueryへの再課金を抑制します。

対応データウェアハウス

Google Adsのデータにアクセスできるデータウェアハウスです。

設定方法

Google AdsのデータはBigQuery Data Transfer Serviceを通じてBigQueryに蓄積されます。 Codatum側の追加設定は不要です。

Google Ads
BigQuery DTS
BigQuery
Codatum

GCP ConsoleからBigQuery Data Transfer Serviceを設定し、Google AdsのCustomer IDを指定するだけです。日次転送が推奨です。BigQueryに接続済みのCodatumから、追加設定なしでGoogle Adsのテーブルをクエリできます。

よくある質問

CodatumはGoogle Adsに直接接続しますか?
いいえ、CodatumはBigQueryに接続します。Google AdsのデータはBigQuery Data Transfer Serviceを通じてBigQueryにエクスポートされ、CodatumからBigQueryのテーブルとしてクエリできます。
Google AdsのデータをBigQueryに入れるにはどうすればいいですか?
GCP ConsoleからBigQuery Data Transfer Serviceを設定し、Google AdsのCustomer IDを指定するだけです。日次転送が推奨です。詳しくはGoogle Cloud公式ドキュメントをご確認ください。
GA4のデータと組み合わせて分析できますか?
はい、BigQuery上でGoogle AdsのテーブルとGA4のテーブルをSQLでJOINできます。gclid(Google Click ID)をキーにして広告クリックとサイト内行動を紐付けることで、プラットフォーム単体では見えない真のROASを算出できます。
Looker StudioでもGoogle Adsのダッシュボードは作れますが、Codatumとは何が違いますか?
Looker Studioはノーコードで手軽にダッシュボードを作れます。ただし、GA4やCRMとの自由なJOIN、SQLの編集・管理・再利用は限定的です。CodatumはSQLエディタ・チャート・テキストが一体となった設計で、複数データソースの統合分析とチーム共有が得意です。
Google Adsのデータはどのくらいの頻度で更新されますか?
BigQuery DTSは日次転送が推奨です。リフレッシュウィンドウ(デフォルト7日)の範囲で過去データも自動更新されるため、Google Ads管理画面でのコンバージョンの遡及修正もBigQueryに反映されます。
BigQueryの課金は増えますか?
Codatumはクエリ結果をキャッシュするため、同じ結果を繰り返し取得する際にBigQueryへの再課金を抑制できます。またDryRun機能でスキャン量を事前確認してから実行できるため、想定外のコストを防げます。

Google Adsのデータで、広告投資の意思決定を変えましょう

BigQueryに接続するだけで、広告の生データにSQLとAIでアクセスできます

クレジットカードは不要です