プロダクトアップデート

Codatumの新機能や機能改善など、最新のアップデートをご紹介します

地図チャート機能の公開

地図チャート機能を公開しました。位置情報データを地図上に可視化し、エリア分析や地点集計を直感的に行えるようになります。ぜひお試しください!

多様な地理データ形式に対応

  • 緯度・経度、ジオハッシュ、ジオコード、GeoJSONなど、複数の形式に対応

  • ピン、バブル、ヒートマップ、フローなど、用途に応じて表示方法を選択可能

  • BigQueryの地理空間関数(ST_GEOHASH、ST_ASGEOJSON等)と連携してスムーズにデータを準備

設定方法など詳細はサポートドキュメントをご覧ください。

※仕様は予告なく変更となる場合がございます。

皆様のデータ分析体験の向上につながれば幸いです。継続してUI/UXを改善していきますので、フィードバックをお待ちしています!

ワークフロー機能のベータ版公開

ワークフロー機能のベータ版を公開しました。この機能によりCodatum内のクエリを定期的に実行し、Slackやメールへ内容を通知することが可能になります、ぜひお試しください!

  • Slackやメールへの定期的な通知を行うことが可能に

  • クエリの実行結果を通知のメッセージ内で利用することが可能

設定方法など詳細はサポートドキュメントをご覧ください。
※この機能は現在ベータ版で開発中です。仕様については予告なく変更となる場合がございます。

皆様のデータ共有体験の改善につながれば幸いです。継続してUI/UXをブラッシュアップしていきますので、フィードバックお待ちしています!

レポートでパラメータ変更のページ間同期が可能になりました

レポートに「パラメータの変更をページ間で同期」する設定が追加されました。複数のページがあるレポートでもパラメータの切り替えが行いやすくなります。ダッシュボードの設計の自由度が増すので、ぜひご利用ください!

  • ノートブック共通のパラメータの値の変更をページ間で同期することが可能に

皆様のデータ共有体験の改善につながれば幸いです。継続してUI/UXをブラッシュアップしていきますので、フィードバックお待ちしています!

他サービスへのコピー&ペーストの改善を行いました

ノートブックのドキュメントページのコピー&ペーストをアップデートしました。CodatumをNotionやGoogle Docsと併用する際の管理が容易になるので、ぜひご利用ください!

  • Codatum上のマークダウンでの見出し要素やインデントがペースト先で引き継がれる

  • SQLブロックの内容がコードブロックとしてペーストされる

皆様のデータ分析業務の効率化につながれば幸いです。継続してUI/UXをブラッシュアップしていきますので、フィードバックお待ちしています!

ノートブックのアウトラインにSQLブロックが表示されるようになりました

ノートブックのアウトラインにSQLブロックとチャートが表示されるようになりました。ページ内のコンテンツの確認と移動が容易になるので、ぜひご利用ください!

  • 左サイドバーのアウトラインにSQLブロックとチャートが追加

  • チャートタイプごとで異なるアイコンを表示

皆様のデータ分析業務の効率化につながれば幸いです。継続してUI/UXをブラッシュアップしていきますので、フィードバックお待ちしています!

Gridページにクロスフィルタ機能が追加されました

ノートブックのグリッドページにクロスフィルタ機能が追加されました。複数のチャートで同期的に表示対象を切り替えることが可能になります、ぜひお試しください!

  • 複数のチャートで表示対象とする凡例/軸の選択状況を同期させることが可能に

  • マウスオーバーでハイライトされ、直感的なデータ確認が可能

設定方法など詳細はサポートドキュメントをご覧ください。

皆様のデータ共有体験の改善につながれば幸いです。継続してUI/UXをブラッシュアップしていきますので、フィードバックお待ちしています!

Notebookバージョンに差分比較機能が追加されました

ノートブックのバージョン機能に差分比較機能が追加されました。過去のバージョンとの変更点の比較が容易になるので、ぜひ試してみてください!

  • 保存されたバージョンを選択して、現在のノートブックとの差分を表示する機能が追加

  • 共有から、公開済みのレポート、パブリックリンクを指定して変更点を確認可能に

皆様のデータ分析業務の効率化につながれば幸いです。継続してUI/UXをブラッシュアップしていきますので、フィードバックお待ちしています!

レポートの公開設定で固定パラメータの設定が可能になりました

レポートの公開設定において、任意のパラメータを変更不可の状態にすることが可能になりました。パラメータ設定によるデータ閲覧範囲の制限が容易になります!

  • レポートマスタを元にしたユーザーごとのレポートの作り分けの管理が容易に

  • 固定パラメータにより閲覧可能なデータ範囲の制限とパラメータによる動的な表示の両立が可能に

本機能が皆様のデータ共有の効率化につながれば幸いです。継続してUI/UXをブラッシュアップしていきますので、フィードバックお待ちしています!

テーブルチャートでのカラム別フィルタリングが可能になりました

ノートブックのテーブルチャート表示にカラム別でのフィルタリングが追加されました。エクスプローラを開くことなく、テーブルカラムでマウスオーバーするだけで、データをフィルタリングして表示することが可能です!

  • NULLフィルタ条件でのフィルタなど様々なフィルタ設定が可能に

  • キャッシュされたデータを対象にフィルタリングすることで、高速な表示データの変更が可能

  • ダッシュボード閲覧者がダッシュボード上だけでデータを絞り込んでの閲覧が可能

皆様のデータ分析業務の効率化につながれば幸いです。継続してUI/UXをブラッシュアップしていきますので、フィードバックお待ちしています!

ダッシュボードへのAI生成サマリーの追加が可能になりました

チャート機能にText Panelが追加されました。Text PanelとVertex AIなどの生成AIを組み合わせることで、ダッシュボードにサマリーテキストを追加することができるようになります!

  • マークダウン記法で書かれたテキストを構造的に表示することが可能に

  • 生成AIでマークダウン記法のテキストを生成することで、ダッシュボードでの生成テキストの表示が容易に

Vertex AIの設定などについてはサポートドキュメントをご覧ください。

皆様のデータ分析業務の効率化につながれば幸いです。継続してUI/UXをブラッシュアップしていきますので、フィードバックお待ちしています!