プロダクトアップデート

Codatumの新機能や機能改善など、最新のアップデートをご紹介します

ワークスペースポリシー機能の追加

ワークスペース設定に「ワークスペースポリシー」ページが追加されました。オーナー権限を持つユーザーが、ワークスペース全体に適用されるポリシーをトグルで管理できます。

今回追加されたポリシーは「エディタによるレポートへのゲスト招待を禁止」です。このポリシーを有効にすると、エディタ権限のメンバーはレポートへのゲスト招待ができなくなり、外部共有の権限をオーナーに集約できます。

活用シーン

社内の機密データを含むレポートが、エディタ権限を持つメンバーによって意図せず外部へ共有されるリスクを防ぐことができます。外部共有の権限をオーナーに集約することで、データガバナンスポリシーの徹底や、コンプライアンス要件への対応がしやすくなります。

ワークスペースポリシー機能はエンタープライズプラン限定です。ご利用をご希望の場合はお問い合わせください。

※仕様は予告なく変更となる場合がございます。

皆さんのデータ管理・セキュリティ強化のお力になれましたら幸いです!
機能についてのご意見やご要望がございましたら、ぜひお聞かせくださいませ。

エージェントコンテキストファイルの機能を変更

エージェントのコンテキスト設定が、より柔軟に使えるようになりました。

主な変更点

個別のNotebook内に .agent という名前のページを作ることで、そのNotebook専用のコンテキストページとして活用できます。SQLブロックを追加することで、指標の定義や算出ロジックをAgentに伝えることも可能です。

AIプロファイルに特定のNotebookやフォルダを紐付けられるようになりました。

  • AIプロファイルにコンテキストとして「ワークスペースまたはチームスペース内のノートブック・フォルダ」を追加できるようになりました

  • チームスペースへのアクセス権限を管理することで、コンテキストへのアクセス権(編集者・閲覧者)を制限することが可能です

また、ワークスペース配下の .agent フォルダの仕様を変更しました。

  • ワークスペース配下の.agentフォルダを廃止し、自動的には読み込まれないように変更しました

    • 既存のワークスペース配下の.agentフォルダは、既存のAIプロファイルに紐づくように自動適用済みです

    • チームスペース・プライベートスペース配下の.agentフォルダについては変更ありません

なお、ワークフロー実行時にはAIプロファイルのコンテキストは読み込まれません。

設定方法など詳細はサポートドキュメントをご覧ください。

※仕様は予告なく変更となる場合がございます。

皆さんのデータ分析のお力になれましたら幸いです!
機能についてのご意見やご要望がございましたら、ぜひお聞かせくださいませ。

ワークフローにスクリーンショット機能を追加

ワークフローのアクションに「レポートを実行」と「スクリーンショット」が追加されました。定期的にレポートを最新データで更新し、その画像をメールやSlackで自動送信するワークフローを構築できます。

主な特徴

レポートを実行:保存済みのレポートをワークフローから実行できます。「デフォルトパラメータを使用」を有効にするとレポートのデフォルト値でパラメータをリセットして実行、「実行後にレポートを更新」を有効にすると実行結果をレポートに保存します。

スクリーンショット:レポートの特定ページをPNG形式でキャプチャします。テーマ(ライト/ダーク)やロケール(英語/日本語)を設定でき、「レポートを実行」ステップの後に設定することで最新データが反映された状態でキャプチャできます。生成された画像は後続のEmailやSlackアクションの添付ファイルとして利用可能です。

活用例

  • 毎朝の売上レポートを自動実行し、スクリーンショットをSlackチャンネルに投稿

  • 週次KPIレポートを更新して、画像をチームにメール送信

  • 複数レポートを順番に実行・キャプチャして、定例会議用の資料を自動配信

設定方法など詳細はサポートドキュメントをご覧ください。

※仕様は予告なく変更となる場合がございます。

皆さんのデータ分析のお力になれましたら幸いです!
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AIデータ分析エージェント『Codatum Agent』ベータ版提供開始

自然言語で指示するだけで、データ分析・Notebookの作成・チャートの追加まで、AIが自律的に実行するエージェント「Codatum Agent」をベータリリースしました。

「このテーブルからKPIを可視化したい」「先週の売上推移を分析して」とチャットに入力するだけで、SQLの作成・実行からNotebook編集までをまとめて行います。

これまで分析ツールの操作や SQL の記述に時間を使っていた方も、対話するだけで分析を前に進められます。

用途に応じて使い分ける2つのモード

  • ASKモード
    データやNotebookの内容を調べたい・クエリを実行して確認したい、というときに使うモードです。既存のNotebookを変更せず、安全に調査・確認ができます。

  • Agentモード
    Notebookの新規作成・編集、チャートの追加など、実際に操作まで行うモードです。「この指標のトレンドをグラフ化して、Notebookに追加して」といった指示を一度出すだけで完結します。

主な特徴

  • 自然言語で操作できる: SQLを書かなくても、「月ごとの売上を集計してグラフにして」等と入力するだけでAIがクエリを生成・実行し、チャートをNotebookへ追加します。

  • テーブルを自動で探索:カタログの情報やテーブルのカラム情報をもとに、分析に利用するテーブルを自動で探索します。ご自身で利用テーブルを探索する必要はありません。

  • コンテキストを柔軟に指定: Notebookやカタログを指定して、特定のコンテキストを参照させた分析をすることも可能です。

  • AIプロファイルで用途に応じたモデル切り替え: 分析の規模や精度要件に応じて、使用するAIモデルを切り替えられます。(有料オプション)

活用例

  • 「先週の注文データからチャネル別の売上推移をグラフ化して」→ テーブルを特定しSQL生成・実行・チャート追加まで自動

  • 「このNotebookに月次KPIのサマリーを追加して」→ 既存Notebookを参照しながら追記

  • 「コンバージョン率が下がった原因を調べて」→ 複数テーブルを横断して調査・集計・結果をまとめて報告

  • 「売上レポートのNotebookを新しく作って」→ Notebookの構成から作成まで自動

設定方法や詳細な使い方はサポートドキュメントをご覧ください。

サービスサイトはこちらからご覧いただけます。

※仕様は予告なく変更となる場合がございます。

皆さんのデータ分析のお力になれましたら幸いです!

ぜひ、ご利用いただき、機能についてのご意見やご要望をぜひお聞かせいただけますと幸いです。

XYチャートに系列の分割表示を追加

XYチャートで複数の系列を設定した際に、系列ごとに縦並びのパネルで分割表示できるようになりました。単位やスケールが異なる指標を重ねて表示する必要がなく、それぞれ独立したY軸スケールで並べて比較できます。

主な特徴

  • 系列ごとに独立したパネルで表示: 複数系列を設定すると「系列ごとに分割して表示」オプションが表示されます。有効にすると各系列が縦に並んだパネルで個別表示され、スケールや単位が異なる指標でも正確に読み取れます。

活用例

  • 売上金額(円)とコンバージョン率(%)など単位が異なる指標の推移を1画面で比較

  • 複数商品・複数チャネルの月次KPIを並べてトレンドを把握

  • 絶対値と比率など、スケール差が大きい指標の同時モニタリング

設定方法など詳細はサポートドキュメントをご覧ください。

※仕様は予告なく変更となる場合がございます。

皆さんのデータ分析のお力になれましたら幸いです!

機能についてのご意見やご要望がございましたら、ぜひお聞かせくださいませ。

チャートにグリッドレイアウトを追加

フレーム機能に新しい表示方式「グリッドレイアウト」を追加しました。特定の列の値でチャートを分割し、複数の小さなチャートを一覧表示できます。同じ軸・同じスケールで並べて比較できるため、カテゴリや期間をまたいだ傾向の把握がしやすくなります。

主な特徴

  • 最大16フレームをグリッドで一覧表示: 選択した列の値に応じてチャートを分割し、グリッド状に並べて表示します。列数は表示数に合わせて自動調整され、できる限り正方形に近いレイアウトになります。

  • タイムラインレイアウトと切り替え可能: 同じフレーム設定でタイムラインレイアウトとグリッドレイアウトを切り替えられます。時系列の変化を追いたい場合はタイムライン、全体を俯瞰したい場合はグリッドと用途に応じて使い分けられます。

活用例

  • 地域・店舗・商品カテゴリ別の売上トレンドを一画面で比較

  • 担当者別・チャネル別のコンバージョン率を並べて評価

  • 月次・週次のKPIを期間ごとに並べて季節性を確認

設定方法など詳細はサポートドキュメントをご覧ください。

※仕様は予告なく変更となる場合がございます。

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チャートにワードクラウドを追加

新しいチャートタイプ「ワードクラウド」を追加しました。テキストデータの集計結果を単語の大きさで直感的に表現でき、頻出キーワードや重要な傾向をひと目で把握できます。

主な特徴

  • フォントサイズのスケーリング方法を選択:線形・平方根・対数の3種類から選択可能。値の分布に合わせてスケーリングを調整することで、より見やすいレイアウトに最適化できます

  • フォントサイズ範囲・間隔を細かく調整:フォントサイズやワードの間隔を選択できるため、ケースに合わせて調整可能です。

  • 色を値と連動:デフォルトで値の大きさに応じて色が変化し、サイズと色の両方でデータの強弱を伝えられます。

  • フレーム機能対応:カテゴリや期間ごとにワードクラウドを切り替えて比較できます

活用例

  • 問い合わせ・レビューのキーワード頻出分析で、課題テーマを素早く特定

  • 商品タグ別のアクセス数や購入数を視覚的に比較

  • アンケート回答のカテゴリ分布を経営層へのプレゼンに活用

設定方法など詳細はサポートドキュメントをご覧ください。

※仕様は予告なく変更となる場合がございます。

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チャートにフレーム機能を追加

チャートに「フレーム」を設定することで、特定カラムの値ごとにチャートを分割・切り替えて表示できるフレーム機能を追加しました。時系列の変化やカテゴリ間の比較をスライダー操作やアニメーション再生で視覚的に確認でき、データのストーリーをよりわかりやすく伝えられるようになります。ぜひお試しください!

主な特徴

  • スライダー・アニメーション再生:チャート下部のフレームコントロールから、フレームの手動切替やアニメーション再生が可能。変化の流れを直感的に把握できます

  • 軸スケールの統一:フレーム間で比較しやすいよう、Y軸の表示範囲・バブルサイズのスケール・ヒートマップの色スケールがデフォルトで全フレーム共通になっています

  • スケールの独立設定:「詳細設定」>「フレーム」>「軸スケールを独立」から、フレームごとに個別のスケールへ変更することも可能です

活用例

  • 月次・四半期ごとの売上推移をアニメーションで表示し、成長トレンドをプレゼン

  • 地域や商品カテゴリ別のパフォーマンス比較をスライダーで切り替えながら確認

  • バブルチャートで時系列ごとの相関変化を動的に可視化

対応チャート

XYチャート / 円形チャート / XYZチャート / 階層チャート / グラフチャート(「棒グラフ(ドリルダウン)」を除く) / ファンネルチャート / ウォーターフォールチャート

設定方法など詳細はサポートドキュメントをご覧ください。

※仕様は予告なく変更となる場合がございます。

皆さんのデータ分析のお力になれましたら幸いです!

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ウォーターフォールチャート機能の公開

データの段階的な増減を視覚的に表現するウォーターフォールチャートを新たに追加しました。収益・費用・残高など、複数の要因による累積的な変化を直感的に把握できるようになり、財務分析や増減分析がより簡単になります。ぜひお試しください!

主な特徴

  • 段階的な増減の可視化:各ステップでの増加・減少を色分けして表示し、全体の流れを一目で把握

  • 柔軟なラベル設定:ディメンションカラムを指定して、分析したい段階や項目を自由に定義

  • 累積値の表示:各段階での積み上げ値を表示し、開始値から最終値までの変動を追跡

活用例

  • 損益分析:期首残高から収益・費用・その他の変動を経て期末残高に至る流れをわかりやすく表現

  • キャッシュフロー可視化:現金の流入・流出の各要因を分解し、期間中の資金変動を把握

  • 予算対実績分析:目標値からの乖離要因を段階的に示し、差異の原因を特定

設定方法など詳細はサポートドキュメントをご覧ください。

※仕様は予告なく変更となる場合がございます。

皆さんのデータ分析のお力になれましたら幸いです!

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Signed Embed SDK を提供開始

Signed EmbedをWebアプリケーションへ組み込むためのJavaScript SDKの提供を開始しました。これまで個別に実装が必要だった処理をSDKがカバーすることで、より少ない工数で安定した埋め込みを実現できます。ぜひお試しください!

主な特徴

  • トークンの自動更新:有効期限が近づくと、設定したトークン取得処理を自動で呼び出し、期限切れによるエラー表示を防ぎます

  • ローディング制御:読み込み中の表示制御をSDKがカバーし、実装の手間を削減します

  • 実装工数の削減と安定性の向上:共通処理をSDKに任せることで、コード量を抑えながら安定した動作を実現します

Signed Embed はEnterpriseプランのoption商品です。詳細はこちらをご確認ください。

SDK設定方法など詳細はサポートドキュメントをご覧ください。

※仕様は予告なく変更となる場合がございます。

皆さんのデータ分析のお力になれましたら幸いです!

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