Integration HubSpot HubSpot

HubSpot × Codatum

HubSpotのCRM・マーケティング・セールスデータをBigQueryやSnowflake経由で分析できます。HubSpotのレポート機能では難しい、オブジェクト横断の自由な分析やファネル全体の可視化を実現します。

クレジットカードは不要です

HubSpot

こんな困りごとはありませんか?

カスタムレポートの自由度が足りない
HubSpotのレポートビルダーではオブジェクトの組み合わせに制限があり、見たい切り口でデータを出せないことがあります。
マーケティングからセールスまでのファネル全体を追えない
Marketing Hubのリード獲得からSales Hubの商談成約まで、ファネル全体を一気通貫で可視化するのが難しい。
広告費とリードの質を結びつけて、チャネル別の真のROIが見えない
Google AdsやFacebook Adsにいくら使って、質の高いリードが何件来たのか。HubSpot単体では広告費用データとCRMを突合できず、チャネル投資の判断が勘頼みになっている。
レポート機能が有料プランに制限されている
カスタムレポートはProfessional以上、高度なレポートはEnterprise限定。分析のためにプランをアップグレードするのはコストが大きい。

HubSpot × Codatumでできること

HubSpotのデータはETLツール経由でBigQueryやSnowflakeに蓄積されます。 Codatumの機能と組み合わせることで、分析の作成・配信・蓄積までチームで完結します。

リードスコアリング × Agent + Catalog→ レポートの自由度をSQLで拡張
リードの質をAIで多角的に評価する
Contacts、Companies、Engagementsのテーブルをカタログに登録すれば、Agentが自然言語からオブジェクトを横断するJOINクエリを生成。レポートビルダーの制約を超えたリード分析ができます。
キャンペーン効果 × Template + Workflow→ レポートの自由度をSQLで拡張
キャンペーン別の成果レポートを毎週自動配信する
Marketing Hubのキャンペーンデータをテンプレート化し、チャネル別・期間別の成果レポートをWorkflowで毎週自動配信。手動レポート作成から解放されます。
ファネル分析 × GridPage→ ファネル全体の可視化
リードから成約までのファネル全体をダッシュボードで見る
Marketing HubのリードデータとSales Hubの商談データをDWH上でJOINし、ライフサイクルステージごとの遷移率と滞留日数をひとつのGridPageで常時表示します。
パイプライン予測 × DocPage + Saved Query→ ファネル全体の可視化
商談パイプラインの受注予測ロジックをチームで共有する
過去の商談データから受注確度のパターンを抽出するSQLをSaved Queryで一元管理し、DocPageに予測ロジックの解釈と運用ルールを記述します。
チャネルROI × Explorer→ 広告費とリードの質を結びつける
マーケティングチャネル別のROIをパラメータで切り替えて分析する
HubSpotのリードソースデータとGA4・広告データをDWH上で統合し、チャネルごとの真のROIをExplorerのパラメータ切り替えで分析できます。
チャーン予兆 × Workflow→ 広告費とリードの質を結びつける
エンゲージメント低下や解約兆候を検知してアラートする
HubSpotのエンゲージメントデータとプロダクト利用ログをDWH上で統合し、スコアが閾値を下回ったらSlackやEmailで自動アラートします。

DWH・データ分析に精通した担当が、
活用方法やデータ連携のご相談に対応します

対応データソースやインテグレーションについてお気軽にご相談ください

なぜCodatumでHubSpotを分析するか

プランの制約を超えた自由な分析 注目
HubSpotのカスタムレポートはProfessional以上、高度なレポートはEnterprise限定。DWHにデータを取り込めば、プランに関係なくSQLで自由に分析できます。
マーケ × セールスのファネルを一気通貫で追跡する
Marketing HubのリードデータとSales Hubの商談データをDWH上でJOINし、リード獲得からクロージングまでのファネル全体を可視化します。
広告費とリードの質を結びつけてチャネルROIを測る
HubSpotのCRMデータとGoogle Ads、Facebook Adsの費用データを同じDWH上で統合し、チャネルごとの真のリード獲得コストとROIを測定できます。
レポートの自動化でRevOpsを加速する
Workflowで定期レポートを自動配信し、パイプラインの異常検知でアラート。手動レポート作成から解放されます。

対応データウェアハウス

HubSpotのデータにアクセスできるデータウェアハウスです。

設定方法

HubSpotのデータはETLツールを通じてBigQueryやSnowflakeに蓄積されます。 Codatum側の追加設定は不要です。

HubSpot
ETLツール
BigQuery / Snowflake
Codatum

Fivetran, Airbyte, trocco等のETLツールでHubSpotのデータ(Contacts, Companies, Deals, Marketing Events等)をBigQueryやSnowflakeに取り込みます。対応するDWHに接続済みのCodatumから、追加設定なしでクエリできます。

よくある質問

CodatumはHubSpotに直接接続しますか?
いいえ、CodatumはBigQueryやSnowflakeに接続します。HubSpotのデータはFivetran, Airbyte等のETLツールを通じてDWHにエクスポートされ、CodatumからDWHのテーブルとしてクエリできます。
HubSpotのデータをDWHに入れるにはどうすればいいですか?
Fivetran, Airbyte, trocco等のETLツールでHubSpot APIからデータを取り込みます。各ツールにHubSpotコネクタが用意されており、接続設定と同期スケジュールを指定するだけです。
HubSpotのFreeプランでも使えますか?
はい、ETLツールがHubSpot APIに対応していれば、どのプランでもデータをDWHに取り込めます。DWH上ではHubSpotのプランに関係なく自由に分析できます。
GA4や広告データと組み合わせられますか?
はい、同じDWH上にGA4や広告データも取り込めば、HubSpotのCRMデータとSQLでJOINできます。リードソースごとのROIやファネル全体の分析が可能になります。
Looker Studioと何が違いますか?
Looker Studioはノーコードで手軽にダッシュボードを作れます。CodatumはSQLの管理・モジュール化・チーム共有に強く、Workflowによる定期配信・アラート、Agentによる自然言語クエリ生成など、分析の運用まで一つのプラットフォームで完結します。
BigQueryの課金は増えますか?
Codatumはクエリ結果をキャッシュするため、同じ結果を繰り返し取得する際にBigQueryへの再課金を抑制できます。またDryRun機能でクエリのスキャン量を事前確認してから実行できるため、想定外のコストを防げます。

HubSpotのデータで、 マーケティングとセールスの全体像を掴みましょう

DWHに接続するだけで、CRMの生データにSQLとAIでアクセスできます

クレジットカードは不要です