一覧へ

Codatum隔週アップデート:SlackからのAgent利用、ワークフロー操作、承認モード

2026年10月5日〜10月16日のアップデートをまとめてご紹介します。SlackからCodatum Agentを呼び出せるようになったほか、ワークフローの操作、承認モード、新しいエージェントコネクタ、BigQueryの実行予算を追加しました。

今回のハイライト

SlackからCodatum Agentに依頼

SlackのチャンネルでのメンションやダイレクトメッセージでCodatum Agentにデータの集計や調査を依頼できるようになりました。進捗の確認や操作の承認も、Slackのスレッド上で行えます。 詳しく見る

SlackからCodatum Agentを呼び出せるようになりました cover

Codatum Agentでできることを拡大

ワークフローの作成・実行とHTTP Requestステップ

Codatum Agentとの会話から、ワークフローの確認・作成・更新・実行ができるようになりました。外部サービスへリクエストを送るHTTP Requestステップ(ベータ)も公開しました。 詳しく見る

Codatum Agentからワークフローを作成・実行できるようになりました cover

UpflowとCursorのコネクタを追加

エージェントコネクタにUpflowとCursorを追加しました。Upflowの案件・商談情報の参照や、CursorのCloud Agentへの実装依頼ができます。 詳しく見る

エージェントコネクタにUpflowとCursorを追加しました cover

Codatum Agentを安心して使うために

承認モードを選択

Codatum Agentが操作の前に確認する範囲を、手動・自動・すべて許可の承認モードで選べるようになりました。繰り返し使う操作は常に許可に登録できます。 詳しく見る

Codatum Agentの承認モードを選べるようになりました cover

BigQueryクエリの実行予算

Codatum Agentが実行するBigQueryのクエリが実行予算を超える場合は、課金前に停止するようになりました。セッションの課金対象バイト数とスロット時間も確認できます。 詳しく見る

Codatum AgentのBigQueryクエリに実行予算を設定できるようになりました cover

Codatum Agentを使える場所とできることを広げながら、操作やコストを管理しやすくしました。