
Codatum Agentにファイルや画像を添付できるようになりました
Codatum Agentとのチャットに、CSVなどのファイルや画像を添付できるようになりました。手元のデータやスクリーンショットを渡して、そのまま分析や確認を依頼できます。
添付は、チャット入力欄の追加(+)にあるファイルを添付から行います。入力欄へのドラッグ&ドロップでも添付できます。
主な特徴
データファイルを読み取って分析:CSV・TSV・TXT・Markdown・JSONのファイルを添付すると、Codatum Agentが内容を読み取り、集計や比較に使います。文字コードはUTF-8・Shift_JIS・BOM付きUTF-16に対応しています
画像を添付:JPEG・PNG・WebP・GIF・SVG・BMPの画像を添付できます。HEIC・HEIFは、Safariなど対応するブラウザで添付できます。大きな画像は自動で縮小して送信します
ドラッグ&ドロップで添付:ファイルを入力欄にドロップすると、ドロップしてファイルを添付と表示され、そのまま添付できます
複数ファイルをまとめて送信:1つのメッセージに最大10個まで添付できます
活用例
手元で管理している目標値のCSVを添付し、データウェアハウスの実績と突き合わせて達成率を出してもらう
他のツールで作ったグラフや画面のスクリーンショットを添付し、Codatumで同じ集計を作るためのSQLを考えてもらう
集計ルールをまとめたMarkdownやテキストを添付し、そのルールに沿って分析を進めてもらう
関連ドキュメント
利用条件
ファイルは1つあたり最大10MB、画像は縮小後に2MBまでです。AIプロファイルのモデルが画像の入力に対応していない場合、Codatum Agentは画像の内容を読み取れません。
添付したファイルは送信済みのメッセージに表示され、セッションの保存期間中Codatumに保存されます。添付した内容は、AIプロファイルで設定したLLMサービスに送信されることがあります。