
エージェントコネクタにUpflowとCursorを追加しました
エージェントコネクタの組み込みコネクタに、UpflowとCursorを追加しました。Codatum Agentから、Upflowの案件・商談情報の参照や、CursorのCloud Agentへの実装依頼ができます。
どちらもユーザーが自分のアカウントで接続します。Upflowはこれまでお問い合わせが必要でしたが、ワークスペースで追加すればすぐに使えるようになりました。
主な特徴
Upflow:公式Remote MCPで接続します。案件の検索と現在の状態の確認、商談の分析・トピック・文字起こしの確認、案件に関連する顧客の声の検索ができます
Cursor:個人のCursor APIキーでCloud Agentを起動し、GitHubリポジトリの実装とPull Requestの作成を依頼できます。進捗の確認や追加の指示も、Codatum Agentとの会話から行えます
個人のアカウントで接続:Upflowは各ユーザーのUpflowアカウントで認証し、CursorはユーザーごとのAPIキーで接続します。参照・操作できる範囲は、それぞれのアカウントの権限に従います
活用例
Upflowの商談記録と、DWHの利用データや売上データを組み合わせて、案件の状況を分析する
顧客の声を検索し、プロダクトの利用状況と照らし合わせて改善の優先度を検討する
分析で見つかった課題をもとに、CursorのCloud Agentへ修正を依頼し、Pull Requestまで進める
関連ドキュメント
利用条件
コネクタの追加には、ワークスペース設定を変更できる権限が必要です。追加後、各ユーザーが自分のアカウントで認証します。Codatum Agentがコネクタを通じて行う操作は、承認モードの設定に従って確認されます。
CursorのCloud Agents APIは、Cursor側でパブリックベータとして提供されています。Cloud Agentの実行完了は通知されないため、状況はCodatum Agentに確認を依頼してください。