
SlackからCodatum Agentを呼び出せるようになりました
SlackからCodatum Agentを呼び出せるようになりました。Slackのチャンネルでメンションするか、ダイレクトメッセージを送るだけで、データの集計や調査を依頼できます。
Codatumの画面を開かなくても、普段の会話の流れのまま、データにもとづいて答えを得られます。ワークスペースのSlack連携の設定で有効にすると利用できます。
主な特徴
メンションやDMで依頼:チャンネルではCodatum Agentをメンションして依頼します。ダイレクトメッセージでは、そのまま話しかけるだけで依頼できます
スレッドの文脈を理解:チャンネルのスレッドでメンションすると、それまでのスレッドのやり取りを踏まえて回答します
進捗をSlack上で確認:依頼を受け付けるとリアクションが付き、データの検索やSQLの実行といった進捗がスレッドに表示されます
Slack上で承認:確認が必要な操作では、スレッドに表示されるボタンから拒否、1度だけ許可、常に許可を選べます
結果を見やすく表示:集計結果は表で返します。グラフなどの可視化が必要な場合は、Canvasを作成してスレッドに添付します
活用例
会議中に気になった数字を、チャンネルでCodatum Agentに聞いてその場で確認する
問い合わせや障害のスレッドで、関連するデータの調査をCodatum Agentに依頼する
外出先からダイレクトメッセージで、前日の売上や主要KPIを確認する
関連ドキュメント
利用条件
ワークスペース設定のSlack連携でSlackを接続し、SlackからのCodatum Agentの起動を許可するをオンにしてください。設定には外部連携を変更する権限が必要です。通知用にすでにSlackを接続している場合は、権限を更新してから有効にします。
各ユーザーは、SlackでCodatumアプリのホームを開いてアカウントを連携し、使用するAIプロファイルと承認モードを選びます。Codatum Agentは、連携したアカウントの権限で動作します。Codatum Agentが利用できるワークスペースでお使いいただけます。ご契約内容により利用できない場合があります。