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Codatum Agentからワークフローを作成・実行できるようになりました

Codatum Agentとの会話から、ワークフローの確認・作成・更新・実行ができるようになりました。あわせて、ワークフローから外部サービスへHTTPリクエストを送るHTTP Requestステップを公開しました(ベータ)。

「毎週月曜にKPIを集計してSlackに送る」といった定期実行のタスクを、Codatum Agentに依頼して組み立てられます。

主な特徴

  • 会話からワークフローを操作:ワークフローの一覧や定義、最近の実行結果を確認できます。作成・更新(有効化・停止を含む)・実行もCodatum Agentに依頼できます

  • 承認カードで変更点を確認:作成・更新・実行の前に、ステップの概要や変更前後の内容が承認カードに表示されます。外部に送信するステップには外部に送信と表示されます

  • 停止中で作成:Codatum Agentが作成したワークフローは停止中の状態で作成され、有効化するまで定期実行されません

  • HTTP Requestステップ(ベータ):ワークフローから外部のWebhookやAPIにリクエストを送れます。メソッド(GET / POST)、URL、ヘッダー、JSONのボディを設定でき、テンプレート変数でクエリ結果などを埋め込めます

活用例

  • 「毎朝前日の売上を集計してSlackに投稿するワークフローを作って」とCodatum Agentに依頼する

  • 既存のワークフローの実行結果をCodatum Agentに確認してもらい、失敗したステップの原因を調べる

  • 集計結果をHTTP Requestステップで社内システムのWebhookに送り、ほかのツールと連携する

関連ドキュメント

利用条件

Codatum Agentからの作成・更新・実行は、承認モードが手動または自動のときに承認カードで確認されます。Codatum Agentからの実行は実際の実行で、Slack・メール・HTTP Requestのステップは実際に送信されます。

HTTP Requestステップのヘッダーの値はワークフローに保存され、ワークフローを閲覧できるユーザーが確認できます。後続のステップで利用できるのはレスポンスのステータスコードのみです。