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Codatum Agentの承認モードを選べるようになりました

Codatum Agentが操作の前に確認を求める範囲を、承認モードで選べるようになりました。これまでのAskモード・Agentモードの切り替えに代わる仕組みです。

承認モードは、チャット入力欄の左下から選択します。初期状態は自動で、既存のユーザーも自動から始まります。

主な特徴

  • 3つの承認モード:手動は、SQLの実行やファイルの編集など副作用のある操作を実行前に確認します。自動は、外部への書き込みや削除など影響の大きい操作を自動的に判定して確認します。すべて許可は、すべての操作を確認なしで実行します

  • 承認カードで判断:確認が必要な操作では、承認カードで拒否、1度だけ許可、常に許可から選べます

  • 確認なしで実行する操作を管理:常に許可を選んだ操作は、以降どのモードでも確認なしで実行されます。登録した操作は、チャット入力欄の設定にある確認なしで実行する操作で確認・削除できます

  • 会話の途中でも切り替え可能:モードを切り替えると、実行中の依頼でも次の操作から反映されます

活用例

  • 普段は自動で使い、外部サービスへの書き込みなど重要な操作だけを確認する

  • 初めて使うデータソースや大事なノートブックを扱うときは手動に切り替え、1つずつ確認しながら進める

  • 繰り返し使う操作を常に許可に登録し、確認の手間を減らす

関連ドキュメント

利用条件

承認モードと確認なしで実行する操作は、ユーザーごと・ワークスペースごとに保存されます。選択したモードは、そのワークスペースで新しく始める会話にも引き継がれます。Codatum Agentが利用できるツールの範囲は、承認モードではなく権限とAIプロファイルの設定で決まります。

ルーティンの実行では、承認モードと確認なしで実行する操作は適用されず、すべての操作が自動で承認されます。