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Codatum隔週アップデート:Agent Canvas、AIプロファイルの割り当て、対応モデル拡充

2026年9月21日〜10月2日のアップデートをまとめてご紹介します。Codatum AgentのCanvasに加え、利用者ごとのAIプロファイル管理、編集を戻す機能、明示的に許可して使うWeb検索を追加しました。

今回のハイライト

Agentの回答をCanvasで共有

Codatum Agentが分析結果や説明を、会話とは別のCanvasに整理できるようになりました。文章、表、図をひとつの成果物として確認し、そのまま共有できます。 詳しく見る

AIエージェント Canvas機能

AIプロファイルの管理を強化

メンバー・グループごとにAIプロファイルを割り当て

利用できるAIプロファイルを、メンバーやグループ単位で設定できるようになりました。ワークスペースオーナーは常にすべてのAIプロファイルを利用できます。 詳しく見る

Amazon Bedrock・OpenRouter・Fireworks AIに対応

カスタムAIプロファイルで選べるプロバイダーに、Amazon Bedrock、OpenRouter、Fireworks AIを追加しました。組織の要件に合うモデルをより柔軟に選べます。 詳しく見る

AI Profile Assignment

Codatum Agentのアップデート

Agentによる編集を変更前へ戻す

Agentがノートブックを編集したあと、変更内容を確認して編集前の状態へ戻せるようになりました。意図と異なる変更があっても、その場で取り消せます。 詳しく見る

Codatum Agentの編集を変更前の状態に戻せるようになりました cover

許可した範囲でWebを検索

AIプロファイルで明示的に有効化すると、AgentがWeb上の公開情報を検索できます。検索を許可しない、特定ドメインだけ許可する、すべて許可する、のいずれかを選べます。 詳しく見る

Codatum AgentがWeb検索に対応しました cover

AIの選択肢と管理範囲を広げながら、Agentの編集や外部情報の利用をコントロールしやすくしました。