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Codatum AgentにCanvas機能を追加

Codatum Agentに、分析結果などをHTMLの画面としてまとめる「Canvas」機能を追加しました。

作成したCanvasには専用URLが発行され、Codatum Agentのセッション終了後も引き続き閲覧・共有できます。

主な特徴

  • Codatum Agentが、分析結果や可視化をHTMLのCanvasとして作成します。

  • チャットからCanvasを開き、プレビューとHTMLコードを切り替えて確認できます。HTMLファイルとしてダウンロードすることも可能です。

  • オーナーは、Canvasのプレビューから過去のバージョンを切り替えて確認できます。

  • 専用URLをユーザー、グループ、ワークスペースメンバーへ共有できます。ワークスペースポリシーで許可されている場合は、ログインしていないユーザーにも共有できます。

  • 閲覧者に表示するバージョンを固定でき、Canvasを編集しても共有中の固定バージョンは自動では変わりません。

活用例

  • KPIや分析結果を、表やチャートを含む1つの画面にまとめる。

  • 期間別・カテゴリ別の比較結果を、見やすいレポートとして共有する。

  • HTMLをダウンロードして、分析結果をファイルとして保存する。

関連ドキュメント

利用条件

Canvasは、Codatum Agentが利用できるワークスペースでお使いいただけます。ご契約内容により利用できない場合があります。

Canvasのオーナーは、過去のバージョン確認、共有設定、閲覧者に表示するバージョンの指定を行えます。Canvasは自己完結した静的HTMLとして保存され、2 MiB以下である必要があります。スクリプト、埋め込みページ、フォーム、外部リソース参照は利用できません。