
ワークスペースにメンバーをまとめて招待できるようになりました
Improvements
ワークスペースへの招待メールを、複数のメールアドレスにまとめて送れるようになりました。チームや部署単位でCodatumを使い始めるときに、1人ずつ招待する手間がなくなります。
ワークスペース設定のユーザーでユーザーを招待を開き、招待メールを送信の一括招待をオンにすると使えます。
主な特徴
1行に1件ずつ入力:メールアドレスを1行に1件ずつ、一度に最大20件まで入力できます。表計算ソフトの列をコピーして、そのまま貼り付けられます。重複したアドレスは1件にまとめます(カンマ区切りには対応していません)
ロールとグループをまとめて指定:指定したロールとグループが、入力したすべてのメールアドレスに適用されます
送信前に形式をチェック:形式に誤りのあるメールアドレスがあると、送信前に該当するアドレスを表示して知らせます
途中で止まっても送り直せる:途中でエラーが発生した場合は、送信済みのメールアドレスを入力欄から削除し、未送信のアドレスだけを残します。原因を確認したら、そのまま送り直せます
活用例
新しい部署にCodatumを展開するとき、メンバーのメールアドレスの一覧を貼り付けて、同じロールとグループでまとめて招待する
分析チームのメンバーをエディタとしてまとめて招待し、チーム用のグループに一度に追加する
関連ドキュメント
利用条件
招待メールの送信は、ワークスペースオーナーのみが行えます。招待を受けた人は、ワークスペース選択画面で招待を確認して参加します。招待の有効期限は作成から7日です。
すでにワークスペースに所属しているメールアドレスや、招待中のメールアドレスには招待できません。招待できる人数は、ご契約のプランのメンバー数の上限に従います。