
ルーティンごとに承認モードを選べるようになりました
ルーティンごとに承認モードを選べるようになりました。定期実行で外部サービスへの書き込みや削除をどこまで行うかをルーティンごとに決められるので、ルーティンを安心して任せられます。あわせて、ルーティンの設定を誰がいつ変えたかを確認できる変更履歴も追加しました。
ルーティンの実行中は、操作の確認を待ちません。会話なら確認が必要になる操作は実行せず、Codatum Agentはその操作を除いて実行を続けます。
主な特徴
ルーティンごとの承認モード:ルーティンの編集画面の承認モードで、手動・自動・すべて許可から選びます。自動では、外部サービスへの書き込みと削除は確認なしで実行する操作にあるものだけを実行し、それ以外の操作は制限しません
拒否された操作を次回から許可:実行で行わなかった操作は、実行履歴の拒否された操作に一覧で表示されます。次回から許可を押すと、確認なしで実行する操作に追加され、次の実行から行われます
変更履歴で設定の変更を追う:ルーティンの変更履歴タブで、名前・指示・スケジュール・AIプロファイル・承認の設定などを、いつ・誰が・どの方法(画面で編集・会話から・実行で拒否された操作を許可 など)で変えたかを一覧できます
前回の保存との差分を確認:変更履歴の行を選ぶと、前回の保存から変わった項目を比べて確認できます
活用例
エージェントコネクタで外部サービスに書き込むルーティンで、必要な操作だけを確認なしで実行する操作に入れ、それ以外の書き込みは行わないようにする
新しく作ったルーティンを自動で動かし、実行履歴に出た拒否された操作を確かめながら、必要なものだけを許可していく
複数人で管理しているルーティンの結果が変わったとき、変更履歴から直前に変わった指示やスケジュールを確認する
関連ドキュメント
利用条件
ルーティンはオプション機能です。ご契約内容によってはご利用いただけません。
新しく作るルーティンの承認モードは自動です(チャットで作成した場合は、指定がなければそのセッションの承認モード)。既存のルーティンはすべて許可のままです。ルーティンではチャットの承認モードや確認なしで実行する操作は使わず、ルーティンごとの設定を使います。設定の変更は次の実行から反映されます。次回から許可を使えるのはルーティンの所有者です。
変更履歴は、ルーティンを閲覧できる人が見られます。停止・再開・共有の操作は記録されません。過去の内容に戻す機能はありません。