
Codatum Agentで会話の分岐と音声入力ができるようになりました
Codatum Agentとの会話を、途中のメッセージから新しいセッションに分岐できるようになりました。あわせて、話した内容を文字で入力できる音声入力と、ノートブックのページを指定して依頼できるメンションに対応しました。
主な特徴
会話を途中から分岐:自分のメッセージや、処理が終わった回答の末尾にある新しいセッションに分岐から、そこまでの会話をコピーした新しいセッションを始められます。元のセッションはそのまま残るので、別の指示を気軽に試せます
引き継ぐ内容:分岐した位置までのメッセージ、ツールの実行結果、添付ファイル、メッセージ内のチャートと表、Todoを引き継ぎます。コネクションやAIプロファイル、承認モードなどのセッションの設定も引き継ぎます
音声入力:入力欄が空のときに表示される音声で入力(マイクのアイコン)を押して話すと、認識した文字が入力欄に入ります。内容を確認してから送信できます
ノートブックのページをメンション:ノートブックを開いているとき、
や+メニューのノートブックのページから、ページを指定して依頼できます
活用例
分析の途中で切り口を変えたくなったとき、ここまでの会話から分岐して、元の分析を残したまま別の集計を試す
思いついた分析の観点を、タイピングせずに話して伝える
ページの多いノートブックで「このページのチャートを見て考察して」と、対象のページを指定して依頼する
関連ドキュメント
利用条件
分岐できるのは、セッションを作成したユーザーです。共有されたセッションからは分岐できません。分岐の追加にともない、メッセージの再送信・編集のボタンは分岐に置き換わりました。
音声入力は初期状態でオフです。ワークスペースオーナーがワークスペース設定のAI機能設定で音声入力をオンにすると利用できます。音声は文字への変換のために外部の音声認識サービスへ送信され、Codatumには保存されません。1回の録音は最大4分で、言語はアカウント設定の言語(日本語・English)に従います。