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Codatum Agent実行中に使えるメッセージキューと、会話履歴の要約

Codatum Agentの実行中に、次の依頼をメッセージキューへ追加できるようになりました。

現在の処理が終わるまで待たずに追加の依頼をキューへ入れられます。キューは先頭から順に処理され、編集・削除・今すぐ送信ができます。また、長くなった会話履歴を要約し、同じセッションで分析を続けやすくなりました。

主な特徴

  • 実行中に次の依頼を追加:Codatum Agentが考え中、実行中、または承認待ちでも、入力したメッセージをキューへ追加できます

  • 処理順序を管理:キューのメッセージは上から順番に処理され、内容の編集・削除も行えます

  • 優先する依頼を今すぐ送信:現在の処理を停止し、選択したメッセージを先頭へ移して実行できます

  • 会話履歴を要約:入力欄で / を入力し、会話履歴を要約する を選ぶと、現在のセッションの履歴を整理できます

  • 要約中も次の依頼を追加:要約処理中にメッセージをキューへ追加でき、必要に応じて要約を停止できます

活用例

  • 売上分析の実行中に、前年同期比較と地域別チャートの作成を続けて依頼

  • 長い分析セッションで会話履歴を要約し、同じテーマの調査を継続

  • 実行中の依頼より優先したい確認事項を 今すぐ送信

  • キューに入れた依頼を編集し、分析条件や出力形式を調整

関連ドキュメント

Codatum Agentのサポートドキュメントをご覧ください。

利用条件

1つのセッションでキューに追加できるメッセージは最大10件です。会話履歴の要約は、ノートブックの編集権限を持つユーザーが利用できます。

メッセージキューの操作と会話履歴の要約は、利用者自身のセッションで行います。会話履歴の要約は、Codatum Agentが処理中または停止処理中の場合には開始できません。