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Excelで文字化けしにくいCSVダウンロードに対応しました

クエリ結果のダウンロード形式に、新しく CSV(Excel向け) を追加しました。

日本語などを含む通常のUTF-8 CSVは、Excelで直接開くと文字化けする場合があります。CSV(Excel向け) はUTF-8 BOM付きで出力されるため、Excelでも文字コードを意識せずデータを確認しやすくなります。

主な特徴

  • Excelで開きやすいCSV形式:UTF-8 BOM付きで出力し、ExcelがUTF-8を認識しやすくすることで、日本語などを含むデータの文字化けを起きにくくします

  • 用途に応じた使い分け:従来の CSV も引き続き利用できます。Excelで開く場合は CSV(Excel向け)、プログラムで処理する場合は通常の CSV など、用途に応じて選択できます

  • さまざまな画面から利用可能:SQLブロック、グリッドページ、チャート、エクスプローラ、保存済みクエリなど、クエリ結果をダウンロードできる画面で利用できます

  • 最大1GBまで対応:通常のCSVと同じく、最大1GBまでダウンロードできます

活用例

  • 日本語を含む売上データや顧客データをExcelで確認

  • 月次・週次の集計結果をExcel利用者へ共有

  • Codatumで抽出・加工したデータを、Excelでの追加集計やレポート作成に活用

関連ドキュメント

利用条件

CSV(Excel向け)はGAとして提供しています。

ノートブック、エクスプローラ、保存済みクエリからダウンロードするには、対象のコネクションでSQLを実行し、実行結果をダウンロードできる権限が必要です。

レポートではコネクション権限は不要ですが、公開設定でダウンロードが有効になっている必要があります。

署名付き埋め込みでも、公開設定でダウンロードが有効になっている場合に利用できます。

CSV(Excel向け) にはUTF-8 BOMが含まれます。プログラムやデータ処理ツールで利用する場合は、従来の CSV も用途に応じてご利用ください。

Excelを使ったデータ確認や共有が、よりスムーズになれば幸いです。