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過去バージョンで現在のノートブックを上書き

過去バージョンの内容で、現在のノートブックを直接上書きできるようになりました。

従来の「バージョンから新規作成」はそのまま利用できます。今回、「このバージョンに戻す」を追加し、自動・手動・公開版・AI編集から選んだ内容を現在のノートブックへ反映できるようにしました。

主な特徴

  • 自動・手動・公開版・AI編集から、用途に応じた復元元を選択できます。

  • 「このバージョンに戻す」は現在の編集内容を上書きします。復元直前の状態は新しいバージョンとして保存されず、開いている他のユーザーにも再読み込みが発生します。

  • 「バージョンから新規作成」は元のノートブックを変更せず、保存先のフォルダと名前を指定して別のノートブックを作成します。どちらの操作にも元のノートブックの編集権限が必要です。新規作成はノートブック数の上限に達している場合は利用できません。

  • 「現在のノートブックと比較」から、選択したバージョンとの変更点を確認できます。

活用例

  • 誤って変更したノートブックを、正常だった時点の状態へ戻す。

  • 現在のノートブックを残したまま、過去の状態を別のノートブックとして再利用する。

  • 公開時点の内容をもとに、新しいノートブックを作成する。