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Codatum Agentがデータカタログ管理に対応

Codatum Agentが、データカタログの検索・管理に対応しました。

主な特徴

  • キーワード、スキーマ、タグ、テーブルタイプ、スターの有無などを指定して、カタログテーブルを検索できます。

  • 利用可能なスキーマとテーブル数、テーブルタグとカラムタグを確認できます。

  • キーワード、コネクション、フォルダ、スターの有無から、保存済クエリを検索できます。

  • テーブル・カラムに設定された説明やタグを参照し、新規設定・更新・解除できます。

  • テーブルタグとカラムタグを作成し、色や説明を更新できます。

活用例

  • 売上に関するテーブルを探し、候補のスキーマやタグを確認してから分析に使用する。

  • 過去の分析に近い保存済クエリを検索し、新しい分析のベースとして再利用する。

  • 分析中に判明したテーブルやカラムの意味を説明として追加し、チームで共有する。

検索や参照はAskモードでも利用できます。Agentモードでは、テーブル・カラムの説明やタグ設定を追加・更新・解除できます。また、テーブルタグとカラムタグを作成し、システムタグ以外の色や説明を更新できます。タグの名前と種別は変更できません。削除できるのは、参照されていないシステムタグ以外のタグだけです。

各操作は、ログインユーザーの権限とAIプロファイルで許可されたコネクションの範囲に限定されます。