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Codatum Agentが保存済みクエリの検索・作成・編集に対応

Codatum Agentが、保存済みクエリの検索・参照・作成・編集に対応しました。

既存の保存済みクエリを探してSQLやカラム情報を確認したり、分析中に作成したSQLを新しいクエリとして保存したりできます。

保存済みクエリの詳細ページでは、表示中のクエリをCodatum Agentが自動的に認識するため、SQLやコネクションを毎回説明する必要がありません。

主な特徴

  • 保存済みクエリを検索:名前や内容に関連する保存済みクエリを探し、分析に利用できます

  • SQLやカラム情報を参照:保存済みクエリのSQL、コネクション、説明、カラム情報などを取得し、内容の説明や追加分析に活用できます

  • 新しい保存済みクエリを作成:Codatum Agentが作成・検証したSQLを、名前や説明、保存先を指定して新しい保存済みクエリとして保存できます

  • 既存の保存済みクエリを編集:必要な権限がある場合、表示中ではない保存済みクエリのSQL、名前、説明、カラム情報を直接更新できます。詳細ページでは、Codatum AgentはエディタのSQLだけを更新します。内容を確認してユーザーが保存してください

  • 表示中のクエリを自動的にコンテキストとして利用:保存済みクエリの詳細ページでCodatum Agentを開くと、現在のSQLやコネクション、カラム情報を踏まえて回答します

  • @で保存済みクエリを指定:Codatum Agentの入力欄から、参照させたい保存済みクエリを明示的に選択できます

活用例

  • 月次売上に使っている保存済みクエリを探し、計算方法を説明してもらう

  • 表示中のクエリのSQLを地域別集計に修正し、内容を確認して保存する

  • 分析で作成したSQLを、説明とカラム情報を付けて保存する

  • 既存のSQLを検証し、問題がなければ更新する

関連ドキュメント

Codatum Agent保存済みクエリコネクションの権限をご覧ください。

利用条件

保存済みクエリの閲覧・検索には、紐づくコネクションの読み取り権限が必要です。

作成・更新には、対象コネクションでSQLを実行できる権限が必要です。読み取り専用のページでは、Codatum Agentも編集操作を行いません。

保存済みクエリを作成・更新する際は、Codatum Agentが提示したSQLと実行結果を確認してください。実行や検証を行う場合も、利用者のコネクション権限とAIプロファイルのツール権限が適用されます。

保存後は、保存済みクエリが属するコネクションを変更できません。