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Codatum Agentを外部ツールと連携できるエージェントコネクタを追加

Codatum Agentから外部サービスのツールやAPIを利用できる「Agent Connector」を追加しました。

ワークスペース設定のカタログから接続先を探し、認証方式や必要な準備を確認して追加できます。Codatum上のデータと、日々利用している外部サービスの情報を組み合わせた調査や分析を進めやすくなります。

主な特徴

  • カタログからコネクタを検索:キーワード、カテゴリ、市場、認証範囲、コネクタ種別、提供状態で絞り込めます

  • 接続要件を事前に確認:MCPまたはAPIの種別、個人または組織の認証範囲、必要な認証情報、接続前の準備を詳細画面で確認できます

  • セルフサービスで追加:セルフサービスで利用でき、詳細画面に「コネクタを追加」が表示されるコネクタを追加できます。「接続検証中」または「要お問い合わせ」のコネクタは現時点では追加できません。カタログにない接続先は、MCP URLまたはAPIを指定してカスタムコネクタとして作成できます

  • 認証範囲を選択:個人OAuth、組織で共有するAPI key、個人認証のAPIなど、接続先に応じた認証方式を利用できます

  • AIプロファイルごとに制御:コネクタアクセスをオフ、選択したコネクタのみ許可、すべて許可から設定できます

  • 実行前に承認:通常のチャットでは、MCPツールとConnector HTTPリクエストは既定で実行前の承認が必要です。ユーザー設定で自動承認を有効にできます。固定AIプロファイルを使用するレポートセッションでは、個別の承認画面を表示せず自動実行します

  • 提供状態を確認:カタログでは接続検証済み、接続検証中、要お問い合わせを区別して表示します。要お問い合わせは利用希望の受付であり、提供を保証するものではありません

活用例

  • 障害調査:DatadogやSentryの情報とCodatum上のデータを組み合わせ、影響や傾向を調査します

  • 開発状況の分析:GitHubやGitLabのIssue、Pull Request、Merge Requestを参照します

  • ドキュメントの参照:Notion、Box、Dropboxなどの情報を分析やレポート作成のコンテキストとして利用します

  • 業務データとの連携:Salesforce、HubSpot、Shopify、freeeなどの情報をCodatum上の分析と組み合わせます

関連ドキュメント

エージェントコネクタAIプロファイルCodatum Agentをご覧ください。

利用条件

Agent Connectorは、Codatum Agentが利用できるワークスペースでお使いいただけます。ご契約内容により利用できない場合があります。

利用できるコネクタと認証方式は、Agent Connectorのカタログで確認できます。