
株式会社CODATUM(本社:東京都中央区、代表取締役:柴山 直樹、以下「CODATUM」)は、株式会社HQ(読み:エイチキュー、本社:東京都千代田区、代表取締役:坂本 祥二、以下「HQ」)の導入事例記事を公開いたしました。
HQは、「福利厚生をコストから投資へ」をビジョンに掲げ、従業員体験(EX)を最大化するサービス群を展開しています。次世代型福利厚生「カフェテリアHQ」、カード型福利厚生「食事補助HQ」、本格法人コーチング「コーチングHQ」など、企業の持続的な価値向上と個の成長を支えるソリューションを統合的に提供しています。
同社は2026年春、自社開発していたお客様向けダッシュボードをCodatumの署名付き埋め込みに移行しました。導入から半年が経ち、ここまでの成果と次に何を目指しているのか。選定を主導したVP of Engineeringの佐生さんにエンジニアとしての評価と、データを組織に行き渡らせるこれからの挑戦についてうかがいました。
導入事例記事はこちら
Codatum導入のポイント
エンジニアが開発・運用しやすい設計
SQLで集計ロジックを確認できることや、マネージドサービスであることを評価。複数のBIツールを使ってきた経験から、開発・メンテナンスのしやすさが選定理由に。
顧客への提供に合う料金体系とデータ分離
ビューアー課金がなく、顧客企業ごとにデータを分けて提供できる。顧客の管理者を自由に追加しながら、安全にデータを届けたいという要件に合致。
導入から約半年で主要ダッシュボードを埋め込み型に刷新
顧客向けの主要ダッシュボードをすべて埋め込み型へ移行。これまで提供できていなかったプロダクトにも展開し、顧客ごとの要望に合わせたダッシュボードの提供を実現。
■株式会社HQについて
社名:株式会社HQ(HQ Inc.)
所在地:東京都
創業:2021年
従業員数:101〜500名(2026年10月時点) ※従業員数はレンジでの表現となります
事業内容:「カフェテリアHQ」「食事補助HQ」「コーチングHQ」などの開発・提供
■株式会社CODATUMについて
株式会社CODATUMは「ソフトウェアとデータの無限の可能性とスピードを引き出す」をミッションとするスタートアップです。CXプラットフォーム「KARTE」シリーズを提供する株式会社プレイドからスピンオフし、2023年10月に設立されました。
CODATUMは、データ解析ソフトウェアの開発を通じて、企業がデータの可能性を最大限に活用できることを目指しています。ユーザーが直感的に操作できる高い自由度と拡張性を持つツールを提供し、データに基づく迅速で的確な意思決定をサポートします。