接続検証済み データ・分析

Codatum Agent × Wicle

Wicleのプロジェクト設定とプロダクト分析にMCPで接続します。

接続できるデータ・操作

  • Wicleプロジェクトのプロダクト利用状況とコンバージョン行動を分析できます。
  • Wicleの分析を通じてUser・Event・Funnel・Pageの行動を調査できます。
  • 分析の前提となるプロジェクト設定を確認できます。

チーム別の活用例

データ・分析チーム

コンバージョン経路でユーザーが離脱する箇所を特定する。

パイプライン・スキーマ・ユーザー行動を一つの流れで把握できます。

プロダクト・グロースチーム

指定したUserやSegment間でプロダクト上の行動を比較する。

施策や実験を評価し、利用を妨げる箇所を把握できます。

データプラットフォーム責任者

プロダクト利用状況の調査結果と次に行う分析をまとめる。

運用リスクと改善の優先順位を共有できます。

Codatumと組み合わせた活用

Wicleの情報を取得するだけでなく、Notebookや他のデータと組み合わせて、分析から共有までつなげられます。

調査結果をNotebookにまとめる

コネクタから得た情報・調査メモ・SQLの結果・チャートをCodatum Notebookにまとめて残せます。

他の業務データと組み合わせて分析する

パイプライン・スキーマ・プロダクト分析データをCRM・請求・サポート・DWHの指標と組み合わせ、ユーザー行動と事業成果を一緒に分析できます。

根拠と次のアクションをチームへ共有する

Notebookをチームへ共有し、根拠・解釈・次のアクションを一つの場所で確認できる状態にします。

接続方法

WicleプロジェクトIDを入力し、個人OAuthで接続します。認証するWicleアカウントには対象プロジェクトへのアクセス権が必要です。

MCP

利用可能 接続検証済み
認証方式
認証方式OAuth
クライアント登録DCR
アプリ準備不要
認証範囲個人ユーザー

よくある質問

Q. どのWicleプロジェクトを利用できますか?
A. 設定時に入力したプロジェクトIDを使用します。認証ユーザーには対象プロジェクトへのアクセス権が必要です。
Q. Wicle MCP v1では何ができますか?
A. MCP v1ではプロジェクト設定と分析ツールを利用できます。リリース前の機能であるため、最新の提供状況と規約をWicleへ確認してください。

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