本番エラーの影響範囲と原因候補をまとめる。
作業の切り替えを減らし、変更・デプロイ・本番の兆候を確認できます。接続できる情報
接続できるデータ・操作
- Issue・プロジェクト・リリース・イベントデータを検索できます。
- スタックトレース・タグ・影響ユーザー・Issue履歴を確認できます。
- デバッグ情報を使ってエラーの原因候補を調査できます。
活用例
チーム別の活用例
リリース前後でIssueの発生状況を比較する。
インシデントをコード・インフラ・直近のリリースへ素早く結び付けます。関連イベントとスタックトレースを含むインシデント報告を作成する。
共通の根拠から開発進捗・信頼性・運用リスクを判断できます。Codatumでの活用
Codatumと組み合わせた活用
Sentryの情報を取得するだけでなく、Notebookや他のデータと組み合わせて、分析から共有までつなげられます。
調査結果をNotebookにまとめる
コネクタから得た情報・調査メモ・SQLの結果・チャートをCodatum Notebookにまとめて残せます。
他の業務データと組み合わせて分析する
リポジトリ・インフラ・オブザーバビリティデータをプロダクト利用状況・サポート・DWHデータと組み合わせ、開発による影響を分析できます。
根拠と次のアクションをチームへ共有する
Notebookをチームへ共有し、根拠・解釈・次のアクションを一つの場所で確認できる状態にします。
接続方法
接続方法
個人OAuthで接続します。利用できるOrganizationとプロジェクトは認証したSentryユーザーの権限に従います。
MCP
利用可能 接続検証済み
- 認証方式
- 認証方式OAuthクライアント登録DCRアプリ準備不要認証主体個人ユーザー
FAQ
よくある質問
- イベントの詳細データへアクセスできますか?
- 認証したユーザーのOrganization・プロジェクト権限の範囲で、対応するイベントとデバッグ情報を利用できます。
- Codatum Agentが自動でIssueを解決状態にしますか?
- 自動では変更しません。状態を変える操作には、ユーザーの明示的な依頼と必要な権限が必要です。

