接続検証済み 営業・マーケティング

Codatum Agent × Salesforce

Codatum AgentをSalesforceのレコード・オブジェクトメタデータ・クエリ・組織データに接続します。

接続できるデータ・操作

  • Salesforce Recordと対応するCRM Objectを検索できます。
  • 対応するQueryを実行し、Object間のRelationを確認できます。
  • 権限で許可されている場合、対応するRecord操作を利用できます。

チーム別の活用例

営業・マーケティングチーム

関連するCRMレコードから取引先の概要を作成する。

キャンペーン・取引先・注文情報を揃えて顧客との会話を準備できます。

カスタマーサクセス・サポートチーム

商談・活動・顧客情報を確認する。

関係履歴を把握し、必要な情報を揃えて問い合わせに対応できます。

レベニュー・事業責任者

指定した営業条件に一致するレコードを検索する。

パイプライン・キャンペーン・商取引の成果を一つの視点で比較できます。

Codatumと組み合わせた活用

Salesforceの情報を取得するだけでなく、Notebookや他のデータと組み合わせて、分析から共有までつなげられます。

調査結果をNotebookにまとめる

コネクタから得た情報・調査メモ・SQLの結果・チャートをCodatum Notebookにまとめて残せます。

他の業務データと組み合わせて分析する

CRM・キャンペーン・サポート・商取引データをプロダクト利用状況・請求・DWHデータと組み合わせ、顧客体験全体を分析できます。

根拠と次のアクションをチームへ共有する

Notebookをチームへ共有し、根拠・解釈・次のアクションを一つの場所で確認できる状態にします。

接続方法

個人MCPでは、PKCEを使いClient Secretを必要としないExternal Client Appを設定します。ワークスペースのDirect APIでは、専用のRun As Integration Userを使うClient Credentialsを設定し、Consumer KeyとSecretを入力します。

MCP

利用可能 接続検証済み
認証方式
認証方式OAuth
アプリ準備必要
認証範囲個人ユーザー

API

利用可能 接続検証済み
認証方式
認証方式Client Credentials
認証情報Client ID / Secret
認証範囲組織 / ワークスペース

よくある質問

Q. Salesforce連携は検証済みですか?
A. はい。Salesforce Hosted MCPサーバーの個人OAuthと、Client CredentialsによるワークスペースDirect API接続の両方をCodatumで検証済みです。
Q. 利用できるデータは何によって決まりますか?
A. 接続するアカウント・プラン・付与するスコープ・提供元側の権限によって決まります。

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