App内のSales・Project・Inquiry Recordをまとめる。
作業・会話・ファイル・進捗を一つの場所で把握できます。接続できる情報
接続できるデータ・操作
- 設定済みのkintone AppからRecordとField値を取得できます。
- kintone Queryを使って業務データを絞り込み・並び替え・ページングできます。
- 明示的な依頼があり、API Tokenで許可されている場合にRecordを作成・更新できます。
活用例
チーム別の活用例
指定した業務条件に一致するRecordを検索する。
ツールを横断した状況収集にかかる時間を減らします。Agentの調査結果を指定したkintone Appへ追加する。
分散した情報を意思決定と次のアクションにつなげます。Codatumでの活用
Codatumと組み合わせた活用
kintoneの情報を取得するだけでなく、Notebookや他のデータと組み合わせて、分析から共有までつなげられます。
調査結果をNotebookにまとめる
コネクタから得た情報・調査メモ・SQLの結果・チャートをCodatum Notebookにまとめて残せます。
他の業務データと組み合わせて分析する
作業・会話・ドキュメントの情報をプロダクト利用状況・売上・DWHデータと組み合わせ、進捗と事業への影響を一緒に分析できます。
根拠と次のアクションをチームへ共有する
Notebookをチームへ共有し、根拠・解釈・次のアクションを一つの場所で確認できる状態にします。
接続方法
接続方法
kintoneのSubdomainとDomainを設定し、必要最小限の権限を持つApp単位のAPI Tokenで接続します。
API
利用可能 接続検証済み
- 認証方式
- 認証方式APIキー / アクセストークン認証主体組織 / ワークスペース
FAQ
よくある質問
- 1つのAPI Tokenですべてのkintone Appへアクセスできますか?
- いいえ。kintoneのAPI TokenはApp単位です。接続で必要なAppのTokenを設定してください。
- Recordを更新できますか?
- 明示的な依頼があり、設定したApp Tokenで許可されている場合に更新できます。
