接続検証済み 営業・マーケティング

Codatum Agent × KARTE

KARTE API v2 で接客サービス・アクション・セグメントの閲覧と編集を行います。

接続できるデータ・操作

  • KARTEの接客Serviceと設定情報を取得できます。
  • 接客に利用するActionとSegmentを確認できます。
  • 明示的に依頼された場合、対応する接客Service・Action・Segmentを編集できます。

チーム別の活用例

営業・マーケティングチーム

実行中の接客Serviceと対象Segmentを確認する。

キャンペーン・取引先・注文情報を揃えて顧客との会話を準備できます。

カスタマーサクセス・サポートチーム

複数の接客でAction設定を比較する。

関係履歴を把握し、必要な情報を揃えて問い合わせに対応できます。

レベニュー・事業責任者

Marketing施策に関連するSegmentと接客Serviceを特定する。

パイプライン・キャンペーン・商取引の成果を一つの視点で比較できます。

Codatumと組み合わせた活用

KARTEの情報を取得するだけでなく、Notebookや他のデータと組み合わせて、分析から共有までつなげられます。

調査結果をNotebookにまとめる

コネクタから得た情報・調査メモ・SQLの結果・チャートをCodatum Notebookにまとめて残せます。

他の業務データと組み合わせて分析する

CRM・キャンペーン・サポート・商取引データをプロダクト利用状況・請求・DWHデータと組み合わせ、顧客体験全体を分析できます。

根拠と次のアクションをチームへ共有する

Notebookをチームへ共有し、根拠・解釈・次のアクションを一つの場所で確認できる状態にします。

接続方法

利用する操作に必要な権限だけを付与した組織のKARTE API v2認証情報で接続します。

API

利用可能 接続検証済み
認証方式
認証方式APIキー / アクセストークン
認証範囲組織 / ワークスペース

よくある質問

Q. どのKARTE Resourceを利用できますか?
A. 接続したAPI認証情報から利用できる対応接客Service・Action・Segmentを利用できます。
Q. KARTE設定を編集できますか?
A. 対応する編集には、ユーザーの明示的な依頼と必要なKARTE API権限が必要です。

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