Lineageを辿って壊れたModelの上流原因を特定する。
パイプライン・スキーマ・ユーザー行動を一つの流れで把握できます。接続できる情報
接続できるデータ・操作
- Model・Source・Lineage・プロジェクトメタデータを探索できます。
- dbt Semantic Layer経由でガバナンスされたMetricをクエリできます。
- Modelのヘルス・パフォーマンス・Job実行状況を確認できます。
活用例
チーム別の活用例
Semantic LayerのMetricでビジネス上の質問に回答する。
施策や実験を評価し、利用を妨げる箇所を把握できます。プロジェクト全体のModelヘルスとJobパフォーマンスをレビューする。
運用リスクと改善の優先順位を共有できます。Codatumでの活用
Codatumと組み合わせた活用
dbt Cloudの情報を取得するだけでなく、Notebookや他のデータと組み合わせて、分析から共有までつなげられます。
調査結果をNotebookにまとめる
コネクタから得た情報・調査メモ・SQLの結果・チャートをCodatum Notebookにまとめて残せます。
他の業務データと組み合わせて分析する
パイプライン・スキーマ・プロダクト分析データをCRM・請求・サポート・DWHの指標と組み合わせ、ユーザー行動と事業成果を一緒に分析できます。
根拠と次のアクションをチームへ共有する
Notebookをチームへ共有し、根拠・解釈・次のアクションを一つの場所で確認できる状態にします。
接続方法
接続方法
dbt Cloudホストを入力し、dbtアカウントへのアクセスを許可して公式dbt MCPサーバーへOAuth接続します。
MCP
利用可能 接続検証済み
- 認証方式
- 認証方式OAuthクライアント登録DCRアプリ準備不要認証主体個人ユーザー
FAQ
よくある質問
- dbt Cloud連携は検証済みですか?
- はい。dbt公式MCPサーバーとのOAuth接続とツール取得をCodatumで検証済みです。
- 利用できるデータは何によって決まりますか?
- 接続するアカウント・プラン・付与するスコープ・提供元側の権限によって決まります。

