インシデント対応中にDNSとEdge設定を調査する。
作業の切り替えを減らし、変更・デプロイ・本番の兆候を確認できます。接続できる情報
接続できるデータ・操作
- Cloudflare APIを通じてZone・DNS・Traffic・Account設定を確認できます。
- Workers・Pages・Storageなど開発者プラットフォームのリソースを調査できます。
- 公式Code Mode MCP serverから対応するCloudflare API操作を利用できます。
活用例
チーム別の活用例
ZoneのTrafficとSecurity設定をまとめる。
インシデントをコード・インフラ・直近のリリースへ素早く結び付けます。Workers・Pagesプロジェクトのデプロイ状況を確認する。
共通の根拠から開発進捗・信頼性・運用リスクを判断できます。Codatumでの活用
Codatumと組み合わせた活用
Cloudflareの情報を取得するだけでなく、Notebookや他のデータと組み合わせて、分析から共有までつなげられます。
調査結果をNotebookにまとめる
コネクタから得た情報・調査メモ・SQLの結果・チャートをCodatum Notebookにまとめて残せます。
他の業務データと組み合わせて分析する
リポジトリ・インフラ・オブザーバビリティデータをプロダクト利用状況・サポート・DWHデータと組み合わせ、開発による影響を分析できます。
根拠と次のアクションをチームへ共有する
Notebookをチームへ共有し、根拠・解釈・次のアクションを一つの場所で確認できる状態にします。
接続方法
接続方法
個人OAuthで接続します。利用できるCloudflare Accountとリソースは認証したユーザーの権限に従います。
MCP
利用可能 接続検証済み
- 認証方式
- 認証方式OAuthクライアント登録DCRアプリ準備不要認証主体個人ユーザー認証方式APIキー / アクセストークン認証主体組織 / ワークスペース
FAQ
よくある質問
- 複数のCloudflare Accountへアクセスできますか?
- 認証したCloudflareユーザーから利用できるAccountだけアクセスできます。
- DNSやWorkersの設定を変更できますか?
- 対応する変更操作には、ユーザーの明示的な依頼と必要なCloudflare権限が必要です。
