接続検証済み開発・インフラ

Codatum Agent × Buildkite

公式 remote MCP で Buildkite のパイプラインとビルドに接続します。

接続できる情報

接続できるデータ・操作

  • BuildkiteのPipelineを検索し、設定情報を確認できます。
  • Build・Job・Step・State・Failure情報を確認できます。
  • 権限で許可されている場合、対応するBuild操作を利用できます。

活用例

チーム別の活用例

01ソフトウェア開発チーム

Pipeline Buildが失敗した原因をまとめる。

作業の切り替えを減らし、変更・デプロイ・本番の兆候を確認できます。
02SRE・プラットフォームチーム

指定したPipeline間でBuild状況を比較する。

インシデントをコード・インフラ・直近のリリースへ素早く結び付けます。
03エンジニアリング責任者

インシデント調査中にJobとStepの情報を収集する。

共通の根拠から開発進捗・信頼性・運用リスクを判断できます。

Codatumでの活用

Codatumと組み合わせた活用

Buildkiteの情報を取得するだけでなく、Notebookや他のデータと組み合わせて、分析から共有までつなげられます。

04

調査結果をNotebookにまとめる

コネクタから得た情報・調査メモ・SQLの結果・チャートをCodatum Notebookにまとめて残せます。

05

他の業務データと組み合わせて分析する

リポジトリ・インフラ・オブザーバビリティデータをプロダクト利用状況・サポート・DWHデータと組み合わせ、開発による影響を分析できます。

06

根拠と次のアクションをチームへ共有する

Notebookをチームへ共有し、根拠・解釈・次のアクションを一つの場所で確認できる状態にします。

接続方法

接続方法

個人OAuthで接続します。利用できるOrganization・Pipeline・Buildは認証したBuildkiteユーザーの権限に従います。

MCP

利用可能 接続検証済み
認証方式
認証方式OAuth
クライアント登録DCR
アプリ準備不要
認証主体個人ユーザー

FAQ

よくある質問

どのBuildkite Pipelineを利用できますか?
認証したBuildkiteユーザーから利用できるPipelineだけアクセスできます。
Buildを実行できますか?
対応するBuild操作には、ユーザーの明示的な依頼と必要なBuildkite権限が必要です。

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