プロジェクトに関する仕様・意思決定・関連Issueをまとめて調査する。
作業・会話・ファイル・進捗を一つの場所で把握できます。接続できる情報
接続できるデータ・操作
- JiraのIssue・プロジェクト・ボード・スプリント・ワークフロー状態を検索できます。
- ConfluenceのSpace・Page・Label・ナレッジベースを確認できます。
- 権限で許可されている場合、対応するJira・Confluenceのリソースを作成・更新できます。
活用例
チーム別の活用例
スプリントの進捗をまとめ、ブロックされている作業を特定する。
ツールを横断した状況収集にかかる時間を減らします。Confluenceの決定事項を追跡可能なJira Issueにする。
分散した情報を意思決定と次のアクションにつなげます。Codatumでの活用
Codatumと組み合わせた活用
Atlassianの情報を取得するだけでなく、Notebookや他のデータと組み合わせて、分析から共有までつなげられます。
調査結果をNotebookにまとめる
コネクタから得た情報・調査メモ・SQLの結果・チャートをCodatum Notebookにまとめて残せます。
他の業務データと組み合わせて分析する
作業・会話・ドキュメントの情報をプロダクト利用状況・売上・DWHデータと組み合わせ、進捗と事業への影響を一緒に分析できます。
根拠と次のアクションをチームへ共有する
Notebookをチームへ共有し、根拠・解釈・次のアクションを一つの場所で確認できる状態にします。
接続方法
接続方法
個人OAuthで接続します。利用できるJira SiteとConfluence Spaceは認証したAtlassianユーザーの権限に従います。
MCP
利用可能 接続検証済み
- 認証方式
- 認証方式OAuthクライアント登録DCRアプリ準備不要認証主体個人ユーザー
FAQ
よくある質問
- 1つの接続でJiraとConfluenceの両方を利用できますか?
- はい。Atlassian Remote MCPから、認証済みSiteと権限の範囲でJira・Confluenceの対応ツールを利用できます。
- Jira Issueのステータスを変更できますか?
- 対応する状態変更には、ユーザーの明示的な依頼と必要なJira権限が必要です。

