freee会計・マネーフォワード クラウド会計の仕訳データをTROCCOでBigQueryに集め、売上、利益、経費、資金繰りを部門や取引先の粒度で追える分析テンプレート。導入手順からData Studio(旧Looker Studio)との使い分けまでをまとめた資料をご用意しています。
クレジットカード不要 / 既存のfreee会計・マネーフォワード クラウド会計のデータを活用してスタートできます




freee会計・マネーフォワード クラウド会計の仕訳と、勘定科目・部門・取引先のマスタを共通のテーブル定義に整えてから集計します。どちらの会計ソフトでも同じ5ページが動きます。
売上高、売上総利益、販管費、営業利益を前年同月と比べ、営業利益の増減を売上と費目ごとの増減に分けて示します。前年同月との差が大きい科目から、利益が動いた場所を特定します。
部門ごとの売上と直接費から貢献利益率を月次で並べ、部門別の費用構成と前年同期との比較で、どの費目が利益率を押し下げたかを確認します。共通費は配賦する前の数字で見ます。
費用を科目×月のヒートマップで並べ、直近3か月で増えた科目を前年同期と比べて、取引先まで分解します。前年に取引の無かった取引先には印が付きます。外注費・広告宣伝費・人件費は対売上比率で推移を追います。
取引先別の売上上位と、上位1社・上位5社が売上に占める割合の推移を並べます。売掛金の月末残高と回転期間から、回収のペースが変わった取引先を早めに見つけます。
現預金の月末残高と、売掛金の回収、経費の支払、給与・賞与、税金の納付、借入の返済に分けた増減の内訳、売掛金・未払金・借入金などの残高の推移を並べます。

Codatumは会計ソフトに直接アクセスせず、TROCCOがBigQueryに同期したテーブルを読みます。仕訳の粒度で持つので、部門、科目、取引先、月のどの切り口でも後から集計し直せます。気になった数字はAIエージェントでそのまま深掘りし、完成した分析はReportやWorkflowとして月次の会議に配信できます。
テンプレートを自社のデータで動かすところから、月次の説明づくりまでをAIエージェントに任せられます。
BigQueryに販売管理や人事、広告などのデータがあれば、同じNotebookで会計データと結合して分析できます。
DWH・データ分析に精通した担当が、
活用方法やデータ連携のご相談に対応します
対応データソースやインテグレーションについてお気軽にご相談ください
Data Studioなどのダッシュボードツールとの違いや使い分けは、資料で詳しく比較しています。
会計ソフトの標準レポートでは見えにくい数字の整理から、TROCCOでBigQueryに連携する方法、Data Studioとの使い分け、テンプレートとCodatum Agentでできることまでをまとめた資料です。
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