freee会計・マネーフォワード クラウド会計をお使いの経理・経営企画の方へ

月次の数字を、
締めたその日に読み解く。

freee会計・マネーフォワード クラウド会計の仕訳データをTROCCOでBigQueryに集め、売上、利益、経費、資金繰りを部門や取引先の粒度で追える分析テンプレート。導入手順からData Studio(旧Looker Studio)との使い分けまでをまとめた資料をご用意しています。

クレジットカード不要 / 既存のfreee会計・マネーフォワード クラウド会計のデータを活用してスタートできます

経理データ分析テンプレートの月次PL概況と、Codatum Agentが外注費の増加を取引先まで分解して答える画面
業界をリードする企業にご利用いただいています
  • ジハンピ
  • 10X
  • メドレー
  • Hubble
  • 光文書院
  • IVRy
  • mento
  • 野村不動産
  • Hataluck
  • アルベナ・テラ
  • CARTA ZERO
  • HQ
  • SPARQ Inc.
  • 大戸屋ごはん処
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つなぐもの:
/BigQueryGoogle BigQueryCodatum

こんな困りごとはありませんか?

月次で「なぜ増えたか」を聞かれても、科目の合計しか手元にない
試算表や推移表で科目ごとの金額は分かっても、どの部門、どの取引先で増えたのかを答えるには、仕訳を検索して一件ずつ確かめる必要があります。
部門別・取引先別に見ようとすると、毎月Excelを組み直している
部門、科目、取引先、月の掛け合わせは標準レポートの形に収まらず、CSVを書き出してピボットを作り直す作業が毎月発生します。担当者が変わると同じ表を作れなくなることもあります。
前年比・前月比を出すのに、会計ソフトからCSVを落として貼っている
経営会議の資料を作るたびに、期間を変えて書き出したCSVをスプレッドシートに貼り、差額と比率の式を直しています。締め後に仕訳が修正されると、作り直しです。
売上と受注、広告費と媒体の数字が合わず、どちらが正しいか説明できない
会計の売上高と受注額、会計の広告宣伝費と広告媒体の実支出は、計上時期や手数料の扱いで一致しません。差の内訳を示せないまま、説明を求められます。

5ページのテンプレートが、それぞれ1つの「なぜ」に答えます

freee会計・マネーフォワード クラウド会計の仕訳と、勘定科目・部門・取引先のマスタを共通のテーブル定義に整えてから集計します。どちらの会計ソフトでも同じ5ページが動きます。

01月次PL概況

今月の利益は、売上・原価・販管費のどこで動いたか?

売上高、売上総利益、販管費、営業利益を前年同月と比べ、営業利益の増減を売上と費目ごとの増減に分けて示します。前年同月との差が大きい科目から、利益が動いた場所を特定します。

対象経営者 / 経理責任者 / 経営企画
判断経営会議で説明する増減の要因と、深掘りする科目
02部門別損益

どの部門の利益率が落ちたか、共通費を除いてどうか?

部門ごとの売上と直接費から貢献利益率を月次で並べ、部門別の費用構成と前年同期との比較で、どの費目が利益率を押し下げたかを確認します。共通費は配賦する前の数字で見ます。

対象経営企画 / 部門長
判断部門ごとの改善テーマと、共通費の配賦ルールの見直し
03経費分析

どの経費が、いつから、どの取引先で増えたか?

費用を科目×月のヒートマップで並べ、直近3か月で増えた科目を前年同期と比べて、取引先まで分解します。前年に取引の無かった取引先には印が付きます。外注費・広告宣伝費・人件費は対売上比率で推移を追います。

対象経理責任者 / 管理部門
判断契約を見直す取引先と、上限を決める経費科目
04売上・取引先

売上は特定の取引先に偏っていないか、回収状況に変化はないか?

取引先別の売上上位と、上位1社・上位5社が売上に占める割合の推移を並べます。売掛金の月末残高と回転期間から、回収のペースが変わった取引先を早めに見つけます。

対象経営者 / 営業責任者 / 経理
判断取引先の分散方針と、回収を確認する取引先
05資金繰り・BS

現預金は何で増減したか?

現預金の月末残高と、売掛金の回収、経費の支払、給与・賞与、税金の納付、借入の返済に分けた増減の内訳、売掛金・未払金・借入金などの残高の推移を並べます。

対象経営者 / CFO / 経理責任者
判断納税月・賞与月に向けた資金の手当てと、支払条件の見直し
公開デモ

架空のBtoB企業の合成データ(35か月分)で、5ページすべてを操作できます。freee会計版とマネーフォワード クラウド会計版の両方のサンプルを用意しています。

会計データが、意思決定に変わるまで

  1. 仕訳・マスタ
  2. 日次で同期
  3. BigQuery
    BigQuery
  4. Codatum
  5. NotebookAgentReportWorkflow

Codatumは会計ソフトに直接アクセスせず、TROCCOがBigQueryに同期したテーブルを読みます。仕訳の粒度で持つので、部門、科目、取引先、月のどの切り口でも後から集計し直せます。気になった数字はAIエージェントでそのまま深掘りし、完成した分析はReportやWorkflowとして月次の会議に配信できます。

Codatum Agentでできること

テンプレートを自社のデータで動かすところから、月次の説明づくりまでをAIエージェントに任せられます。

テンプレートの実データへの置き換えを、Agentが行う
「TROCCOで同期した仕訳テーブルを、このテンプレートの形に合わせて」と頼むと、AIエージェントが整形用のSQLを書き換え、勘定科目のカテゴリ対応表も更新します。
問いから、そのまま深掘りする
「今月の販管費が前年同月比で増えた要因を、科目×取引先で分解して」と聞くと、SQLを書いて集計し、結果とあわせて説明します。
月次レポートを文章にする
経営会議向けの説明文を数値付きで下書きし、Reportとして関係者に配信できます。毎月の資料づくりにかかる手間を減らせます。
気になる変化を、定期的に知らせる
Workflowで「前月比±30%を超えた科目」のような条件を毎月チェックし、Slackに通知します。締め後の確認漏れを防げます。

ほかのデータと組み合わせると、分析はさらに広がります

BigQueryに販売管理や人事、広告などのデータがあれば、同じNotebookで会計データと結合して分析できます。

販売管理・CRM × 会計
HubSpotやSalesforce、受注DBの案件データと取引先・月で結合し、受注から請求、回収までのリードタイムや案件別の粗利を追います。
人事労務 × 会計
freee人事労務やSmartHRの人員データと部門・月で結合し、部門別の人件費率や1人あたりの売上・粗利を出します。
広告費 × 会計
Google広告やMetaの配信データと月で結合し、会計上の広告宣伝費と媒体の実支出の差や、粗利ベースのROASを確認します。
EC受注 × 会計
ShopifyなどのEC受注データと、月やモール・決済代行の取引先で結合し、会計の売上高と受注売上の差を返品、手数料、計上時期に分けて説明します。

DWH・データ分析に精通した担当が、
活用方法やデータ連携のご相談に対応します

対応データソースやインテグレーションについてお気軽にご相談ください

なぜCodatumで会計データを分析するか

Data Studioなどのダッシュボードツールとの違いや使い分けは、資料で詳しく比較しています。

会計ソフトのテーブルを、そのままの構造で読む 注目
TROCCOがBigQueryに同期した仕訳、勘定科目、部門、取引先のテーブルをそのまま参照します。データモデルを一から設計しなくても使い始められます。
freee会計でもマネーフォワード クラウド会計でも、同じテンプレート
会計ソフトごとの列名や科目区分の違いは、整形用のSQLで吸収します。整形したあとは同じ5ページが動くため、会計ソフトが変わっても分析を作り直さずに済みます。
ダッシュボードから、そのまま「なぜ」を掘れる
グラフで気になった数字は、NotebookやAIエージェントでその場で深掘りできます。「外注費が増えた要因を取引先別に分解して」と聞くだけです。
定義がSQLとして残り、月次レポートとして届く
売上総利益や営業利益率、部門の集計ルールをSQLとして管理できるため、担当者ごとに数字の定義が変わりません。ReportやWorkflowで、締め後に関係者へ定期配信できます。
ホワイトペーパー

経理データ活用はじめてガイド

会計ソフトの標準レポートでは見えにくい数字の整理から、TROCCOでBigQueryに連携する方法、Data Studioとの使い分け、テンプレートとCodatum Agentでできることまでをまとめた資料です。

よくある質問

Codatumはfreee会計やマネーフォワード クラウド会計に直接接続しますか?
いいえ。CodatumはBigQueryに接続します。freee会計・マネーフォワード クラウド会計のデータは、TROCCOなどのETLツールでBigQueryに同期してください。テンプレートは、会計ソフトごとのテーブル構造の違いを整形用のSQLで吸収しています。
TROCCOの費用はどのくらいかかりますか?
TROCCOの料金はプランや利用量により異なります。freee会計・マネーフォワード クラウド会計の転送元コネクタの提供状況とあわせて、最新の情報はTROCCOの公式サイトでご確認ください。BigQueryの費用も、保存するデータ量やクエリの量により異なります。
マネーフォワードは、クラウド会計とクラウド会計Plusのどちらに対応していますか?
テンプレートはマネーフォワード クラウド会計を基準に作っています。マネーフォワード クラウド会計PlusもTROCCOに転送元コネクタがあり、同期したテーブルを整形用のSQLでテンプレートの形に合わせれば、同じテンプレートで扱えます。SQLの書き換えはAIエージェントに任せられます。
仕訳データを会計ソフトの外に出しても大丈夫ですか?
同期したデータは貴社のBigQueryに保存され、CodatumはそのBigQueryに接続して読み取ります。Codatumでは、ロールやリソースごとの権限、監査ログ、IPアクセス制限などで、誰が何を見られるかを管理できます(プランにより利用できる機能は異なります)。
税理士や会計事務所と共有できますか?
はい。社外の方をゲストとして招待し、閲覧できるノートブックやレポートを限定して共有できます。共有する範囲はリソースごとに設定できます。
すでにData Studioでダッシュボードを作っています。何が違いますか?
Data Studioはノーコードで手軽にダッシュボードを作れます。一方で、複数テーブルの自由なJOIN、SQLの再利用やチームでの管理、AIエージェントによる深掘りは限定的です。Codatumは分析の作成からレポート配信、ナレッジの蓄積までを一体で扱えます。既存のダッシュボードと併用しながら、深掘りや月次レポートから始めることもできます。
SQLを書けるメンバーがいません。それでも使えますか?
はい。テンプレートは接続先を差し替えるだけで動き、差し替えの作業もAIエージェントに任せられます。追加の分析は自然言語でAIエージェントに依頼でき、GUI操作のエクスプローラーでも多くの集計が可能です。
料金プランを教えてください。
利用人数や機能に応じたプランをご用意しています。詳細は料金ページをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。

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