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チャートにフレーム機能を追加

チャートに「フレーム」を設定することで、特定カラムの値ごとにチャートを分割・切り替えて表示できるフレーム機能を追加しました。時系列の変化やカテゴリ間の比較をスライダー操作やアニメーション再生で視覚的に確認でき、データのストーリーをよりわかりやすく伝えられるようになります。ぜひお試しください!

主な特徴

  • スライダー・アニメーション再生:チャート下部のフレームコントロールから、フレームの手動切替やアニメーション再生が可能。変化の流れを直感的に把握できます

  • 軸スケールの統一:フレーム間で比較しやすいよう、Y軸の表示範囲・バブルサイズのスケール・ヒートマップの色スケールがデフォルトで全フレーム共通になっています

  • スケールの独立設定:「詳細設定」>「フレーム」>「軸スケールを独立」から、フレームごとに個別のスケールへ変更することも可能です

活用例

  • 月次・四半期ごとの売上推移をアニメーションで表示し、成長トレンドをプレゼン

  • 地域や商品カテゴリ別のパフォーマンス比較をスライダーで切り替えながら確認

  • バブルチャートで時系列ごとの相関変化を動的に可視化

対応チャート

XYチャート / 円形チャート / XYZチャート / 階層チャート / グラフチャート(「棒グラフ(ドリルダウン)」を除く) / ファンネルチャート / ウォーターフォールチャート

設定方法など詳細はサポートドキュメントをご覧ください。

※仕様は予告なく変更となる場合がございます。

皆さんのデータ分析のお力になれましたら幸いです!

機能についてのご意見やご要望がございましたら、ぜひお聞かせくださいませ。