
エージェントコンテキストファイルの機能を変更
Improvements
エージェントのコンテキスト設定が、より柔軟に使えるようになりました。
主な変更点
個別のNotebook内に .agent という名前のページを作ることで、そのNotebook専用のコンテキストページとして活用できます。SQLブロックを追加することで、指標の定義や算出ロジックをAgentに伝えることも可能です。
AIプロファイルに特定のNotebookやフォルダを紐付けられるようになりました。
AIプロファイルにコンテキストとして「ワークスペースまたはチームスペース内のノートブック・フォルダ」を追加できるようになりました
チームスペースへのアクセス権限を管理することで、コンテキストへのアクセス権(編集者・閲覧者)を制限することが可能です
また、ワークスペース配下の .agent フォルダの仕様を変更しました。
ワークスペース配下の
.agentフォルダを廃止し、自動的には読み込まれないように変更しました既存のワークスペース配下の
.agentフォルダは、既存のAIプロファイルに紐づくように自動適用済みですチームスペース・プライベートスペース配下の
.agentフォルダについては変更ありません
なお、ワークフロー実行時にはAIプロファイルのコンテキストは読み込まれません。
設定方法など詳細はサポートドキュメントをご覧ください。
※仕様は予告なく変更となる場合がございます。
皆さんのデータ分析のお力になれましたら幸いです!
機能についてのご意見やご要望がございましたら、ぜひお聞かせくださいませ。