Nehan株式会社、次世代BIツール「Codatum」を導入。社内のカスタマーサクセス分析基盤を強化。

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株式会社CODATUM(本社:東京都、代表取締役:柴山 直樹)は、同社の提供する次世代BIツール「Codatum(コダタム)」が、Nehan株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:鶴巻百門・木嶋諄、以下「Nehan」に導入されたことをお知らせします。

Nehanは、公共営業のためのAIデータプラットフォーム「Labid(ラビッド)」を開発・提供しています。同社は、社内のカスタマーサクセス(CS)データ分析基盤を強化し、データドリブンな顧客対応を加速させるためにCodatumを導入しました。

導入企業の概要

Nehanは、公共営業のためのAIデータプラットフォーム「Labid(ラビッド)」を開発・提供しています。Labidは、全国の自治体や公共機関が公開する膨大な入札情報を自動で収集し、AIが要約。案件の選定から進捗管理、提案書の作成までを一気通貫で支援することで、公共調達領域における営業活動の生産性を大きく高めます。同社は2025年12月に複数社からシードラウンドにおいて出資を受け、事業を加速させています

導入の経緯

Nehanでは、これまで社内のデータ分析に既存のBIツールを活用してきましたが、事業の成長に伴ってデータ量が増加するなかで、分析環境の拡張性と柔軟性に課題を感じるようになっていました。
とりわけ大きかったのが、カスタマーサクセス(CS)の領域です。事業のフェーズや顧客を取り巻く状況が日々変化するなかで、CSには顧客一社ごとの活用状態をクイックに把握し、適切なサポートのアクションへ素早くつなげていくことが求められます。その意思決定の土台となるのが、顧客の「健康状態」を示すヘルススコアの可視化・分析です。

しかし既存の環境では、見たい切り口やデータが増えるたびに柔軟かつ拡張性を持って対応することが難しく、可視化・分析そのものがボトルネックとなっていました。結果として、状況の変化に応じた意思決定や次のアクションへスピーディーにつなげづらい状況に陥っていました。データの集約から分析・可視化までを複数のツールを連携させながら進めていたことも、その一因となっていました。

この課題に対し、Codatumであれば複数データソースをBigQueryに集約したうえで、SQL・ノーコード・Notebookを組み合わせた分析からダッシュボード化までを一気通貫で完結でき、状況の変化に応じた可視化・分析を素早く次のアクションへつなげられる点が評価され導入が決定しました。これまで複数のツールを連携させて行っていた作業を一つのワークスペースに統合できることも、大きな決め手となりました。

Nehan株式会社 代表取締役COO 木嶋 諄氏コメント

課題だった「可視化・分析がボトルネックで意思決定やアクションにつなげづらい」状態が解消されました。お客様の活用状態をクイックに把握し、すぐ次の打ち手に動けるようになったのが大きな変化です。

実際に使ってみてCodatumさんが掲げるブランドバリューをプロダクトそのものが体現されているのを感じました。シンプルで拡張性があってさくさく動いてくれるので、ストレスなく使えます。本当に使いやすいです。
自社プロダクトの改善のために必要なデータを集めて意思決定するハードルも劇的に下がりました。

自分たちでも驚いたのは、データを見ることそのものが楽しくなったことです。知りたいことにたどり着くまでのプロセスが短くなったことで、データに触れる心理的なハードルも大きく下がりました。誰でも経験したことのあるであろう「思うように可視化できない苛立ち」が無くなったのも個人的な推しポイントです。
データ活用を組織に根づかせるうえで何より大きい価値だったと感じています。これからもCodatumを中心に据えてデータ活用を推進していく予定です。迷ったらとりあえず使ってみてください。すぐに良さがわかると思います!

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