ワークフローにスクリーンショット機能を追加
New Feature
ワークフローのアクションに「レポートを実行」と「スクリーンショット」が追加されました。定期的にレポートを最新データで更新し、その画像をメールやSlackで自動送信するワークフローを構築できます。
主な特徴
レポートを実行:保存済みのレポートをワークフローから実行できます。「デフォルトパラメータを使用」を有効にするとレポートのデフォルト値でパラメータをリセットして実行、「実行後にレポートを更新」を有効にすると実行結果をレポートに保存します。
スクリーンショット:レポートの特定ページをPNG形式でキャプチャします。テーマ(ライト/ダーク)やロケール(英語/日本語)を設定でき、「レポートを実行」ステップの後に設定することで最新データが反映された状態でキャプチャできます。生成された画像は後続のEmailやSlackアクションの添付ファイルとして利用可能です。
活用例
毎朝の売上レポートを自動実行し、スクリーンショットをSlackチャンネルに投稿
週次KPIレポートを更新して、画像をチームにメール送信
複数レポートを順番に実行・キャプチャして、定例会議用の資料を自動配信
設定方法など詳細はサポートドキュメントをご覧ください。
※仕様は予告なく変更となる場合がございます。
皆さんのデータ分析のお力になれましたら幸いです!
機能についてのご意見やご要望がございましたら、ぜひお聞かせくださいませ。