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チャートにグリッドレイアウトを追加

フレーム機能に新しい表示方式「グリッドレイアウト」を追加しました。特定の列の値でチャートを分割し、複数の小さなチャートを一覧表示できます。同じ軸・同じスケールで並べて比較できるため、カテゴリや期間をまたいだ傾向の把握がしやすくなります。

主な特徴

  • 最大16フレームをグリッドで一覧表示: 選択した列の値に応じてチャートを分割し、グリッド状に並べて表示します。列数は表示数に合わせて自動調整され、できる限り正方形に近いレイアウトになります。

  • タイムラインレイアウトと切り替え可能: 同じフレーム設定でタイムラインレイアウトとグリッドレイアウトを切り替えられます。時系列の変化を追いたい場合はタイムライン、全体を俯瞰したい場合はグリッドと用途に応じて使い分けられます。

活用例

  • 地域・店舗・商品カテゴリ別の売上トレンドを一画面で比較

  • 担当者別・チャネル別のコンバージョン率を並べて評価

  • 月次・週次のKPIを期間ごとに並べて季節性を確認

設定方法など詳細はサポートドキュメントをご覧ください。

※仕様は予告なく変更となる場合がございます。

皆さんのデータ分析のお力になれましたら幸いです!

機能についてのご意見やご要望がございましたら、ぜひお聞かせくださいませ。