[{"data":1,"prerenderedAt":-1},["ShallowReactive",2],{"caseEntry::ivry:ja":3},{"title":4,"slug":5,"description":6,"body":7,"author":8,"tags":9,"coverImageUrl":22,"ogImageUrl":22,"companyLogoUrl":23,"companyName":24,"companyAddress":25,"companyFoundedYear":26,"companyNumberOfEmployeesSelect":27,"companyBusinessDescription":28,"companyInterviewees":29,"implementationReasons":31,"createdAt":41,"updatedAt":42,"datePublished":43},"データプロダクトの基盤として導入し、シームレスな顧客体験とセキュアな環境を実現","ivry","対話型音声AI SaaS「アイブリー」を提供する株式会社IVRyは、蓄積されたコミュニケーションデータをAIが解析し、事業示唆を提供するビジネスを展開しています。 この度、顧客向けデータプロダクト「IVRy Analytics」の基盤としてCodatumを導入。その背景や導入効果、今後の展望について、同社BizDevのアナリティクス事業責任者である水上さんにお話を伺いました。","\u003Cp>対話型音声AI SaaS「アイブリー」を提供する株式会社IVRyは、蓄積されたコミュニケーションデータをAIが解析し、事業示唆を提供するビジネスを展開しています。\u003C\u002Fp>\u003Cp>この度、顧客向けデータプロダクト「IVRy Analytics」の基盤としてCodatumを導入。その背景や導入効果、今後の展望について、同社BizDevのアナリティクス事業責任者である水上さんにお話を伺いました。\u003C\u002Fp>\u003Ch2>顧客増加に伴い、ダッシュボードの管理体制に課題\u003C\u002Fh2>\u003Cp>\u003Cb>——事業内容と担当領域について教えて下さい。\u003C\u002Fb>\u003C\u002Fp>\u003Cp>\u003Cb>水上さん:\u003C\u002Fb> 「アイブリー」を提供する株式会社IVRyにて、アナリティクス事業の責任者をしております。「アイブリー」は最短5分、月額2,980円から利用できる対話型音声AI SaaSで、電話上でAIと人が会話できるシステムです。\u003C\u002Fp>\u003Cp>元々は人手不足を背景に、比較的小規模のお客さまが「電話のDX」として業務効率化や自動化のために利用されるケースが多かったです。現在はエンタープライズのお客さまも増えており、業務効率化に加えて、対話データの可視化による顧客満足度向上や、経営に役立つデータ活用へのニーズが広がっています。\u003C\u002Fp>\u003Cp>私が担当するアナリティクスの領域では、対話データを可視化・分析することで、特に顧客体験の向上に役立つサービスを提供しており、お客さまに提供できる価値を年々広げております。\u003C\u002Fp>\u003Cfigure class=\"EmbeddedContent_Wrapper\">\u003Cimg src=\"https:\u002F\u002Fimages.ctfassets.net\u002Fggtw2zqmifs5\u002F6TciQ0RmDeU6UrWCtwL9c9\u002Fa667e3e3b5d94b4e31fb364a4ec23173\u002F%C3%A3__%C3%A3__%C3%A3__%C3%A3__%C3%A3_%C2%AA%C3%A3___%C3%A3_%C2%B5%C3%A3__%C3%A3__%C3%A3__%C3%A3__%C3%A6__%C3%A8__.png\" alt=\"アイブリー サービス概要\">\u003C\u002Ffigure>\u003Cp>（アイブリー サービス概要）\u003C\u002Fp>\u003Cp>\u003Cb>——Codatumの導入以前からアイブリーの管理画面にはダッシュボードがありましたが、改めてBIツールの導入を検討した背景や課題について教えてください。\u003C\u002Fb>\u003C\u002Fp>\u003Cp>\u003Cb>水上さん:\u003C\u002Fb> これまでの管理画面内のダッシュボードに加え、より深い分析やLLMを用いた通話品質指標の柔軟な表現を可能にするため、一部のお客さまには「IVRy Analytics」というデータプロダクトを外部のBIツールを使って提供していました。\u003C\u002Fp>\u003Cp>この運用において、主に2つの課題があり、それらを解決できるプロダクト組み込み型のBIツールを検討していました。\u003C\u002Fp>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cp>\u003Cb>管理工数の増大:\u003C\u002Fb> 外部ツールのため、顧客が増える度にダッシュボード作成が必要となり、アップデート時にも顧客個別の環境ごとの作業が発生\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cp>\u003Cb>管理画面との分断:\u003C\u002Fb> 既存の管理画面とBIツールが分断されてしまっており、よりシームレスな顧客体験を提供したかった\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fli>\u003C\u002Ful>\u003Cfigure class=\"EmbeddedContent_Wrapper\">\u003Cimg src=\"https:\u002F\u002Fimages.ctfassets.net\u002Fggtw2zqmifs5\u002F7gWx6lUjgM0xo9e2R43pVo\u002F68aacfea6f2e8360ed7005da32a062a0\u002Fmizu04.jpg\" alt=\"IVRy 水上氏\">\u003C\u002Ffigure>\u003Cp>\u003Cb>——自社開発を含む複数の選択肢からCodatumを選定されたとのことですが、決め手は何でしたか。\u003C\u002Fb>\u003C\u002Fp>\u003Cp>\u003Cb>水上さん:\u003C\u002Fb> 特にクリティカルな要件を満たし、相対的に安価で利用できるCodatumを選定しました。決め手は以下の2点です。\u003C\u002Fp>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cp>\u003Cb>柔軟なサーバーサイドのパラメーター管理:\u003C\u002Fb> マルチテナントのお客さまに対して、セキュリティ上の安心感を持ちながらダッシュボードを提供できる。お客さまに見えないサーバーサイドでデータソースを切り替えられることは、他社製品にはない優位性だと感じた\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cp>\u003Cb>導入工数の少なさ:\u003C\u002Fb> 自社プロダクトへの組み込みの際、Codatumが比較的少ない工数で導入可能であった\u003Cbr>\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fli>\u003C\u002Ful>\u003Ch2>シームレスな顧客体験とセキュリティ強化を実現\u003C\u002Fh2>\u003Cp>\u003Cb>——Codatum導入後、「IVRy Analytics」はどのように変化しましたか。\u003C\u002Fb>\u003C\u002Fp>\u003Cp>\u003Cb>水上さん:\u003C\u002Fb> Codatum導入後、お客さまにとってより使いやすく、より安心感のあるデータプロダクトへと進化しました。\u003C\u002Fp>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cp>\u003Cb>プロダクトブランドに沿ったダッシュボードの埋め込み:\u003C\u002Fb> サーバーサイドパラメーターとカラーパレットのカスタマイズ機能により、アイブリーの管理画面にあるダッシュボードに近い見た目とUXを提供できるように\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cp>\u003Cb>セキュリティの強化:\u003C\u002Fb> サーバーサイドでのパラメーター管理により、顧客ごとのデータのセキュアな提供が可能に。特にマルチテナント環境において、誤って他社のデータが見えてしまうリスクを防止できる点は非常に重要\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cp>\u003Cb>スムーズな開発体制の構築:\u003C\u002Fb> Bizメンバーがダッシュボード作成を担当し、ソフトウェアエンジニアとバックエンドエンジニアが連携してパラメーターの受け渡しや表示制御を行う体制を構築。これにより、サービスレベルを維持しつつ、お客さまへの迅速な機能提供・アジャイルなダッシュボード改善が可能に\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fli>\u003C\u002Ful>\u003Cfigure class=\"EmbeddedContent_Wrapper\">\u003Cimg src=\"https:\u002F\u002Fimages.ctfassets.net\u002Fggtw2zqmifs5\u002F1RsG2lGOzZT8YXmsHAewGd\u002F902ad7f27c19567ea09487954c474501\u002FIVRy_Analytics.png\" alt=\"IVRy Analytics\">\u003C\u002Ffigure>\u003Cp>（「IVRy Analytics」内の「AIラベリング × AI解析指標」機能イメージ）\u003C\u002Fp>\u003Cp>\u003C\u002Fp>\u003Cp>\u003Cb>——お客さまからの反応はいかがでしょうか。\u003C\u002Fb>\u003C\u002Fp>\u003Cp>\u003Cb>水上さん:\u003C\u002Fb> 新しい「IVRy Analytics」は先日リリースしたばかりで、既存のBIツールからの顧客の移行はこれから本格化する予定です。\u003C\u002Fp>\u003Cp>商談で画面を見ていただいたお客さまからは、「チャートの種類が多く、多様なシーンで活用できそう」「すっきりして綺麗なUIで使いやすそう」といった好意的なフィードバックをいただいています。\u003C\u002Fp>\u003Cfigure class=\"EmbeddedContent_Wrapper\">\u003Cimg src=\"https:\u002F\u002Fimages.ctfassets.net\u002Fggtw2zqmifs5\u002F5aUWPgH69A0UKY7ReY1aFI\u002F10db2c74417aa0b0ea3a0db35e726726\u002Fmizu02.jpg\" alt=\"IVRy 水上氏\">\u003C\u002Ffigure>\u003Ch2>コード管理や、AI連携によるデータ活用領域の拡大に期待\u003C\u002Fh2>\u003Cp>\u003Cb>——「IVRy Analytics」の今後の活用について、どのような展望をお持ちですか。\u003C\u002Fb>\u003C\u002Fp>\u003Cp>\u003Cb>水上さん:\u003C\u002Fb> アイブリー自体が機能拡張を継続的に行っているため、今後も可視化したい分析軸は確実に増えていくと思います。Codatumの柔軟性を活かし、機能拡張を進めていきたいです。\u003C\u002Fp>\u003Cp>Codatumに期待する点としては、ダッシュボードのコード管理機能です。全体の整合性を保ち、サービスレベルを維持するためには、GitHubと連携できるなど、コードレベルでの管理ができるようになるとより効率的です。\u003C\u002Fp>\u003Cp>また将来的には、Codatum上でAIがより解釈しやすい「セマンティックレイヤー」のような機能が提供されることで、AIとの対話を通じた分析が容易になることを期待しています。Codatumでもノーコードによる分析は可能ですが、広く深い分析はノーコードでは難しいです。SQLが書けないような分析者でも、AIに聞きながら深く分析できるような機能があれば、お客さまのデータ活用がさらに加速すると感じています。\u003C\u002Fp>\u003Cp>さらなるデータ活用が進むような機能開発に、今後も期待しています。\u003C\u002Fp>\u003Cp>\u003Cb>——御社のサービス拡充にCodatumが貢献できるよう、引き続き支援していきます。本日は貴重なお話、ありがとうございました！\u003C\u002Fb>\u003C\u002Fp>","Codatum Team",[10,13,16,19],{"id":11,"name":12},"usecase_product_dev","プロダクト開発",{"id":14,"name":15},"usecase_internet_service","IT・インターネット",{"id":17,"name":18},"usecase_embedded_bi","埋め込みBI",{"id":20,"name":21},"google_bigquery","Google 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