[{"data":1,"prerenderedAt":-1},["ShallowReactive",2],{"blogEntry::product\u002Fworkflow-weekly-kpi-slack:ja":3},{"title":4,"slug":5,"description":6,"body":7,"author":8,"category":9,"urlCategorySlug":13,"coverImageUrl":14,"ogImageUrl":15,"createdAt":16,"updatedAt":17,"datePublished":18,"locale":19,"related":20},"KPI の定期配信でチームのリズムを作る — Codatum Workflow","workflow-weekly-kpi-slack","BI ツールを入れてダッシュボードまでは作ったけれど、その数字をチームに「届く」状態にするところで止まっている、というのはよくある景色です。Codatum Workflow なら Run Query → AI 要約 → Slack 配信の 3 ステップを 30 分で組めて、ダッシュボードを「見にきてね」運用から「自然に届く」運用に切り替えられます。条件付きアラートや PDF 配信にも同じ仕組みで拡張できます。","\u003Cp>BI ツールを入れてダッシュボードまで作ったあと、その数字をチームに「届く」状態にするところまで設計しきれずに止まっている、というのは多くの会社で見かける景色です。\u003C\u002Fp>\u003Cp>\u003Cb>ダッシュボードは存在しているのに\u003C\u002Fb>、経営会議の場ではじめて数字に触れる人がいたり、PdM が「先週の数字どこで見れたっけ」と聞きに来たりする状況が、自然と続いてしまう。\u003C\u002Fp>\u003Cp>そこを抜けていったチームを横で見ていると、たとえばこんな景色になっています。\u003C\u002Fp>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cp>月曜の朝、\u003Ccode class=\"hljs\">\u003Cspan class=\"hljs-comment\">#weekly-kpi\u003C\u002Fspan>\u003C\u002Fcode> に「先週比 +18%、過去 4 週で最大」と AI 要約が届いていて、PdM はそれを起点に週初の議題を組む\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cp>営業マネージャーが朝会前に \u003Ccode class=\"hljs\">\u003Cspan class=\"hljs-comment\">#sales-daily\u003C\u002Fspan>\u003C\u002Fcode> を覗けば、前日の商談数・受注・パイプラインが並んでいる\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cp>経営会議の前日 22 時には、議題ごとのダッシュボードが PDF で議論役に配信されていて、当日になって資料を準備する仕事が消えている\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cp>マーケのチャンネルでは、広告 ROAS が前週比 −15% を割ったときだけアラートが飛び、普段は静かに保たれている\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cp>月初の朝、\u003Ccode class=\"hljs\">\u003Cspan class=\"hljs-comment\">#kpi-monthly\u003C\u002Fspan>\u003C\u002Fcode> に先月の総括が文章で落ちているから、経営会議は冒頭の振り返りスライドなしで、いきなり議論から入れる\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fli>\u003C\u002Ful>\u003Cp>並べると用途は違って見えますが、これらはどれも \u003Cb>ひとつの仕組み\u003C\u002Fb> で成立しています。SQL を書いて、結果を AI に要約させ、Slack か Email に流す。基本はそれだけ。\u003C\u002Fp>\u003Cfigure class=\"EmbeddedContent_Wrapper\">\u003Cimg src=\"https:\u002F\u002Fimages.ctfassets.net\u002Fggtw2zqmifs5\u002F5AVlHX1spGrxheiq30Oz9x\u002F4e7f8539bbc3d9af8b5395b02c34abd0\u002Fshot-1-workflow-list-empty-styled.png\" alt=\"shot-1 Workflow 一覧の空状態\">\u003C\u002Ffigure>\u003Cp>Codatum の Workflow を使うと、この \u003Cb>SQL → AI 要約 → 配信\u003C\u002Fb> の 3 ステップが 30 分くらいで組めて、一度作ってしまえば毎週・毎日・条件発火と、好きなタイミングで勝手に走り続けてくれます。\u003C\u002Fp>\u003Cp>数字を集めて整える作業がチームから消えると、データチームは「数字を運ぶ係」から外れて、分析や設計のほうに時間を使える。事業側はダッシュボードを能動的に開かなくても、自分の業務範囲の数字に毎日触れる状態になる。Workflow 1 本が、チームに数字のリズムをそっと差し込んでくれる感覚です。\u003C\u002Fp>\u003Cp>この記事では、その 3 ステップで「月曜朝の週次 KPI 配信」を組む手順を、実機の画面付きで紹介していきます。\u003C\u002Fp>\u003Ch2>全体像 — 3 ステップで「届く」を作る\u003C\u002Fh2>\u003Cp>Workflow は、\u003Cb>スケジュール (Trigger) と Step の組み合わせ\u003C\u002Fb>でできていて、今回組むのはこの 3 つの Step です。\u003C\u002Fp>\u003Col>\u003Cli>\u003Cp>\u003Cb>Run Query\u003C\u002Fb> — 既存の保存済みクエリを実行する\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cp>\u003Cb>LLM\u003C\u002Fb> — 結果を AI に文章で要約させる\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cp>\u003Cb>Slack\u003C\u002Fb> — Liquid テンプレートで組んだメッセージを配信する\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fli>\u003C\u002Fol>\u003Cp>肝になるのは、\u003Cb>前の Step の結果を次の Step が変数として参照できる\u003C\u002Fb>ところ。これがあるから、毎週流れるメッセージは「今週の数字」によって中身が変わってきます。固定文をスケジュールで流すだけのいわゆる \"メール配信ツール\" とは違って、定期配信が \u003Cb>毎回違うレポートとして届く\u003C\u002Fb> 仕組みになります。\u003C\u002Fp>\u003Ch2>Trigger — 「毎週月曜の朝 8 時に走る」を 1 画面で\u003C\u002Fh2>\u003Cp>Workflow を新規作成すると、最初に聞かれるのが Trigger、つまり \u003Cb>いつ走らせるか\u003C\u002Fb> です。\u003C\u002Fp>\u003Cfigure class=\"EmbeddedContent_Wrapper\">\u003Cimg src=\"https:\u002F\u002Fimages.ctfassets.net\u002Fggtw2zqmifs5\u002F5G1PwszRfPn2ppBi6pI2JV\u002Ffc85305dfe3b18f67711a7a489b9a382\u002Fshot-2-schedule-config-styled.png\" alt=\"shot-2 Schedule 設定画面\">\u003C\u002Ffigure>\u003Cp>\u003Ccode class=\"hljs\">Repeat \u003Cspan class=\"hljs-keyword\">every\u003C\u002Fspan>\u003C\u002Fcode> で時間 \u002F 日 \u002F 週 \u002F 月から粒度を選び、週次なら曜日を複数指定できます (月・水・金、平日のみ、など)。\u003Ccode class=\"hljs\">\u003Cspan class=\"hljs-keyword\">Start\u003C\u002Fspan> \u003Cspan class=\"hljs-type\">time\u003C\u002Fspan>\u003C\u002Fcode> と Timezone まで指定できるので、「日本時間で毎週月曜 8 時」がそのままワンクリックで設定できる。\u003C\u002Fp>\u003Cp>設定は内部で Temporal という workflow エンジンに渡されていて、起動時に \u003Cb>10 秒の jitter\u003C\u002Fb> が自動で乗ります。同じ時刻に複数の Workflow を動かしているチームでも、起動の山ができにくく、運用が安定するように、という配慮です。\u003C\u002Fp>\u003Ch2>Step 1 — 既存のクエリをそのまま使う\u003C\u002Fh2>\u003Cp>Workflow の Run Query Step は、\u003Cb>Codatum で書いた SQL をそのまま使える\u003C\u002Fb> ように作られています。配信のためにクエリを別ツールにコピーして二重管理する、という作業がそもそも要らない。\u003C\u002Fp>\u003Cfigure class=\"EmbeddedContent_Wrapper\">\u003Cimg src=\"https:\u002F\u002Fimages.ctfassets.net\u002Fggtw2zqmifs5\u002F54SOWIT3S9ozm4CjFf6aQ9\u002F94ed9c3b4bfd80e313e70508c5234207\u002Fshot-3-run-query-select-styled.png\" alt=\"shot-3 Run Query クエリ選択ダイアログ\">\u003C\u002Ffigure>\u003Cp>ダイアログから保存済みクエリを 1 本選ぶだけで設定完了です。Recently used \u002F Connection 別のタブで絞り込めるので、よく使うクエリなら 2 クリックで指定できます。\u003C\u002Fp>\u003Cp>実行結果は次の Step から \u003Ccode class=\"hljs\">{{ query.rows }}\u003C\u002Fcode> や \u003Ccode class=\"hljs\">{{ query.rowCount }}\u003C\u002Fcode> といった変数で参照できる。\u003Cb>「分析で使っているクエリがそのまま配信のソースになる」\u003C\u002Fb> という前提が、運用に効いてきます。普段の分析でクエリを直すと配信内容も自動で追従するから、「配信用の SQL がいつのまにか古くなっていた」という事故が起きません。\u003C\u002Fp>\u003Ch2>Step 2 — 数字を、読める文章に変える\u003C\u002Fh2>\u003Cp>ここが今回の Workflow の \u003Cb>要\u003C\u002Fb> だと思っています。\u003C\u002Fp>\u003Cp>数字をそのまま Slack に流すだけでも push 配信としては機能します。ただ、月曜の朝にチャンネルをスクロールしている人の目に「読みたい」と思わせる強度は、数字の羅列では出にくい。「先週比 +18% で過去最高」「特定セグメントで急減」のように \u003Cb>人が読んで理解できる文章\u003C\u002Fb> になって、ようやく数字が情報として通り抜けていきます。\u003C\u002Fp>\u003Cp>LLM Step は、それを Workflow の中で完結させる仕組みです。\u003C\u002Fp>\u003Cfigure class=\"EmbeddedContent_Wrapper\">\u003Cimg src=\"https:\u002F\u002Fimages.ctfassets.net\u002Fggtw2zqmifs5\u002F5GIrSplLLqCVS8ABhwAPsz\u002F82a40455c93dd4453cad84d419402464\u002Fshot-4-llm-step-styled.png\" alt=\"shot-4 LLM Step (AI Profile + Prompt)\">\u003C\u002Ffigure>\u003Cp>プロンプト欄には Step 1 の結果を埋め込めます。\u003C\u002Fp>\u003Cp>\u003Ccode class=\"hljs\">{{ query.rows | json }}\u003C\u002Fcode> の部分が、実行時に Step 1 の結果に置き換わります。LLM が要約を生成し、その結果は次の Step から \u003Ccode class=\"hljs\">{{ llm.text }}\u003C\u002Fcode> で参照できる、という流れです。\u003C\u002Fp>\u003Cp>\u003Ccode class=\"hljs\">AI Profile\u003C\u002Fcode> で利用する LLM (Anthropic \u002F OpenAI \u002F Vertex AI など) を選べるので、組織の AI ポリシーに合わせて切り替えられます。Workflow 経由の LLM 呼び出しは Agent 機能の利用量と \u003Cb>別管理\u003C\u002Fb> で集計されるので、配信のためにいくら使っているかを Workflow 単位で見られるのも、運用面では地味に効いてきます。\u003C\u002Fp>\n              \u003Caside class=\"BlogCTA\">\n                \u003Cdiv class=\"BlogCTA_Body\">\n                  \u003Cp class=\"BlogCTA_Title\">BI 選定で迷っていませんか？\u003C\u002Fp>\n                  \u003Cp class=\"BlogCTA_Description\">データ環境・分析内容・チーム体制を伺って、Codatum を含めたデータ基盤の組み立て方を 30 分で一緒に考えます。\u003C\u002Fp>\n                \u003C\u002Fdiv>\n                \u003Cdiv class=\"BlogCTA_Actions\">\n                  \u003Ca class=\"BlogCTA_Button _outline\" href=\"https:\u002F\u002Fapp.codatum.com\u002Fsignup?utm_source=blog&amp;utm_medium=mid-cta\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">\n                    無料ではじめる\n                  \u003C\u002Fa>\n                  \u003Cbutton type=\"button\" class=\"BlogCTA_Button _primary\" data-cta-action=\"consultation\">\n                    相談する\n                  \u003C\u002Fbutton>\n                \u003C\u002Fdiv>\n              \u003C\u002Faside>\n            \u003Ch2>Step 3 — メッセージを、業務の流れに載せる\u003C\u002Fh2>\u003Cp>最後の配信 Step (\u003Ccode class=\"hljs\">Slack\u003C\u002Fcode> または \u003Ccode class=\"hljs\">Email\u003C\u002Fcode>) は、\u003Cb>メッセージ本体を Liquid テンプレートで自由に組める\u003C\u002Fb> のが特徴です。下のスクリーンショットは Email Step の設定画面ですが、Slack Step も同じ「Subject + Body (または Channel + Message) + Liquid」の組み合わせで作れます。\u003C\u002Fp>\u003Cfigure class=\"EmbeddedContent_Wrapper\">\u003Cimg src=\"https:\u002F\u002Fimages.ctfassets.net\u002Fggtw2zqmifs5\u002F38JSGqMEqJ2hH3q3I9wwaa\u002Fb2da47c31f007f1f8e9472380f9f7f65\u002Fshot-5-message-step-styled.png\" alt=\"shot-5 Email\u002FSlack Step 設定画面\">\u003C\u002Ffigure>\u003Cp>たとえば Slack なら、こんなテンプレが書けます。\u003C\u002Fp>\u003Cp>\u003Ccode class=\"hljs\">{{ llm.text }}\u003C\u002Fcode> の位置に、Step 2 の AI 要約がそのまま入ります。実行時にはこんな形になります。\u003C\u002Fp>\u003Cblockquote>\u003Cp>:bar_chart: \u003Cb>今週の KPI レポート (2026-04-27)\u003C\u002Fb>\u003C\u002Fp>\u003Cp>先週比でセッション数は +18%、コンバージョン率は 3.2% で前週並み。新規ユーザーが 1,200 件と過去 4 週で最大値を記録しました。\u003C\u002Fp>\u003Cp>詳細はダッシュボードで:\u003Cbr>\n\u003Cdiv class=\"LinkPreview_Wrapper\">\n  \u003Ca class=\"LinkPreview\" href=\"https:\u002F\u002Fapp.codatum.com\u002F\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">\n    \u003Cstrong class=\"LinkPreview_Title\">Codatum\u003C\u002Fstrong>\n    \u003Cem class=\"LinkPreview_Description\">\u003C\u002Fem>\n    \u003Cdiv class=\"LinkPreview_HostnameWrapper\">\n      \u003Cimg class=\"LinkPreview_Favicon\" src=\"https:\u002F\u002Fwww.google.com\u002Fs2\u002Ffavicons?domain=app.codatum.com&amp;sz=12\" alt=\"app.codatum.com\">\n      \u003Cem class=\"LinkPreview_Hostname\">app.codatum.com\u003C\u002Fem>\n    \u003C\u002Fdiv>\n  \u003C\u002Fa>\n  \n\u003C\u002Fdiv>\n...\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fblockquote>\u003Cp>実機の Slack 上では、このメッセージがチームの普段のやりとりの中に並びます。\u003C\u002Fp>\u003Cfigure class=\"EmbeddedContent_Wrapper\">\u003Cimg src=\"https:\u002F\u002Fimages.ctfassets.net\u002Fggtw2zqmifs5\u002F2GrbzbNSRUOSnEM2r63mr3\u002F3ed83c8370f6fcd9b733300cbcea8f63\u002Fshot-6-slack-delivery-styled.png\" alt=\"shot-6 Slack #weekly-kpi 月曜朝配信\">\u003C\u002Ffigure>\u003Cp>ダッシュボードに数字を集めるだけのときとの違いは、\u003Cb>スクロール中の目への入り方\u003C\u002Fb> に出ます。数字の一覧は「確認しに行くもの」、文章は「目に入って読んでしまうもの」。月曜の朝、Slack を眺めている誰かが「お、+18% か」と一言反応してくれたら、push 配信は仕事をしてくれている、と思っていいと思います。\u003C\u002Fp>\u003Cp>Slack 連携は事前に OAuth で接続しておく必要がありますが、Email Step は workspace のメンバーをそのまま宛先に指定できるので、Slack 接続をまだ整えていないチームはまず Email から試してみる、という入り方もあります。HTTP Request Step を組み合わせれば、Slack \u002F Email 以外の社内ツールに飛ばす構成も同じ仕組みで作れます。\u003C\u002Fp>\u003Ch2>応用 1 — Notebook を PDF で届ける\u003C\u002Fh2>\u003Cp>「Slack の文章だけでは伝わらない、見た目で理解させたい」という場面もあります。経営会議の議題ごとのダッシュボード、四半期レビュー資料、対外配信レポート — このあたりは、文字より絵で届ける方が早い。\u003C\u002Fp>\u003Cp>そういうときは \u003Cb>Run Report Step + Screenshot Step\u003C\u002Fb> の組み合わせで、Notebook ページの PDF 配信が組めます。Codatum の Notebook は Rich Text の Doc ページとダッシュボード型の Grid ページを混ぜて作れて、どちらも \u003Ccode class=\"hljs\">Run Report\u003C\u002Fcode> で実行 → \u003Ccode class=\"hljs\">Screenshot\u003C\u002Fcode> で PDF\u002FPNG に書き出せる。\u003Cb>Email にそのまま添付して配信\u003C\u002Fb> できる、という流れです。\u003C\u002Fp>\u003Cp>経営会議の前日 22 時に「明日の議題ごとのダッシュボード」が議論役にメールで届いている、というあの景色は、ちょうどこのパターンで組まれているケースが多いと思います。\u003C\u002Fp>\u003Ch2>応用 2 — 「異常時だけ通知」も同じテンプレで\u003C\u002Fh2>\u003Cp>定期配信の運用が立ち上がってくると、次に欲しくなるのが \u003Cb>条件付きの通知\u003C\u002Fb> です。「目標を割ったときだけ」「指標が急変したときだけ」アラートが飛ぶ、というあれ。\u003C\u002Fp>\u003Cp>各 Step には \u003Ccode class=\"hljs\">\u003Cspan class=\"hljs-keyword\">Execute\u003C\u002Fspan> if (optional)\u003C\u002Fcode> という条件式が書けて、これで分岐させられます。式は \u003Cb>Liquid + SQL の WHERE 句\u003C\u002Fb> 形式で、数字によって Step を実行するかどうかを決められる、という仕組みです。\u003C\u002Fp>\u003Cp>これを Slack Step に書いておけば、売上が 1,000 万円を超えた週だけ通知が飛ぶアラート Workflow になります。「定期配信」と「異常検知」を 1 つの仕組みで扱えるので、Workflow 自体を増やしすぎずに、配信の網を少しずつ広げていけます。\u003C\u002Fp>\u003Ch2>まとめ — 「作る」から「届く」へ\u003C\u002Fh2>\u003Cp>ダッシュボードを作るところで止まっていたチームの次にあるのが、\u003Cb>それをチームに届けるフェーズ\u003C\u002Fb> です。「見にきてね」運用のままだと、数字はある資産なのに使われていない、という状態が静かに続いてしまう。Workflow が肩代わりしてくれるのは、ちょうどここの一歩です。\u003C\u002Fp>\u003Cp>Run Query \u002F LLM \u002F 配信 の 3 ステップを Liquid テンプレートで繋いでしまえば、月曜朝の Slack に「読める数字」が並ぶ景色が、思っているよりずっと近くにある。集める朝から、読み解く朝へ。Workflow 1 本で、チームのリズムがそっと設計し直されていきます。\u003C\u002Fp>\u003Cp>「うちのデータ運用、次の半歩を何に置こうかな」を Codatum を含めて壁打ちしたいときは、選定相談の窓口があります。\u003C\u002Fp>\n              \u003Caside class=\"BlogCTA\">\n                \u003Cdiv class=\"BlogCTA_Body\">\n                  \u003Cp class=\"BlogCTA_Title\">BI 選定で迷っていませんか？\u003C\u002Fp>\n                  \u003Cp class=\"BlogCTA_Description\">データ環境・分析内容・チーム体制を伺って、Codatum を含めたデータ基盤の組み立て方を 30 分で一緒に考えます。\u003C\u002Fp>\n                \u003C\u002Fdiv>\n                \u003Cdiv class=\"BlogCTA_Actions\">\n                  \u003Ca class=\"BlogCTA_Button _outline\" href=\"https:\u002F\u002Fapp.codatum.com\u002Fsignup?utm_source=blog&amp;utm_medium=mid-cta\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">\n                    無料ではじめる\n                  \u003C\u002Fa>\n                  \u003Cbutton type=\"button\" class=\"BlogCTA_Button _primary\" data-cta-action=\"consultation\">\n                    相談する\n                  \u003C\u002Fbutton>\n                \u003C\u002Fdiv>\n              \u003C\u002Faside>\n            \u003Cp>\u003C\u002Fp>","Codatum Team",{"title":10,"slug":11,"description":12},"Tips & Case Study","tips-case-study","","product","https:\u002F\u002Fimages.ctfassets.net\u002Fggtw2zqmifs5\u002Frrlep9U33phUWRWmvNbTT\u002F8f5ebe9c97f802987106932a2f396be6\u002Fcover_2x.png","https:\u002F\u002Fimages.ctfassets.net\u002Fggtw2zqmifs5\u002F1th1pWjOrl463FdEcfAghM\u002Fc3bec85eaf10585c71039c4e428dfb10\u002Fog_2x.png","2026-04-26T23:30:23.713Z","2026-05-12T05:25:03.184Z","2026-04-27T08:30+09:00","ja",[21,30,39],{"title":22,"slug":23,"description":24,"author":8,"category":25,"coverImageUrl":26,"ogImageUrl":27,"createdAt":28,"updatedAt":28,"datePublished":29,"locale":19},"CSチームの顧客ヘルスレビュー — Codatum Notebook","customer-health-notebook","カスタマーサクセスの顧客ヘルス管理では、スコアを見るだけでなく、利用状況、問い合わせ、QBRメモ、次アクションを同じ流れで扱うことが重要です。Codatum Notebookで根拠を残し、契約更新前の会話に使える顧客ヘルスレビューを作る流れを紹介します。",{"title":10,"slug":11,"description":12},"https:\u002F\u002Fimages.ctfassets.net\u002Fggtw2zqmifs5\u002FtGNXAalkx8ZJvsYb65rwM\u002F740eff7c95a49770f24f655cfa7e6c65\u002Fcover-blueprint.png","https:\u002F\u002Fimages.ctfassets.net\u002Fggtw2zqmifs5\u002F1PpkMQnfttKGO4qEVEDxDm\u002F381ae0cf9e4f2a1f104f8520dcfb86aa\u002Fog-blueprint.png","2026-06-25T01:00:10.315Z","2026-06-25T10:00:00+09:00",{"title":31,"slug":32,"description":33,"author":8,"category":34,"coverImageUrl":35,"ogImageUrl":35,"createdAt":36,"updatedAt":37,"datePublished":38,"locale":19},"プロダクト分析でユーザー理解を積み上げる — Codatum Notebook","product-analysis-notebook","B2B SaaS のプロダクト分析では、数字を見るだけでなく、ユーザー行動についての仮説や判断を翌週へ引き継ぐことが重要です。Codatum Notebook でファネル、リテンション、機能利用率、実データ、考察、次アクションを 1 つのレビュー単位にまとめ、ユーザー理解を積み上げる流れを紹介します。",{"title":10,"slug":11,"description":12},"https:\u002F\u002Fimages.ctfassets.net\u002Fggtw2zqmifs5\u002F1wFdahM1zELbZrWnS8RfHw\u002F45c0de910af452cf49e12dc6d8046241\u002Fproduct-review-notebook-flow.png","2026-06-18T01:00:10.525Z","2026-06-18T01:21:26.547Z","2026-06-18T10:00:00+09:00",{"title":40,"slug":41,"description":42,"author":8,"category":43,"coverImageUrl":44,"ogImageUrl":45,"createdAt":46,"updatedAt":47,"datePublished":48,"locale":19},"[分析Tips] Agentと一緒に分析し、ドキュメントとして貯める — Codatum Agent","agent-doc-analysis-writing","Slack で「先週の数字どう？」と聞かれた作業は、SQL ・結果 ・解釈の貼り直しで終わって何も残らないことが多い。Codatum Agent を Doc ページの中で動かすと、対話の結果が SQL ・要約 ・考察 callout として 1 ページに積まれます。.agent や search_notebooks も含めて、Doc が対話の作業場になる仕組みを紹介します。",{"title":10,"slug":11,"description":12},"https:\u002F\u002Fimages.ctfassets.net\u002Fggtw2zqmifs5\u002F72NtJe0LCfXZJRzEmxAgv1\u002Fdd548c5dda1ba93e84f207f68f54c589\u002Fcover_2x.png","https:\u002F\u002Fimages.ctfassets.net\u002Fggtw2zqmifs5\u002F4ui1eTYrPdeUolMkBT9i0y\u002F145e7e93abe3c3798df82129802cda19\u002Fog_2x.png","2026-05-29T00:00:07.913Z","2026-06-01T01:43:31.438Z","2026-05-29T09:00:00+09:00"]