[{"data":1,"prerenderedAt":-1},["ShallowReactive",2],{"blogEntry::product\u002Ftips_kobun:ja":3},{"title":4,"slug":5,"description":6,"body":7,"author":8,"category":9,"urlCategorySlug":13,"coverImageUrl":14,"ogImageUrl":15,"createdAt":16,"updatedAt":17,"datePublished":18,"locale":19,"related":20},"「データを見る」を当たり前に。得られた示唆を課題解決に活かすまで","tips_kobun","小学校向け教科書やドリルを扱う出版社である光文書院は、デジタルコンテンツ「ドリルプラネット」や「CBTタワー」のデータ分析基盤の構築と、社内でのデータ活用文化の定着にCodatumを導入しました。","\u003Cp>小学校向け教科書やドリルを扱う出版社である光文書院は、デジタルコンテンツ「ドリルプラネット」や「CBTタワー」のデータ分析基盤の構築と、社内でのデータ活用文化の定着にCodatumを導入しました。\u003C\u002Fp>\u003Ch2>課題\u003C\u002Fh2>\u003Ch3>データの正しさを担保したダッシュボードの作成\u003C\u002Fh3>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cp>\u003Cb>「このグラフが正しいのかどうかわからない」\u003C\u002Fb>という不安の声\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cp>メンバー自身が分析したい場合、\u003Cb>集計途中のデータを提供することが難しい\u003C\u002Fb>\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fli>\u003C\u002Ful>\u003Ch3>データを見るきっかけが整っていない\u003C\u002Fh3>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cp>作成したダッシュボードが\u003Cb>活用されない\u003C\u002Fb>\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cp>\u003Cb>「見たいデータはあるか？」と聞いてもなかなか出てこない\u003C\u002Fb>\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fli>\u003C\u002Ful>\u003Ch3>ダッシュボードの示唆が得られづらい\u003C\u002Fh3>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cp>ダッシュボードから\u003Cb>示唆を得ることが難しいメンバーがいる\u003C\u002Fb>\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cp>アナリストが\u003Cb>毎週示唆出しをする運用で負担増\u003C\u002Fb>\u003Cbr>\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fli>\u003C\u002Ful>\u003Ch2>活用方法と成果\u003C\u002Fh2>\u003Ch3>1.ノートブックとエクスプローラーの活用で、正しさの担保と深堀りを両立\u003C\u002Fh3>\u003Cp>ドリルプラネットの利用状況の分析について、週次更新のノートブックを作成。そこにSQLブロックを残すことで\u003Cb>データ処理の過程を可視化\u003C\u002Fb>。また、分析者自らがエクスプローラー機能を使って再集計できるような設計にしたことで、現場に生じる違和感の解消や、\u003Cb>独自に集計したいというニーズ\u003C\u002Fb>に対応できるようになった。\u003C\u002Fp>\u003Cp>複雑な絞り込み条件（都道府県、学校、学年など）を全てパラメータとして提供するのではなく、エクスプローラーを通じてユーザーが絞り込む運用にしている。 \u003C\u002Fp>\u003Ch4>※ Codatumの機能に関する補足\u003C\u002Fh4>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cp>\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fdocs.codatum.jp\u002Fdata-exploration\u002Fnotebook\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">ノートブック\u003C\u002Fa>とは\u003C\u002Fp>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cp>一枚のページ上でデータ分析・可視化とドキュメンテーションを同時に行える機能\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cp>複数人数で共同編集を行ったり、コメント記載、AI活用も可能\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fli>\u003C\u002Ful>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cp>\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fdocs.codatum.jp\u002Fdata-exploration\u002Fexplorer\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">エクスプローラー\u003C\u002Fa>とは\u003C\u002Fp>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cp>コーディング不要でデータのフィルタリング、抽出、集計、修正を行える機能\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cp>ノートブック上のデータからアドホックな分析を行うことができる\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fli>\u003C\u002Ful>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cp>\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fdocs.codatum.jp\u002Fdata-exploration\u002Fparameter-overview\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">パラメータ\u003C\u002Fa>とは\u003C\u002Fp>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cp>ノートブックやレポートで、SQLを調整することなく出力をカスタマイズする機能\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fli>\u003C\u002Ful>\u003C\u002Fli>\u003C\u002Ful>\u003Cp>\u003C\u002Fp>\u003Ch3>2.現場とのすり合わせを重ね、データを見る・活用する文化を醸成\u003C\u002Fh3>\u003Cp>集計できるものをノートブックに書き出していき、反応があったものをベースに課題を掘り下げていくことで現場ニーズに対応。デジタルテスト「CBTタワー」向けには、「誤答率のヒートマップ」を含むダッシュボードを作成した。\u003C\u002Fp>\u003Cp>これが編集チームの関心を引きつけるフックとなり、結果的に\u003Cb>記述式問題でのデジタル特有の誤答（手書き認識ミスなど）を分析\u003C\u002Fb>し、問題設計へのフィードバックに活用されるようになった。\u003C\u002Fp>\u003Cfigure class=\"EmbeddedContent_Wrapper\">\u003Cimg src=\"https:\u002F\u002Fimages.ctfassets.net\u002Fggtw2zqmifs5\u002F5OY7f18R4CR04bEQDh5QfE\u002F53bbf6fec41bfd040edb38beec1bac78\u002Fkobun_tips_01.jpg\" alt=\"kobun tips 01\">\u003C\u002Ffigure>\u003Cp>（データを見る・活用する文化を醸成するステップ）\u003C\u002Fp>\u003Cp>\u003C\u002Fp>\u003Ch3>3.AIによる示唆出しの自動化で、アナリストの運用負荷を軽減\u003C\u002Fh3>\u003Cp>ダッシュボードの見方に悩むユーザーをサポートするため、週次の利用状況に関する\u003Cb>AI生成サマリー\u003C\u002Fb>を表示させた。Google Cloud PlatformのVertex AIを利用してサマリーを生成し、Codatumの\u003Cb>テキストパネルチャート\u003C\u002Fb>を活用してサマリーを見やすく表示した。\u003C\u002Fp>\u003Cp>AIサマリーの導入によって、ダッシュボード作成者が毎週のデータ更新作業に専念できるようになり、\u003Cb>示唆出しの運用負荷が軽減\u003C\u002Fb>された。\u003C\u002Fp>\u003Cfigure class=\"EmbeddedContent_Wrapper\">\u003Cimg src=\"https:\u002F\u002Fimages.ctfassets.net\u002Fggtw2zqmifs5\u002F2kwpuAOUEO3X2k7svPajR1\u002F7a435eb4d813d56b60c02d851b865499\u002Fkobun_tips_02.jpg\" alt=\"kobun tips 02\">\u003C\u002Ffigure>\u003Cp>（AIで示唆出しをしているダッシュボード例）\u003C\u002Fp>\u003Cp>\u003Cbr>\u003C\u002Fp>","Codatum Team",{"title":10,"slug":11,"description":12},"Tips & Case Study","tips-case-study","","product","https:\u002F\u002Fimages.ctfassets.net\u002Fggtw2zqmifs5\u002F6w8UsyF4e3TlkEWN98ZzXn\u002F3bffdb55ab5f446a5686e3b6aaa8ee8f\u002Fcover__2_.jpg","https:\u002F\u002Fimages.ctfassets.net\u002Fggtw2zqmifs5\u002F5e31wkHvKqmT47XWC6IgMM\u002F49e33c4b6517cc18468c522881960126\u002Fog.png","2025-12-16T05:51:59.266Z","2026-05-07T09:25:47.817Z","2025-12-16T00:00+09:00","ja",[21,30,39],{"title":22,"slug":23,"description":24,"author":8,"category":25,"coverImageUrl":26,"ogImageUrl":27,"createdAt":28,"updatedAt":28,"datePublished":29,"locale":19},"CSチームの顧客ヘルスレビュー — Codatum Notebook","customer-health-notebook","カスタマーサクセスの顧客ヘルス管理では、スコアを見るだけでなく、利用状況、問い合わせ、QBRメモ、次アクションを同じ流れで扱うことが重要です。Codatum Notebookで根拠を残し、契約更新前の会話に使える顧客ヘルスレビューを作る流れを紹介します。",{"title":10,"slug":11,"description":12},"https:\u002F\u002Fimages.ctfassets.net\u002Fggtw2zqmifs5\u002FtGNXAalkx8ZJvsYb65rwM\u002F740eff7c95a49770f24f655cfa7e6c65\u002Fcover-blueprint.png","https:\u002F\u002Fimages.ctfassets.net\u002Fggtw2zqmifs5\u002F1PpkMQnfttKGO4qEVEDxDm\u002F381ae0cf9e4f2a1f104f8520dcfb86aa\u002Fog-blueprint.png","2026-06-25T01:00:10.315Z","2026-06-25T10:00:00+09:00",{"title":31,"slug":32,"description":33,"author":8,"category":34,"coverImageUrl":35,"ogImageUrl":35,"createdAt":36,"updatedAt":37,"datePublished":38,"locale":19},"プロダクト分析でユーザー理解を積み上げる — Codatum Notebook","product-analysis-notebook","B2B SaaS のプロダクト分析では、数字を見るだけでなく、ユーザー行動についての仮説や判断を翌週へ引き継ぐことが重要です。Codatum Notebook でファネル、リテンション、機能利用率、実データ、考察、次アクションを 1 つのレビュー単位にまとめ、ユーザー理解を積み上げる流れを紹介します。",{"title":10,"slug":11,"description":12},"https:\u002F\u002Fimages.ctfassets.net\u002Fggtw2zqmifs5\u002F1wFdahM1zELbZrWnS8RfHw\u002F45c0de910af452cf49e12dc6d8046241\u002Fproduct-review-notebook-flow.png","2026-06-18T01:00:10.525Z","2026-06-18T01:21:26.547Z","2026-06-18T10:00:00+09:00",{"title":40,"slug":41,"description":42,"author":8,"category":43,"coverImageUrl":44,"ogImageUrl":45,"createdAt":46,"updatedAt":47,"datePublished":48,"locale":19},"[分析Tips] Agentと一緒に分析し、ドキュメントとして貯める — Codatum Agent","agent-doc-analysis-writing","Slack で「先週の数字どう？」と聞かれた作業は、SQL ・結果 ・解釈の貼り直しで終わって何も残らないことが多い。Codatum Agent を Doc ページの中で動かすと、対話の結果が SQL ・要約 ・考察 callout として 1 ページに積まれます。.agent や search_notebooks も含めて、Doc が対話の作業場になる仕組みを紹介します。",{"title":10,"slug":11,"description":12},"https:\u002F\u002Fimages.ctfassets.net\u002Fggtw2zqmifs5\u002F72NtJe0LCfXZJRzEmxAgv1\u002Fdd548c5dda1ba93e84f207f68f54c589\u002Fcover_2x.png","https:\u002F\u002Fimages.ctfassets.net\u002Fggtw2zqmifs5\u002F4ui1eTYrPdeUolMkBT9i0y\u002F145e7e93abe3c3798df82129802cda19\u002Fog_2x.png","2026-05-29T00:00:07.913Z","2026-06-01T01:43:31.438Z","2026-05-29T09:00:00+09:00"]