[{"data":1,"prerenderedAt":-1},["ShallowReactive",2],{"blogEntry::product\u002Fsnowflake-beta-release:ja":3},{"title":4,"slug":5,"description":6,"body":7,"author":8,"category":9,"urlCategorySlug":11,"coverImageUrl":13,"ogImageUrl":13,"createdAt":14,"updatedAt":15,"datePublished":16,"locale":17,"related":18},"Snowflakeの力を最大限に引き出す - 新たな連携機能の提供開始","snowflake-beta-release","Snowflakeの優れたデータ処理性能にCodatumの分析・共有機能を組み合わせ、3つの大きなメリットを提供します。ノートブック機能でアドホック分析を効率化、分析結果をキャッシュ共有することでコンピュートコストを削減、そして直感的なビジュアライゼーション機能でデータ価値を最大化。この組み合わせにより、データ探索から洞察共有まで一貫したワークフローを実現します。","\u003Cp>CodatumがSnowflakeコネクションに対応しました。従来のBigQueryコネクションに加え、多くのユーザーからリクエストの多かったSnowflakeへの接続が可能になり、企業のデータ活用の幅がさらに広がります。\u003C\u002Fp>\u003Cp>今回の連携では、Snowflakeデータへの接続、カタログを通じたメタデータ管理、SQL blockでのクエリ実行、そして分析結果の共有といったCodatumの主要機能すべてでご利用いただけます。BigQueryと同じ様に、Snowflakeの強力なデータ処理能力を最大限に活用できるようになりました。\u003C\u002Fp>\u003Ch2>なぜSnowflakeなのか\u003C\u002Fh2>\u003Cp>Snowflakeは急速にユーザー数を伸ばしているデータプラットフォームで、近年では多くの企業がデータ基盤として採用しています。その人気の理由は様々ですが、強力な特徴の一部を挙げると、以下のようなものがあります：\u003C\u002Fp>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cp>\u003Cb>柔軟なスケーラビリティ:\n\u003C\u002Fb>計算リソースとストレージの分離設計により、ニーズに応じたスケーリングが可能で、コスト効率に優れています\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cp>\u003Cb>豊富なDDLとSQL機能:\n\u003C\u002Fb>データ定義から管理操作までSQLで完結でき、データエンジニアの生産性を高めます\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cp>\u003Cb>詳細な権限管理:\n\u003C\u002Fb>きめ細かなロールベースのアクセス制御により、複雑な組織構造でも適切なデータガバナンスを実現します\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cp>\u003Cb>分析アプリケーション開発:\n\u003C\u002Fb>Streamlit統合などによる、データを活用したアプリケーション構築機能が充実しています\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fli>\u003C\u002Ful>\u003Cp>Codatumユーザーからも「Snowflakeも使いたい」という要望が多数寄せられていました。ユーザーの声に応える形で、今回のSnowflake対応が実現しました。\u003C\u002Fp>\u003Ch2>主な機能と特長\u003C\u002Fh2>\u003Cp>Codatumでは、従来BigQueryで提供していた主要機能が、今回のアップデートによりSnowflakeでも同様に利用できるようになりました。\u003C\u002Fp>\u003Cp>Snowflake接続後に利用できる主要な機能を抜粋してお伝えします：\u003C\u002Fp>\u003Ch3>カタログ\u003C\u002Fh3>\u003Cp>Snowflakeの豊富なメタデータを一元的に管理し、直感的に閲覧できます。データベース、スキーマ、テーブル、ビューなどの階層構造を視覚的に把握でき、テーブル詳細や列定義もすぐに確認できます。\u003C\u002Fp>\u003Cfigure class=\"EmbeddedContent_Wrapper\">\u003Cimg src=\"https:\u002F\u002Fimages.ctfassets.net\u002Fggtw2zqmifs5\u002F4IfowpW9YlxBgiQHD5FG1F\u002F8f10f19ad1601114b567849b2c6a73c5\u002FCleanShot_2025-04-09_at_18.31.20_2x.jpeg\" alt=\"snowflake_catalog\">\u003C\u002Ffigure>\u003Ch3>ノートブック (SQL block)\u003C\u002Fh3>\u003Cp>SQLとテキストを組み合わせた分析ドキュメントを作成できます。Snowflakeデータに対するクエリとその結果を、説明文やビジュアライゼーションと一緒にノートブックにまとめることで、分析プロセスと結果を分かりやすく記録・共有できます。\u003C\u002Fp>\u003Cfigure class=\"EmbeddedContent_Wrapper\">\u003Cimg src=\"https:\u002F\u002Fimages.ctfassets.net\u002Fggtw2zqmifs5\u002F7G6rW4aBANujvOt8q0Iz47\u002F4ed84316836951f7b7476065d82dbb0f\u002Fquery_block.jpg\" alt=\"snowflake_query_block\">\u003C\u002Ffigure>\u003Ch3>クエリ\u003C\u002Fh3>\u003Cp>構文ハイライト、オートコンプリート機能により、効率的なクエリ作成をサポートします。作成したクエリはCTEとして保存でき、ノートブックで共有・再利用できるため、分析作業の効率化と標準化を進めることができます。\u003C\u002Fp>\u003Cfigure class=\"EmbeddedContent_Wrapper\">\u003Cimg src=\"https:\u002F\u002Fimages.ctfassets.net\u002Fggtw2zqmifs5\u002F72DsLoBmzd94K4mFyHWPFQ\u002F7c1ada99776f10c5f584b05713ebd78d\u002FCleanShot_2025-04-09_at_18.38.30_2x.jpeg\" alt=\"snowflake_query\">\u003C\u002Ffigure>\u003Cp>\u003C\u002Fp>\u003Ch2>設定方法\u003C\u002Fh2>\u003Cp>Snowflakeアカウントへの接続は、組織名やユーザー名とkey-pair認証等を入力するだけで簡単に設定可能です。詳細な接続手順については、以下をご参照ください。\u003C\u002Fp>\u003Cp>\n\u003Cdiv class=\"LinkPreview_Wrapper\">\n  \u003Ca class=\"LinkPreview\" href=\"https:\u002F\u002Fdocs.codatum.jp\u002Fconnect-and-manage-data\u002Fsupported-warehouses\u002Fsnowflake\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">\n    \u003Cstrong class=\"LinkPreview_Title\">Snowflake | Codatum Docs\u003C\u002Fstrong>\n    \u003Cem class=\"LinkPreview_Description\">Snowflake接続の設定方法と使用に関する追加情報\u003C\u002Fem>\n    \u003Cdiv class=\"LinkPreview_HostnameWrapper\">\n      \u003Cimg class=\"LinkPreview_Favicon\" src=\"https:\u002F\u002Fwww.google.com\u002Fs2\u002Ffavicons?domain=docs.codatum.jp&amp;sz=12\" alt=\"docs.codatum.jp\">\n      \u003Cem class=\"LinkPreview_Hostname\">docs.codatum.jp\u003C\u002Fem>\n    \u003C\u002Fdiv>\n  \u003C\u002Fa>\n  \u003Ca class=\"LinkPreview_Image\" href=\"https:\u002F\u002Fdocs.codatum.jp\u002Fconnect-and-manage-data\u002Fsupported-warehouses\u002Fsnowflake\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\" style=\"background-image: url('https:\u002F\u002Fdocs.codatum.jp\u002F~gitbook\u002Fogimage\u002FN1iD6kiT61RXljrry7H0')\">\u003C\u002Fa>\n\u003C\u002Fdiv>\n\u003C\u002Fp>\u003Ch2>Snowflake x Codatumのメリット\u003C\u002Fh2>\u003Cp>Codatum のSnowflake対応により、以下のような具体的なメリットがあります：\u003C\u002Fp>\u003Ch3>高速なアドホック分析の実現\u003C\u002Fh3>\u003Cp>Snowflakeの優れたクエリパフォーマンスとCodatumのノートブック機能の組み合わせは、\u003Cb>アドホック分析を格段に効率化します\u003C\u002Fb>。Codatumのノートブックは試行錯誤を伴う分析作業に最適な環境を提供し、コードと文脈を一つの場所で管理できます。Snowflakeの高速な処理能力により、大量データに対する複雑なクエリでも迅速に結果を得られるため、ノートブック機能と合わせると分析の反復サイクルが短縮され、より深い洞察を素早く導き出せます。\u003C\u002Fp>\u003Ch3>分析結果の効果的な共有とコスト最適化\u003C\u002Fh3>\u003Cp>Codatumの特長の一つである\u003Cb>分析結果の豊富な共有機能が\u003C\u002Fb>Snowflakeのデータ分析フローを補完します。特定時点の分析結果をReportやPublic Linkとして保存すると、クエリの再実行なし（パラメタ設定等やキャッシュの有無などによります）で関係者と共有できます。\u003C\u002Fp>\u003Cp>またこれらは複数ユーザー間で安全に\u003Cb>キャッシュが共有される\u003C\u002Fb>ため、同じクエリを何度も実行する必要がなくなり、Snowflakeのコンピュートリソース使用量とコストを削減できます。特に頻繁に参照される重いクエリでは、この機能によるROI向上効果も見込めます。\u003C\u002Fp>\u003Ch3>データビジュアライゼーションの強化\u003C\u002Fh3>\u003Cp>Snowflakeの豊富なデータに、Codatumの\u003Cb>高度なビジュアライゼーション機能\u003C\u002Fb>を組み合わせることで、生データから意味のある可視化を簡単に作成できます。技術的な知識がなくても直感的にチャートやグラフを生成でき、データドリブンな意思決定をチーム全体で促進します。\u003C\u002Fp>\u003Cp>こうした補完的な関係により、Snowflakeの強力なデータ処理能力とCodatumの使いやすいインターフェースおよび共有機能を組み合わせることで、データの価値を最大限に引き出すことができます。特にデータドリブンな文化を育てたい組織にとって、このコンビネーションは非常に理想的です。\u003C\u002Fp>\u003Ch2>今後のロードマップ\u003C\u002Fh2>\u003Cp>Snowflake対応については、以下のスケジュールで進めていく予定です：\u003C\u002Fp>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cp>2025年4月中はベータ版として提供し、ユーザーからのフィードバックを収集\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cp>2025年5月以降に一般提供（GA: General Availability）版をリリース予定\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cp>今後も順次サポートするデータウェアハウスを拡充予定\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fli>\u003C\u002Ful>\u003Ch2>ユーザーサポート\u003C\u002Fh2>\u003Cp>Snowflakeベータ機能は、すでにご利用可能です。サインアップ済みのユーザーは、Connection画面から直接Snowflake接続を作成できます。\u003C\u002Fp>\u003Ch3>フィードバック提供方法\u003C\u002Fh3>\u003Cp>ベータ版をご利用いただいた感想や、機能リクエストは以下のページからお寄せください： \n\u003Cdiv class=\"LinkPreview_Wrapper\">\n  \u003Ca class=\"LinkPreview\" href=\"https:\u002F\u002Fcodatum.canny.io\u002Ffeature-requests\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">\n    \u003Cstrong class=\"LinkPreview_Title\">Feature Requests | Codatum\u003C\u002Fstrong>\n    \u003Cem class=\"LinkPreview_Description\">Give feedback to the Codatum team so we can make more informed product decisions. Powered by Canny.\u003C\u002Fem>\n    \u003Cdiv class=\"LinkPreview_HostnameWrapper\">\n      \u003Cimg class=\"LinkPreview_Favicon\" src=\"https:\u002F\u002Fwww.google.com\u002Fs2\u002Ffavicons?domain=feedback.codatum.com&amp;sz=12\" alt=\"feedback.codatum.com\">\n      \u003Cem class=\"LinkPreview_Hostname\">feedback.codatum.com\u003C\u002Fem>\n    \u003C\u002Fdiv>\n  \u003C\u002Fa>\n  \u003Ca class=\"LinkPreview_Image\" href=\"https:\u002F\u002Fcodatum.canny.io\u002Ffeature-requests\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\" style=\"background-image: url('https:\u002F\u002Fcodatum.canny.io\u002Fapi\u002Fog\u002Fcompany?v=MjAyNS0wMi0yMFQyMDoyMDo1NC41NjRa')\">\u003C\u002Fa>\n\u003C\u002Fdiv>\n\u003C\u002Fp>\u003Ch3>サポートリソース\u003C\u002Fh3>\u003Cp>Snowflake接続の詳細なセットアップ方法や利用方法については、以下のドキュメントをご参照ください： \n\u003Cdiv class=\"LinkPreview_Wrapper\">\n  \u003Ca class=\"LinkPreview\" href=\"https:\u002F\u002Fdocs.codatum.com\u002Fconnect-and-manage-data\u002Fsupported-warehouses\u002Fsnowflake\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">\n    \u003Cstrong class=\"LinkPreview_Title\">Snowflake | Codatum Docs\u003C\u002Fstrong>\n    \u003Cem class=\"LinkPreview_Description\">How to set up the Snowflake connection and additional notes on using it\u003C\u002Fem>\n    \u003Cdiv class=\"LinkPreview_HostnameWrapper\">\n      \u003Cimg class=\"LinkPreview_Favicon\" src=\"https:\u002F\u002Fwww.google.com\u002Fs2\u002Ffavicons?domain=docs.codatum.com&amp;sz=12\" alt=\"docs.codatum.com\">\n      \u003Cem class=\"LinkPreview_Hostname\">docs.codatum.com\u003C\u002Fem>\n    \u003C\u002Fdiv>\n  \u003C\u002Fa>\n  \u003Ca class=\"LinkPreview_Image\" href=\"https:\u002F\u002Fdocs.codatum.com\u002Fconnect-and-manage-data\u002Fsupported-warehouses\u002Fsnowflake\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\" style=\"background-image: url('https:\u002F\u002Fdocs.codatum.com\u002F~gitbook\u002Fogimage\u002FyJ5sA9q3eV80oq5GcOcX')\">\u003C\u002Fa>\n\u003C\u002Fdiv>\n\u003C\u002Fp>\u003Cp>ご不明点やご質問がございましたら、サポートチームまでお気軽にお問い合わせください。ベータ版の期間中も、できる限りスムーズなご利用をサポートいたします。\u003C\u002Fp>\u003Ch2>最後に\u003C\u002Fh2>\u003Cp>Snowflakeの強力なデータ処理エンジンと堅牢なガバナンス機能に、Codatumのアドホック分析、直感的な可視化、効率的な共有機能を組み合わせることで、データの持つ本来の価値を最大限に引き出すことができます。\u003C\u002Fp>\u003Cp>ベータ版をぜひお試しいただき、ご意見をお聞かせください。皆様のフィードバックをもとに、さらに使いやすい製品へと改善していきます。\u003C\u002Fp>","Naoki Shibayama",{"title":10,"slug":11,"description":12},"プロダクト","product","","https:\u002F\u002Fimages.ctfassets.net\u002Fggtw2zqmifs5\u002F8hi7ybyAtttZGwsinN2iG\u002F889a9dc18fb673b1650fd9f1e6ad5e70\u002Fsnowflake.jpg","2025-04-14T08:54:29.423Z","2026-05-07T09:25:58.327Z","2025-04-15T10:00+09:00","ja",[19,28,39],{"title":20,"slug":21,"description":22,"author":8,"category":23,"coverImageUrl":24,"ogImageUrl":25,"createdAt":26,"updatedAt":26,"datePublished":27,"locale":17},"SQLは動くのに、なぜ分析は間違うのか","ai-data-analysis-38-percent","AI にデータ分析を任せても、SQL が動くことと分析が正しいことは別です。Data Agent Benchmark（DAB）で最新モデルでも pass@1（1 回で正解できた割合）が 38% にとどまった理由を、失敗の 85% を占める計画と実装の問題から読み解き、人間がレビューできる Data Agent 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