[{"data":1,"prerenderedAt":-1},["ShallowReactive",2],{"blogEntry::product\u002Fpaid-plan-release:ja":3},{"title":4,"slug":5,"description":6,"body":7,"author":8,"category":9,"urlCategorySlug":11,"coverImageUrl":13,"ogImageUrl":14,"createdAt":15,"updatedAt":16,"datePublished":17,"locale":18,"related":19},"オンラインサインアップ & 正式プランリリースのお知らせ","paid-plan-release","Codatumをすぐ使っていただける無料のオンラインサインアップと、正式プランのリリースのお知らせです。","\u003Cp>こんにちは、Codatumの開発チームです。\u003C\u002Fp>\u003Cp>いつもCodatumをご利用いただき、ありがとうございます。本日は、皆さまに無料のオンラインサインアップのリリースと、正式の有料プランのリリースをお知らせします！\u003C\u002Fp>\u003Cp>この記事では、これまでの取り組みや新しく加わった機能、今後の展望についてもお伝えしますので、ぜひ最後までお読みください。\u003C\u002Fp>\u003Ch2>これまでの取り組み\u003C\u002Fh2>\u003Cp>Codatumは、2024年5月より、ウェイティングリスト方式でアーリーアクセスプランを提供開始しました。この期間中、実際の利用シーンでいただいた貴重なフィードバックをもとに、機能改善や新機能の追加を繰り返してきました。 そして、このたび、ベースとなる主要機能が整ったことを踏まえ、アーリーアクセスプランの募集を終了し、即座に利用できるオンラインサインアップと、正式の有料プランをリリースする運びとなりました。\u003C\u002Fp>\u003Cp>※現在アーリーアクセスプランをご利用中の方は、利用開始日から6ヶ月間ご利用いただけます。\u003C\u002Fp>\u003Ch2>無料のオンラインサインアップ\u003C\u002Fh2>\u003Cp>\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fcodatum.jp\u002F\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">Top page\u003C\u002Fa>の「無料で始める」を押していただくか、\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fapp.codatum.com\u002Fsignup\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">こちらのサインアップページ\u003C\u002Fa>から、すぐにワークスペースを作って使い始めていただけるようになりました。\u003C\u002Fp>\u003Ch2>リリースするプランの特徴\u003C\u002Fh2>\u003Cp>掲載プランは2014年12月3日時点のものです。最新情報は\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fcodatum.jp\u002Fpricing\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">こちら\u003C\u002Fa>をご確認ください。\u003C\u002Fp>\u003Cp>Codatumでは、以下の4つのプランを用意しています：\u003C\u002Fp>\u003Ch4>\u003Cb>Personal Plan (¥0)\u003C\u002Fb>\u003C\u002Fh4>\u003Cp>小規模チームや個人利用向けに、主要機能を無料で利用していただけます。最大3エディターまで。\u003C\u002Fp>\u003Ch4>\u003Cb>Team Plan (¥18,000〜)\u003C\u002Fb>\u003C\u002Fh4>\u003Cp>小規模な組織に適したプラン。チームでのデータ活用をさらに強化。充分なNotebook数、柔軟な共有機能に加え、チャットサポートが利用可能です。\u003C\u002Fp>\u003Ch4>\u003Cb>Multi-Team Plan (¥81,000〜)\u003C\u002Fb>\u003C\u002Fh4>\u003Cp>大規模な組織に適したプラン。詳細だが柔軟なRoleベースの権限管理に加えて、監査ログ機能を提供します。\u003C\u002Fp>\u003Ch4>\u003Cb>Enterprise Plan (¥200,000〜)\u003C\u002Fb>\u003C\u002Fh4>\u003Cp>大規模なエンタープライズ向け。各種リミットを大幅に拡張し、請求書払いにも対応。年間契約のみ。\u003C\u002Fp>\u003Ch2>主要な機能のご紹介\u003C\u002Fh2>\u003Cp>Codatumでは、データ準備、分析、共有のような様々なシチュエーションに対応するために、すでに多くの機能が実装されています。全てを紹介することはできませんが、どのプランで利用できるのかを含めて、簡単にご紹介します。\u003C\u002Fp>\u003Ch4>\u003Cb>1. Adhoc探索やその共有 (すべてのプラン)\u003C\u002Fb>\u003C\u002Fh4>\u003Cp>CodatumのSQL + Notebook機能を活用すれば、深いデータ探索が簡単に行えます。Notebookを通じて、探索結果をデータストーリーとして整理し、チームメンバーと共有できます。\u003C\u002Fp>\u003Cfigure class=\"EmbeddedContent_Wrapper\">\u003Cimg src=\"https:\u002F\u002Fimages.ctfassets.net\u002Fggtw2zqmifs5\u002F2pdF3ZEQohVIHJVLqTZn1n\u002F615184d7f71c9213edf0d2d8dfab23ec\u002Fnotebook.png\" alt=\"notebook\">\u003C\u002Ffigure>\u003Ch4>\u003Cb>2. AI Assistantによるデータ探索の強力なサポート (すべてのプラン)\u003C\u002Fb>\u003C\u002Fh4>\u003Cp>CodatumのAI Assistantは、SQLの生成や編集、チャート作成などを支援します。まるで隣にデータ分析のスペシャリストがいるかのような感覚で使える機能です。\u003C\u002Fp>\u003Cfigure class=\"EmbeddedContent_Wrapper\">\u003Cimg src=\"https:\u002F\u002Fimages.ctfassets.net\u002Fggtw2zqmifs5\u002F49HGrynNwPbn8h9sEw7646\u002F096120b6a3accb7efc718ff0fd433ae3\u002Fai.png\" alt=\"AI\">\u003C\u002Ffigure>\u003Ch4>\u003Cb>3. 柔軟な共有方法 (Team Plan以上)\u003C\u002Fb>\u003C\u002Fh4>\u003Cp>パラメタライズされたレポートを、社内外の幅広い関係者に共有できます。社外の協力者にも埋め込み可能な形で提供可能で、組織内のViewer（閲覧権限者）は最大100人まで無料です。\u003C\u002Fp>\u003Cfigure class=\"EmbeddedContent_Wrapper\">\u003Cimg src=\"https:\u002F\u002Fimages.ctfassets.net\u002Fggtw2zqmifs5\u002F7n0oGjvE3BvZYBn2jTvE1Z\u002F88f69a7fc1dbef9df56644f3ad8ea5a2\u002Fshare.png\" alt=\"share\">\u003C\u002Ffigure>\u003Ch4>\u003Cb>4. 厳格だが柔軟な権限管理とセキュリティ (Multi-Team Plan以上)\u003C\u002Fb>\u003C\u002Fh4>\u003Cp>ユーザーをグループで管理し、Teamspace（Notebookの所属単位）やデータアクセスを詳細に制御できます。また、監査ログを標準で備え、セキュリティを強化しています。\u003C\u002Fp>\u003Cfigure class=\"EmbeddedContent_Wrapper\">\u003Cimg src=\"https:\u002F\u002Fimages.ctfassets.net\u002Fggtw2zqmifs5\u002FuOcKQSlgdkoYnE4svTSf6\u002Fedd3e4191c25dc6f54aeb26abe74a80c\u002F4.png\" alt=\"group\">\u003C\u002Ffigure>\u003Ch2>新しく加わった機能のご紹介\u003C\u002Fh2>\u003Cp>今回の有料プランリリースまでに、以下の新機能がGAになりました。すでにすべての皆様にご利用いただける状態です。\u003C\u002Fp>\u003Ch4>\u003Cb>Query(Beta) \u002F Catalog機能 (すべてのプラン)\u003C\u002Fb>\u003C\u002Fh4>\u003Cp>Notebookとは別に、使いまわしたいSQLを効率的に管理・共有できるQuery機能(Beta)と、そのSQLやTableのSchemaにアノテーションをしたり、Tag付して管理可能な、Catalog機能を追加しました。\u003C\u002Fp>\u003Cfigure class=\"EmbeddedContent_Wrapper\">\u003Cimg src=\"https:\u002F\u002Fimages.ctfassets.net\u002Fggtw2zqmifs5\u002F56pqkEHjOZRqEel6if8bTD\u002F63ca3ee11b89611eed65763a795c4567\u002Fcatalog.png\" alt=\"catalog\">\u003C\u002Ffigure>\u003Ch4>\u003Cb>Public Link (すべてのプラン)\u003C\u002Fb>\u003C\u002Fh4>\u003Cp>Notebookで作ったレポート (DocPage) やダッシュボード (GridPage) を外部と共有できるPublic Link機能を提供開始しました。リンクを知っている人にだけ、静的なレポートやダッシュボードを共有できます。（固定のemail addressを持ったユーザー = ゲスト への共有にはReport機能を使って安全に共有することもできます）\u003C\u002Fp>\u003Cfigure class=\"EmbeddedContent_Wrapper\">\u003Cimg src=\"https:\u002F\u002Fimages.ctfassets.net\u002Fggtw2zqmifs5\u002F5VeR0CGK4zHbuc0C1ri4co\u002F8e89df3c4d5e70af163da1765531d15c\u002Fpubliclink.png\" alt=\"publiclink\">\u003C\u002Ffigure>\u003Ch4>\u003Cb>監査ログ (Multi-Team Plan以上)\u003C\u002Fb>\u003C\u002Fh4>\u003Cp>アクセス履歴や操作ログを確認できる監査ログ機能を新たに追加。大規模な組織でも安心してご利用いただけます。\u003C\u002Fp>\u003Cfigure class=\"EmbeddedContent_Wrapper\">\u003Cimg src=\"https:\u002F\u002Fimages.ctfassets.net\u002Fggtw2zqmifs5\u002F4KDMyNytH8pmL4GhOGaFSX\u002F833a3cb5fa554d643426732f40f4803a\u002Fauditlog.png\" alt=\"auditlog\">\u003C\u002Ffigure>\u003Ch4>\u003Cb>カラーパレット (すべてのプラン)\u003C\u002Fb>\u003C\u002Fh4>\u003Cp>チャートで使えるカラーパレット機能を導入し、組織に合わせたビジュアライズが可能になりました。\u003C\u002Fp>\u003Cfigure class=\"EmbeddedContent_Wrapper\">\u003Cimg src=\"https:\u002F\u002Fimages.ctfassets.net\u002Fggtw2zqmifs5\u002F2qKJtYaLi5UL99ajJjZOdp\u002Fe7291a2de0ae7115cf98e9693a7c35fb\u002Fcolor.png\" alt=\"color\">\u003C\u002Ffigure>\u003Cp>これらの機能についての詳細は、追ってお伝えできれば、と思います。\u003C\u002Fp>\u003Ch2>今後の展望\u003C\u002Fh2>\u003Cfigure class=\"EmbeddedContent_Wrapper\">\u003Cimg src=\"https:\u002F\u002Fimages.ctfassets.net\u002Fggtw2zqmifs5\u002F1YuF3MGw0iVOcUXxE7XVjP\u002F1989a6eab0b438d9f32fa8a0fa20015d\u002Ftimeline.png\" alt=\"timeline\">\u003C\u002Ffigure>\u003Cp>Codatumは、さらに進化し続けるために、以下の新機能を計画しています：\u003C\u002Fp>\u003Ch5>\u003Cb>White Label Embedのリリース（FY25前半）\u003C\u002Fb>\u003C\u002Fh5>\u003Cp>Notebookで作ったレポート (DocPage) やダッシュボード (GridPage) を自社のアプリケーションやウェブサイトに埋め込み可能にする機能をリリース予定です。これにより、Codatumの強力なデータ探索機能を自社ブランドに統合し、一貫性のあるブランド体験を提供できます。\u003C\u002Fp>\u003Ch5>\u003Cb>Snowflake、RedshiftなどのConnection Typeの拡充（FY25中）\u003C\u002Fb>\u003C\u002Fh5>\u003Cp>BigQuery以外の主要なデータソースに対応し、より多様なデータ環境で利用可能にします。\u003C\u002Fp>\u003Ch5>\u003Cb>dbt連携（時期未定）\u003C\u002Fb>\u003C\u002Fh5>\u003Cp>dbtとの連携を強化し、データ変換プロセスとのスムーズな統合を実現する予定です。\u003C\u002Fp>\u003Cp>また、これらの新機能を最大限に活用いただけるよう、サポートドキュメントの充実にも力を入れています。\u003C\u002Fp>\u003Ch2>ぜひCodatumをお試しください！\u003C\u002Fh2>\u003Cp>新しいプランに興味のある方は、\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fcodatum.jp\u002Fpricing\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">こちら\u003C\u002Fa>から詳細をご確認ください。\u003C\u002Fp>","Codatum Team",{"title":10,"slug":11,"description":12},"プロダクト","product","","https:\u002F\u002Fimages.ctfassets.net\u002Fggtw2zqmifs5\u002F1g7hSDeeg4Im50OWuyKkcD\u002Fc0bac80e7f98258660be9c30fdf60eb2\u002Fcover.png","https:\u002F\u002Fimages.ctfassets.net\u002Fggtw2zqmifs5\u002F55qA4w0DwoQqd8qemWYAAg\u002F012f3c43b68ae34e6313e475be7389da\u002Fog-image.png","2024-12-03T00:31:13.312Z","2026-05-07T09:25:50.366Z","2024-12-03T09:30+09:00","ja",[20,30,40],{"title":21,"slug":22,"description":23,"author":24,"category":25,"coverImageUrl":26,"ogImageUrl":27,"createdAt":28,"updatedAt":28,"datePublished":29,"locale":18},"SQLは動くのに、なぜ分析は間違うのか","ai-data-analysis-38-percent","AI にデータ分析を任せても、SQL が動くことと分析が正しいことは別です。Data Agent Benchmark（DAB）で最新モデルでも pass@1（1 回で正解できた割合）が 38% にとどまった理由を、失敗の 85% を占める計画と実装の問題から読み解き、人間がレビューできる Data Agent の設計を考えます。","Naoki Shibayama",{"title":10,"slug":11,"description":12},"https:\u002F\u002Fimages.ctfassets.net\u002Fggtw2zqmifs5\u002F2RLeBK16dSIUNOf0leYv6h\u002F054743575aa7bba8f33a8c2df25a9070\u002Fcover-banner.png","https:\u002F\u002Fimages.ctfassets.net\u002Fggtw2zqmifs5\u002F3b9n82XQDour4myn1ZcYb\u002F9a0ff84d6a860c4456687a12ee2a6167\u002Fcover-hero.png","2026-06-22T01:00:10.416Z","2026-06-22T10:00:00+09:00",{"title":31,"slug":32,"description":33,"author":8,"category":34,"urlCategorySlug":11,"coverImageUrl":35,"ogImageUrl":36,"createdAt":37,"updatedAt":38,"datePublished":39,"locale":18},"署名付き埋め込みとは：セキュアなデータ提供を実現する組み込み型BI","embedded-analytics","顧客へのデータ提供を検討する上で、セキュリティと運用効率の両立、または開発・保守の工数に頭を悩ませている担当者は多いのではないでしょうか。 自社サービスにデータ分析機能やダッシュボードを組み込む方法の一つとして、「署名付き埋め込み（Embedded Analytics）」があります。署名付き埋め込みは、上記の課題を解決しながら、シームレスな顧客体験を提供することが可能です。 本記事では、署名付き埋め込み機能の仕組み、メリット・デメリット、実装ステップなどについて解説します。",{"title":10,"slug":11,"description":12},"https:\u002F\u002Fimages.ctfassets.net\u002Fggtw2zqmifs5\u002F2sxhcmyojbFe3WifesBP49\u002Ff470c652f865848aaa4687604c0a356d\u002Fcover.png","https:\u002F\u002Fimages.ctfassets.net\u002Fggtw2zqmifs5\u002F3dKwZPYOx3hNp9yLJ3iXaf\u002Ff5a3833843a685dbdbae870c16807d58\u002Fog.png","2025-11-19T09:36:01.589Z","2026-05-07T09:25:49.084Z","2025-11-19T00:00+09:00",{"title":41,"slug":42,"description":43,"author":24,"category":44,"urlCategorySlug":11,"coverImageUrl":45,"ogImageUrl":46,"createdAt":47,"updatedAt":48,"datePublished":49,"locale":18},"Embedded Analytics (組み込みBI) 導入ガイド: データ資産を新たなビジネスに","embedded-analytics-bi","新機能Signed embedで実現する安全なデータ共有と新たなビジネス価値：マルチテナントダッシュボードと個別クライアントレポートを通じて、データ活用の可能性を広げます",{"title":10,"slug":11,"description":12},"https:\u002F\u002Fimages.ctfassets.net\u002Fggtw2zqmifs5\u002F28SImGQdQTPy6wJvDQP0rq\u002Fcf3364b708169aa4d5de5bfec1013a59\u002Fembed.png","https:\u002F\u002Fimages.ctfassets.net\u002Fggtw2zqmifs5\u002F2FwauNWRhfflN1kxIsfe5m\u002F1f86a095439514d8f5ce51ec13895476\u002Fog.png","2025-04-25T13:57:23.846Z","2026-05-07T09:25:55.645Z","2025-04-25T22:00+09:00"]