[{"data":1,"prerenderedAt":-1},["ShallowReactive",2],{"announcementEntry::ivry:ja":3},{"title":4,"slug":5,"description":6,"body":7,"coverImageUrl":8,"ogImageUrl":9,"createdAt":10,"updatedAt":10,"datePublished":11,"locale":12},"IVRy、次世代BIツール「Codatum（コダタム）」を顧客向けデータプロダクト「IVRy Analytics」の基盤に採用","ivry","少ない導入工数とサーバーサイドのパラメータ／データソース切替で、アイブリーの管理画面にダッシュボードをネイティブ統合。マルチテナント環境でセキュアなデータ出し分けと運用負荷軽減を両立","\u003Cp>株式会社CODATUMは、同社の提供する次世代BIツール「Codatum（コダタム）」が、対話型音声AI SaaS「アイブリー」を提供する株式会社IVRy（本社：東京都港区、代表取締役CEO：奥西亮賀）に導入されたことをお知らせします。\u003C\u002Fp>\u003Cp>顧客増加に伴う外部BIツール運用の管理工数の増大と体験の分断を背景に、IVRyはCodatumを採用。導入工数の少ないプロダクト埋め込みとサーバーサイドのパラメータ／データソース切替により、アイブリーの管理画面に近いデザインと操作性のまま分析体験を一体化し、マルチテナント環境でもセキュアなデータ出し分けと運用負荷軽減を実現しました。顧客向けデータプロダクト「IVRy Analytics」の基盤として、事業示唆の獲得とデータドリブンな意思決定の加速につなげています。\u003C\u002Fp>\u003Ch2>導入企業の概要\u003C\u002Fh2>\u003Cp>株式会社IVRyは、2019年創業のスタートアップ企業です。対話型音声AI SaaS「\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fivry.jp\u002F\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">アイブリー\u003C\u002Fa>」を提供し、24時間365日稼働するAIが、電話応答を自動化・標準化し、業務効率と顧客体験の質を同時に向上させます。\u003Cbr>通話内容を自動で文字起こし・要約・分析し、FAQの自動生成や意図分類、KPIモニタリング・指標化まで対応。SFAやCRM、主要データウェアハウスとの即時連携も可能で、データ活用が難しい非構造化データを「経営資源」へと変換します。\u003Cbr>誤情報を返さない独自技術 “ハルシネーションゼロ” により、業務自動化の信頼性も担保。オートコールと有人対応のハイブリッド運用にも対応し、通話データを起点とした継続的な業務改善と、データドリブンな意思決定を支援します。\u003Cbr>大企業から中小企業まで、規模や業種を問わず導入されており、2025年6月時点で47都道府県・96業界以上（※）・累計35,000件以上のアカウントを発行し、累計着電数5,000万件を超えています。\u003Cbr>※：日本標準産業分類（令和5年）の中分類99業界をもとに計測、2025年5月末時点\u003C\u002Fp>\u003Ch2>導入の背景と課題\u003C\u002Fh2>\u003Cp>IVRyでは、アイブリーの管理画面内ダッシュボードに加え、外部BIツールを用いた顧客向けデータプロダクト「\u003Ca href=\"https:\u002F\u002Fivry.jp\u002Fpillar\u002Fanalytics\u002F\" target=\"_blank\" rel=\"noopener noreferrer\">IVRy Analytics\u003C\u002Fa>」を試験的に提供してきました\u003Cbr>利用企業の拡大に伴い、顧客ごとにダッシュボードを個別作成・更新する管理工数の増大と、既存の管理画面と外部BIツールが分かれることによる体験の分断が課題に。\u003Cbr>さらに、LLM（大規模言語モデル）を活用した通話品質指標の柔軟な表現やより深い分析へのニーズが高まる中で、運用負荷を抑えつつこれらを実現できる「プロダクト組み込み型BI」への移行が求められていました。\u003C\u002Fp>\u003Ch2>Codatum導入の決め手\u003C\u002Fh2>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cp>\u003Cb>\u003Cu>スモールスタートで導入可能\u003C\u002Fu>\u003C\u002Fb>：少ない工数で自社プロダクトへ埋め込み、段階的展開が可能。既存の管理画面に載せることで影響範囲を限定し、検証から本番移行までを短サイクルで推進\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cp>\u003Cb>\u003Cu>セキュリティと運用の両立\u003C\u002Fu>\u003C\u002Fb>：お客さまに見えないサーバーサイドのパラメータ／データソース切替で、マルチテナント環境でもセキュアなデータ出し分けと誤表示リスクの抑制を実現。あわせて、出し分けロジックを集約することで画面・テナントごとの個別設定を最小化し、変更反映や保守対応を平準化\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cp>\u003Cb>\u003Cu>体験の一体感を保つ埋め込み\u003C\u002Fu>\u003C\u002Fb>：カラーパレット設定などにより、既存の管理画面に近いUI\u002FUXで提供可能。同一のデザインと操作性のもとでダッシュボードを利用でき、使いやすさと安心感を両立\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cp>\u003Cb>\u003Cu>チーム開発との親和性（将来期待）\u003C\u002Fu>\u003C\u002Fb>：ダッシュボードのコード管理（GitHub連携など）により、整合性・再現性を保った改善が可能になることへ期待。変更履歴の可視化とレビューの標準化で、品質を担保しながら改善サイクルを継続\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fli>\u003C\u002Ful>\u003Ch2>導入プロセスと活用方法\u003C\u002Fh2>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cp>\u003Cb>\u003Cu>移行方針の確立\u003C\u002Fu>\u003C\u002Fb>：外部BIツール併用で生じた運用負荷と体験の分断を解消するため、「プロダクト組み込み型BI」へ移行を検討。自社開発を含む複数案を比較し、少ない導入工数とサーバーサイドのパラメータ／データソース切替という要件に適合するCodatumを採用\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cp>\u003Cb>\u003Cu>実装・設計\u003C\u002Fu>\u003C\u002Fb>：サーバーサイドのパラメータ／データソース切替とカラーパレットのカスタマイズにより、既存の管理画面に近いUI\u002FUXでの埋め込みと、マルチテナント環境でのセキュアなデータ出し分けを実現。出し分けロジックを集約することで個別設定を最小化し、比較的少ない工数での立ち上げと変更反映の平準化を後押し\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cp>\u003Cb>\u003Cu>体制構築\u003C\u002Fu>\u003C\u002Fb>：ビジネス部門がダッシュボード作成、エンジニアがパラメータ受け渡し・表示制御を担う役割分担を確立。サービスレベルを維持したまま、迅速な機能提供とアジャイルな改善サイクルを回せる運用フロー（レビュー／リリース手順の標準化）を整備\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cp>\u003Cb>\u003Cu>運用\u003C\u002Fu>\u003C\u002Fb>：サーバーサイドのパラメータ／データソース切替により誤表示リスクを抑制し、使いやすく安心感のあるデータプロダクトとして提供。仕様変更や可視化軸の追加も一元管理し、テナント横断の保守負荷を平準化して継続改善を推進\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fli>\u003C\u002Ful>\u003Ch2>導入後の成果\u003C\u002Fh2>\u003Cul>\u003Cli>\u003Cp>\u003Cb>\u003Cu>体験の一体化と使いやすさ\u003C\u002Fu>\u003C\u002Fb>：既存の管理画面に近いデザインと操作性で埋め込み、プロダクト内で分析が完結。用語や操作の一貫性により利用時の迷いを減らし、使いやすさと安心感を強化\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cp>\u003Cb>\u003Cu>セキュリティと信頼性\u003C\u002Fu>\u003C\u002Fb>：サーバーサイドのパラメータ／データソース切替により、マルチテナント環境でも顧客単位のセキュアなデータ出し分けと誤表示リスクの抑制を実現。出し分けロジックを集約することで設定のばらつきを抑え、安定運用に寄与\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cp>\u003Cb>\u003Cu>開発アジリティ\u003C\u002Fu>\u003C\u002Fb>：ビジネス部門がダッシュボード作成、エンジニアが受け渡し・表示制御を担う役割分担で、改善サイクルを短縮。要望の反映や可視化の見直しを継続的に回せる体制となり、変更へ強いプロダクト運用を実現\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fli>\u003Cli>\u003Cp>\u003Cb>\u003Cu>顧客からの初期評価\u003C\u002Fu>\u003C\u002Fb>：商談段階で「チャートの種類が多く活用範囲が広い」「すっきりしたUI／UXで使いやすい」とのポジティブな反応。視認性と表現の幅に対する評価が高まり、提案時の理解促進と納得感の向上に寄与\u003C\u002Fp>\u003C\u002Fli>\u003C\u002Ful>\u003Ch2>今後の展望\u003C\u002Fh2>\u003Cp>「IVRy Analytics」は、アイブリーの機能拡張と歩調を合わせて、可視化すべき指標・分析軸を段階的に拡大していきます。\u003Cbr>あわせてCodatumには、ダッシュボードのコード管理による変更履歴の一元化と整合性の担保、ならびにAIが解釈しやすいセマンティックレイヤーへの対応を期待しています。\u003Cbr>これにより、SQLを書かない利用者でもAIと対話しながら深い分析が可能となり、組織全体のデータ活用を加速。意思決定のスピードと質の向上につなげていきます。\u003C\u002Fp>\u003Ch2>株式会社IVRy アナリティクス事業責任者 水上 悠太 氏のコメント\u003C\u002Fh2>\u003Cfigure class=\"EmbeddedContent_Wrapper\">\n              \u003Cdiv class=\"TwoColumn\">\n                \u003Cdiv class=\"TwoColumn_Image\">\n                  \u003Cimg src=\"https:\u002F\u002Fimages.ctfassets.net\u002Fggtw2zqmifs5\u002F4a1Gqej3SqoSEjYGFVyXn2\u002F0adcadfe782544353e88e36968f83917\u002F148801-11-37cc6ba377b3821c35c2017402649e8b-892x1020.webp\" alt=\"\">\n                \u003C\u002Fdiv>\n                \u003Cdiv class=\"TwoColumn_Content\">\n                  \u003Cp>Codatumの導入により、顧客向けデータプロダクト「IVRy Analytics」をさらに使いやすく、安心してご活用いただけるように進化しました。\u003Cbr>サーバーサイドのパラメータ／データソース切替により、マルチテナント環境でのセキュアなデータ出し分けと誤表示リスクの抑制を実現。既存の管理画面に近いデザインと操作性での埋め込みにより、プロダクト体験の一体化も進展しました。\u003Cbr>体制面では、ビジネス部門とエンジニアの連携で改善サイクルを継続。商談現場では、チャートの種類やUI\u002FUXに関するポジティブな反応が得られています。\u003C\u002Fp>\u003Cp>本取り組みで得られた知見は、日本国内における「プロダクト組み込み型BI」が選択肢の一つとして検討される後押しになると考えています。\u003Cbr>今後は、ダッシュボードのコード管理や、AIがより解釈しやすいセマンティックレイヤーへの展開を期待しています。\u003C\u002Fp>\n                \u003C\u002Fdiv>\n              \u003C\u002Fdiv>\n            \u003C\u002Ffigure>\u003Cp>\u003C\u002Fp>","https:\u002F\u002Fimages.ctfassets.net\u002Fggtw2zqmifs5\u002F1MMTBQEI1iSh8UGOMUimgb\u002Fc2b1882d52e965bda1b7b241e8a36c03\u002Fog.jpg","https:\u002F\u002Fimages.ctfassets.net\u002Fggtw2zqmifs5\u002FTxoknM5eMtkG8cS2SJABi\u002Fd977355a8b447d1ae387e53f06c2bf2e\u002Fcover.jpg","2025-08-27T00:41:21.171Z","2025-08-27T09:00+09:00","ja"]